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JUGEMテーマ:年金 審査請求をして、障害認定日時点で3級だったのが2級に認められたが、請求日時点では3級のままという方から電話がありました。2月の14日に差額の支給があったが、どうも思っていたよりも金額が少ない、とのこと。「支給額変更通知書」が届いているはずなので、それを読んでいただきました。すると、配偶者加給金および子の加給金が加わっていないことがわかりました。どういうことかと、最初は間違いかと思いました。 実は、障害認定日の時点では、結婚しておらず、子もいませんでした。そのことと関係...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.17 Mon 05:56
UGEMテーマ:年金 昨日の続きです。 この「障害認定日の特例的な取り扱い」で間違えそうになりました。 認定日請求で委託を受け、主治医に認定日と請求日の2つの診断書作成の依頼をしました。診断書は郵送で送っていただける手はずになっていました。そろそろ診断書が送られてくるはずだからと思い、その後の手順等に思いを巡らしていました。そのとき、この「障害認定日の特例的な取り扱い」についてハット気付いたのです。この方は「在宅酸素療法」をされている方でした。そして、その開始日が初診日から1年6か月より...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.15 Sat 08:45
JUGEMテーマ:年金 「障害認定基準」には、障害認定日について次のように記されています。 4 障害認定日 「障害認定日」とは、障害の程度の認定を行うべき日をいい、請求する傷病の初診日から起算して1年6月を経過した日又は1年6月以内にその傷病が治った場合においては、その治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日を含む。)をいう。 そして、症状によってはこの「その治った日」について、特例的な取り扱いを定めています。 具体的には、 人工透析療法...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.14 Fri 05:58
JUGEMテーマ:年金 今回は再裁定請求(再度の請求)の話です。 これは、次の2つのケースに分けられます。 (1)不支給決定になった場合、(2)自分が思っていた等級より低い等級で決定した場合 まず、(1)の場合は、いつでも再裁定請求が可能です。ただし、認定日請求はかなり困難です。といっても絶対に不可能というわけではありません。認定日の診断書に認定基準に沿った記載がなかった場合、診断書の注意書きを考慮しないで診断書を作成したので訂正すると主治が判断してくれて、診断書を訂正していただいた場合...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.13 Thu 12:22
JUGEMテーマ:年金 障害年金を請求された結果に不服がある場合、その後の対応には主に次の2つの方法があります。 ?審査請求をする ?再裁定請求をする 「?審査請求をする」について これはよく知られた方法かと思います。結果を知った時から60日以内にしなければいけません。請求先は、各地方の地方厚生局にある社会保険審査官です。 大抵は、障害認定基準に達していないという理由で不支給になったり、3級になったりしていることに対する審査請求かと思いますので、以下はそのことを前提とした内容です。 ...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.12 Wed 09:05
JUGEMテーマ:年金 同一の子を対象とした障害年金の子の加算と配偶者の方へ支払われる児童扶養手当の両方を受け とることはできません。 児童扶養手当と障害年金の子の加算のどちらを受けるかについては、原則として、配偶者への児童扶養手当の金額と障害年金の子の加算で金額の高い方を受けることができるようになりました。 ただし、児童扶養手当には所得制限があるほか、障害年金の子の加算も子の人数によって金額が違うため、注意が必要です。 H25年10月現在での支給額は、以下の通り。 ...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.11 Tue 08:20
JUGEMテーマ:年金 障害年金受給開始後の結婚や子の出生について 障害年金(2級以上)には、配偶者や子の加算が付きます。それが平成23年4月から改正になっています。平成23年3月までは、障害年金を受ける権利が発生した時点で、加算要件を満たす配偶者や子がいる場合に加算がされていました。それが、障害年金を受ける権利が発生した後に、結婚や子の出生等により加算要件を満たす場合にも、新たに加算されることになったのです。しかし、これは届出をしないと加算されません。 障害年金・遺族年金相談 ...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.02.10 Mon 11:13
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年末に書いた父子家庭への遺族年金の続きです。 2014年4月から「妻が亡くなった場合も夫が亡くなった場合と同様に遺族年金を支給」というように単純に理解していたら、どうも男女平等というわけではなさそうです。 今まで、妻がなくなった時の遺族厚生年金は夫の年齢が55歳以上(60歳まで支給停止)でなければならないという制限がありました。この制限がなくなるのだと思っていましたら、そうではないのだそうです。今回の改正はあくまで遺族...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2014.01.06 Mon 21:24
JUGEMテーマ:年金2014年4月から、妻が亡くなった場合も遺族基礎年金が支給されることになりました。 今までは、夫が亡くなった時に18歳未満の子がいる場合に支給されていましたが、夫でなく妻がなくなった場合も遺族基礎年金が支給されることになりました。これは、とてもよいことだと思います。 ところが、夫であれ妻であれ亡くなった方が3号被保険者の場合は、遺族基礎年金の支給はしないのだそうです。今までは、そういう条件はありませんでしたので、夫が第3号被保険者でも遺族基礎年金が支給されていました。支給対象が...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2013.12.30 Mon 08:08
年の瀬になりましたが、うれしい知らせがありました。 障害厚生年金の年金証書が送られてきたとのこと。しかも2級で認定されたとのことでした。 3級では認められると思うと、お話してありましたので、大変喜んでおられました。 身体障害での請求でしたが、はじめに診断書をいただいたとき、不備な点がありました。さらに、本人及び配偶者に見ていただいたところ、実態と合わない点があるとのことで、私から主治医に不備な点の追加と実態と合わない点について修正の依頼をお願いしました。 主治医は、実態と合わないとい...
障害・遺族年金請求代行奮闘記 | 2013.12.28 Sat 17:00
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