[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ルソン島紀行 山岳州篇 2017のブログ記事をまとめ読み! 全24件の1ページ目 | JUGEMブログ

>
ルソン島紀行 山岳州篇 2017
  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

ルソン島紀行 山岳州篇 2017

このテーマに投稿された記事:24件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c149/25779/
ルソン島紀行 山岳州篇 2017
このテーマについて
2017年1月に訪れたルソン島山岳州紀行
このテーマの作成者
作者のブログへ:「bakilid」さんのブログ
その他のテーマ:「bakilid」さんが作成したテーマ一覧(53件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3 >

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 最終回 その(23) 喧騒のキアポ教会の『ブラック・ナザレ』を横目にマニラ空港へ 

【写真−1 正面広場の露店は片付けられているが、酷い混雑ではない】  マニラを発つ1月9日の翌日は写真−1のキアポ教会の年に一度の大祭『ブラック・ナザレ』があって、教会周辺は人の出がいつにも増して多い。  この大祭はマニラ湾近くの競技場から、教会のキリスト像を巡行する行事で、キリスト像に触れたり、像に触れたタオルを得るとご利益があるとされ、競技場から教会までの沿道は数百万人の信者で埋まり、像に殺到する群衆で怪我人が続出、時には死亡者も生んでいる。 【写真−2 この時間はまだ大通りは通行...

セブ島工房 | 2017.05.07 Sun 13:45

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(22) 夜行バス内は冷凍庫同様 チャイナ・タウンで時間を過ごす

 夕方にバナウエを出たバスはほぼ満員。それでも途中の町で停めて客を乗せようとする。 【写真−1 トイレと軽食をかき込む乗客で夜中でも混雑】  フィリピンのバスは過剰にエアコンを利かせていて、車内は冷凍庫同様になるので厚着をするが、これは先年行ったルソン島イロコス地方の旅行で乗ったマニラ−ヴィガン間で体験済み。  恐らく運転手の居眠り運転防止のためと思うがそれにしても途中で眼が覚めると、車内の凍り付いた余りの寒さにギョッとする。  写真−1は山岳部を抜けてマニラへ通ずる幹線道路沿いにある...

セブ島工房 | 2017.05.02 Tue 11:13

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(21) バナウエで時間を過ごしてその日の夜のバスでマニラへ

 今度また来れるかどうか分からないが、その時は車道が完成して排気ガスまみれになるであろうバタッドの道路工事を横目に、行きに乗り帰りも使う約束でバナウエからやって来たトライシクルでバナウエに戻る。 【写真−1 山肌のむき出しになっている場所が道路で下の斜面は残土投げ入れ】  写真−1の中ほどの斜面に車道が造られていて、残土などその下の谷間にそのまま投げ落とす粗っぽい工法で、自然破壊がどうのこうのという範囲を超えている。 【写真−2 帰りというのは何でも早く感じるが気のせいか】  帰り...

セブ島工房 | 2017.04.28 Fri 18:35

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(20) バタッドの滝を見てからその日の内にバナウエへ戻る

 バナウエから乗って来たトライシクルの運転手に『この日の正午』に迎えに来るように頼み、バナウエから夕方発のマニラ行きのバスに乗るので棚田巡りと滝見物も忙しい。 【写真−1 土砂崩れも見える渓谷 この石を棚田に積んでいる】  写真−1は胸突き八丁を下ってようやく川に近づいた様子で、滝は左手上流にある。下りはまあ何とか降りられてもこの逆、昇りの苦しさを思うとゲンナリするが、ここまで来たら滝まで行くしかない。 【写真−2 なかなか様子の良い滝で滝壺まで行ける】  そうやってたどり着いた...

セブ島工房 | 2017.03.22 Wed 20:54

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(19) 棚田の中を歩き続けて谷間を降りて滝へ向かう

 棚田の急な細道を上ったり下りたりの連続で、水平な畦道を歩くとホッとするが、今日中にバナウエに戻ってバナウエから出る夕方のマニラ行きのバスに乗るのでゆっくりしていられない。 【写真−1 棚田では昔からある固有の米も作っている】    写真−1は苗代の様子でここの伸びは早いが、前方の棚田の稜線から分かるようにかなり急峻で、こういう所を田圃にした先人の苦労が偲ばれる。 【写真−2 まるで砦の石垣のよう】  写真−2は棚田の石垣の雑草を刈る作業で、これを見て分かるように棚田の石垣の...

