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漱石づいている。 というのも、 2001年のこと(だいぶ時間がたっている) とある文章教室に誘われて 毎月一回の文章修行が始まった。 その会の名前が「猫の会」だった。 由来は、夏目漱石の「吾輩は猫である」に因んでいる。 前にも書いたが 夢は大きく 漱石のような文豪になりたい人たちの集まりだった。 「猫の会 10周年」↓ https://americajijo.jugem.jp/?eid=306 その漱石さんがカステラ好きだった とのたまう面白そうな本に出合ってもう幾年、 な...
アメリカから日本が見える?(アメリカ事情)from Mitsuko | 2024.11.22 Fri 14:40
JUGEMテーマ:読書 11月20日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。 ? 『雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール』(呉勝浩/光文社 2018年9月30日 初版1刷発行) ? 『のっけから失礼します』(三浦しをん/集英社 2019年8月10日 第1刷発行) ? 『特捜部Q 〜吊された少女〜』(ユッシ・エーズラ・オールスン/吉田奈保子・訳/ハヤカワ・ミステリ 2015年11月10日 印刷/2015年11月15日 発行) ? 『亜細亜...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2024.11.21 Thu 18:47
JUGEMテーマ:読書 ショッピングモールのやたら背の高いクリスマスツリー。最近の寒さ(最高2℃、最低-2℃くらい)にぴったり。 今回はいつもは主役でない人たちをヒロインにした2冊。 まず、「ロミオとジュリエット」のあの人。 『Fair Rosaline』、Natasha Solomons(2023) 元々ロミオはロザラインに片思い、彼女がつれないのを嘆いていた。が、ロザライン目当てで行った舞踏会でジュリエットを一目見たとたん、すべて忘れてしまう。シェイクスピアの戯曲でも「お前、心変わり早いな!」と思う、見事な設定...
英国アート生活 | 2024.11.21 Thu 04:43
5点 取り入れたい超習慣を知りたくて読書。 キンドル67冊目。 1人でも多くの読者から共感を得たいとか迎合しているわけではないので、好き嫌いが分かれそうな内容。 著者の健康維持のための習慣は少し意外な印象を受けたが、参考になる情報が多い。 日進月歩で進化し続けるテクノロジー。 最新医学・科学。 社会のトレンドなどへ常にアンテナを張ってインプットしまくることが重要。 筋トレ、歯科(日々のフロス・3か月ごとの歯石除去)への継続的な取り組みはストレス軽減効果も大きそう。 自分にうそをつ...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2024.11.20 Wed 12:14
4点 レネゲイドな新しい習慣、態度を知りたくて読書。 ネレゲイドは反逆者という意味らしい。 ISBNを取得しているはずだが、なぜかAmazonで表示されない。何があったのか気なったりもする。 利益を上げ続けるためには、優良顧客、見込み客の名簿、リストマーケティングが重要。 原理原則をしっかりと据えて、有象無象な意見に流されず、決断できるようにする。 創意工夫より実行を重視する。 戦術ではなく戦略へ時間とエネルギーを割いて練り上げる。 一貫性を意識する。 本物、本質が何かを常に考えて判断する。 ...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2024.11.19 Tue 15:19
JUGEMテーマ:読書 「ブラウザでいつでも読める、epub図書館」に夢野久作作品をアップしました。ちくま文庫版『夢野久作全集(全十一巻)』の収録内容に準拠して作成しています。準拠といっても参考して収録作品を整理してあるだけです。巻数によってはちくま文庫にない作品もあるかもしれません。
上高地 仁の真・百斤の黄金 | 2024.11.18 Mon 17:54
JUGEMテーマ:読書 11月16日の土曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本2冊の記録です。市内唯一の書店。いわゆる“本離れ”の影響と思われますが、書籍のスペースはかなり狭まり、セルフレジ化。 思えば、すっかり足が遠のいていて、久々でした。 ? 『月まで三キロ』(伊与原新/新潮文庫) NHKで放送中の『宙わたる教室』が面白いので他の作品も買ってみました。 ? 『妻のオンパレード』(森博嗣/講談社文庫) 久...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2024.11.18 Mon 08:54
JUGEMテーマ:読書 「夜しか泳げなかった」古矢永塔子(幻冬舎) 高校教師をしている卯之原の前に転校生として現れた、人気覆面作家のルリツグミこと妻鳥透羽。彼の小説を読んでそれが自分の作品だと気付いた卯之原は、妻鳥がどうやって、何のためにこの作品を書いたのか、探っていこうとするが…。 登場人物達の印象と真相が、パタパタと何度もひっくり返っていくので、この物語自体の印象も、コロコロと表情を変えていく。 ありがちな難病ものに盾突くように描かれる難病もので、ひねくれて捻...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2024.11.17 Sun 18:20
5点 庶民の歴史を知りたくて読書。 副題に「人々の物語」とあるように、歴史学ではなく、意見、見解、考察のような1つの説として楽しむものとして読む。 おわりにで言及しているが、異論を許さいない1つの史観しか存在しない。それだと中国を代表するような全体主義的な権威主義国家となる。日本人はそんなのを望んでいるのか。 日本人の多様性は、どこから生まれ、受け継がれてきたのかなども考えさせてくれる。 自虐史観に加えて、ゴリゴリの貧農史観で教育を受けた人間からすると、「本当の江戸時代の庶民生活はこ...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2024.11.17 Sun 16:15
5点 自己肯定感を上げる習慣を知りたくて読書。 キンドル66冊目。 「自己肯定感」判定テスト64点 やや弱いのは、「伝達系」と「記憶系」脳番地。自信を持って5点は少ない。 著者の幼少期のコンプレックスの話から始まる。学習障害的な音読困難な症状を抱えながら、医師となり、人と脳の性質が違うだけと認識し、それを個性として、脳研究の第一人者となったようだ。コンプレックスと向き合い、さらに生かし、乗り越えたからこそ説得力がある。 過去を直視、客観視して肯定して過去を書き換える。 自己基準を明確...
大連のローカルなBlog。敬天愛人な三方よし(Win×3)を目指して | 2024.11.16 Sat 15:50
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