セブ島工房 | 2017.03.15 Wed 20:19

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(18) 棚田の中を歩くが上り下りの連続で大変

 一泊した次の日に棚田とその先にある滝を見物するためにガイドを頼む。 【写真−1 刻々と変わる日本の山里のような朦朧とした景色】  朝7時にガイドと約束しているために早起きして、棚田の様子を見ると写真−1のように雨が降ったような具合で、全体に湿っぽく湧き上がる霧が棚田の中をたなびく。  これは今日は中止かと思ったが、陽が上がるに連れて雨の心配はなくなり、こういった湿っぽい天気はここでは朝方は多く、これが稲作の環境に良いようだ。 【写真−2 朝の光を浴びた村の光景】  ガイドは犬を連...

セブ島工房 | 2017.03.10 Fri 20:05

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(17) バタッドでは一晩だけ山小屋泊まり 

【写真−1 屋根にこれ見よがしに文字を書くのは悪趣味】    写真−1の棚田を眼下に見下ろす『HILSIDE INN』に今晩は泊まるが、眺めが良いだけあって急斜面にへばりつくように建てられている。  世界遺産に棚田が指定されてからバタッドは歩いて行く秘境ということで人気は高く、こういった宿泊設備はこちらの斜面にたくさん作られている。 【写真−2 他で飲んだコーヒーは地元の手製のコーヒー豆でなかなか良かった】  チェック・インを済ませて階下にある食堂へ行って、まずは一休み。写真−2のように食堂...

セブ島工房 | 2017.03.06 Mon 19:52

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(16) 歩き出して思ったよりも近かったバタッド

 サガダのあるマウンテン州の多数派は『ボントック族』で、バナウエの方はイフガオ州で『イフガオ族』が占める。イフガオ州の州都は『ラガウエ』になっているが、人口は2万人を切り、バナウエの方が人口は多く2万2千人程度となっている。 【写真−1 車が入るようだと秘境も終わり】  そのバナウエは町といっても広大で、サガダもバナウエの町に含まれる。写真−1はバナウエからトライシクルでサガダ入り口に来てそこから歩き出したところで、道路工事をやっていた。  この道路はサガダまで延長する工事で、その工事は荒...

セブ島工房 | 2017.03.03 Fri 19:44

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(16) 歩き出して思ったよりも近かったバタッド

 サガダのあるマウンテン州の多数派は『ボントック族』で、バナウエの方はイフガオ州で『イフガオ族』が占める。イフガオ州の州都は『ラガウエ』になっているが、人口は2万人を切り、バナウエの方が人口は多く2万2千人程度となっている。 【写真−1 左の斜面に伸びる急坂が車の通る道路となる】  そのバナウエは町といっても広大で、サガダもバナウエの町に含まれる。写真−1はバナウエからトライシクルでサガダ入り口に来てそこから歩き出したところで、道路工事をやっていた。  この道路はサガダまで延長する工事で...

セブ島工房 | 2017.03.03 Fri 19:33

ルソン島紀行 山岳州篇 2017 その(15) バナウエからバタッド入り口まで山道をトライシクルで

 サガダを早朝のジプニーで発ってボントック、バナウエと乗り継ぎ、その足でトライシクルをチャーターしてバタッドへ向かう。バナウエからサガダ行きのジプニーも出ているが1日に何本も出ていないので個人旅行はトライシクル(側車付きオートバイ)利用が便利。 【写真−1 ビニールの風除けが付いているのがこの地方の特色】  写真−1はバナウエの街中をソロソロと走るトライシクルから撮った写真で、この辺りには観光客向けのレストラン兼用宿泊所が多い。 【写真−2 大雨でも降ったら崩れそうな斜面にバナウエの町...

セブ島工房 | 2017.02.28 Tue 20:00

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3 >

全24件中 1 - 10 件表示 (1/3 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!