[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

バウハウスミュージアムへ。 バウハウス設立100周年を記念し2019年に建てられた モダンな建築の比較的新しい施設です。 芸術造形学校であったバウハウス。 建築学校というだけでなく、写真や平面デザイン プロダクト作品など様々な芸術の学びの場であり、 それら作品や模型などがこのミュージアムに集められています。 織物などのテキスタイルデザインも。 全然古くさくない、というかむしろ今っぽい感じ。 なんかおもしろいやつもいるし。...
Folka diary | 2026.07.23 Thu 10:29
デッサウへ来た理由、それは「バウハウス」。 そこに泊まりたくて(なんとバウハウス校舎に宿泊できると知り) 実は計画開始したんですけど、惜しくも冬休み期間にバッティングし それは叶いませんでしたが、十分どっぷり浸かることができたので大満足。 さぁ、そんな1日をたっぷりと書かせてください。 何はともあれ朝食を。 普段はこんなにちゃんと食べていないのに 旅の間は朝食重視!な私たち。 ホテルの目の前のカフェへ。 イングリッシュブレックファ...
Folka diary | 2026.07.22 Wed 12:02
ベルリンから列車に1時間半ほど揺られ、 「デッサウ」という街へやってきました。 帰宅ラッシュにかかる時間帯で心配していたのですが、 なんとか3人とも座って移動ができてラッキー。 予算やら環境やら口コミやら総合的判断で選んだホテルは 駅から少しだけ離れていて、歩いて15分くらい。 コレといった移動手段がなく、タクシーもいないし なにより、このくらいならもう少し楽に歩けると思い 歩き始めたはいいけど、 石畳+スーツケースのせいか、時々ある緩い傾斜のせい...
Folka diary | 2026.07.21 Tue 10:50
この日は夕方から移動の予定でしたので、 それまで時間いっぱい街を歩きます。 ブランデンブルク門。 東西分裂時代はこのそばに壁が築かれており 誰も近づけなかったけれど、今では誰もが通れるようになり 東西統一ドイツのシンボルにもなっているそうです。 途中ドーナツで一休み。 どうせなら突拍子もないやつ(←笑)から順に選びました。 ドイツといえば「NIVEA」のショップをちらっと覗き、 先日とは別のアンペルマンショップがあ...
Folka diary | 2026.07.17 Fri 11:45
21日(日)朝、ゴールウェイのホテル「シティ・ハイドアウェイ」をチェックアウトした私たちは、ダブリンへ戻る途中に寄る予定だった「クロンマクノイズ」をパスし、「タラの丘」を目指すことにしました。途中のガソリンスタンドで給油し、私たちも朝食を済ませました。アイルランドのGSは、ショップやカフェが併設されており、ドライブ旅行客には便利です。 「タラの丘」は、アイルランド人の心の故郷、外すわけにはいきません。順調なドライブで、「タラの丘」について驚きました。乗用車や観光バスで駐車場がいっぱいでし...
熟年夫婦の世界漫遊記 | 2026.07.16 Thu 21:37
ドイツ連邦議会議事堂。 屋上のドームがベルリンの象徴的な風景の1つとなっている建築で そのガラスドーム内を、事前予約しておくことで見学が可能です。 予約は必須ですが、見学は無料。 ということで、はりきって日本から予約済み。 この日の美しい朝焼け。 予約時間までに朝食を取ろうと宿の近くのカフェへ。 口コミが良かったので行ってみたお店、 朝から大人気で地元の人がいっぱいでした。 このサンドイッチとても美味しか...
Folka diary | 2026.07.16 Thu 09:50
ところで、ベルリンで何度か乗ったトラム。 近くに座ったりバラバラに座ったり立ったり、 大抵窓の外なんかを見たりして 各々静かに乗っていることが多かったのですが、 車内放送の冒頭の音楽、チャイムというかジングルというか そのメロディーが自然と頭によぎらせるものがあって、 ある時ふとそれを口に出してみましたところ 全員心の中で同じ曲を思い浮かべておりました。 globeの「DEPARTURES」! (画像お借りしました) チャーチャチ...
Folka diary | 2026.07.15 Wed 10:38
その時期、どこへ行ってもドイツ中の至る所で 大小さまざまなクリスマスマーケットが開催されていました。 どこでやってるのかな〜 と事前に調べたりもしたけれど、 たとえリサーチなしでも何かしら行き当たる! といっても言い過ぎじゃないくらい。 ベルリンは大きな街なので本当にあちこちで開催されていて、 場所によってその雰囲気も色々。 伝統的な感じで作り込んであるようなところや、 若干の入場料を払う代わりに落ち着いた雰囲気で楽しめるところなど コンセプトも様...
Folka diary | 2026.07.14 Tue 10:35
6月19日(金)朝食を済ませ、「ディングル・ハーバー・ロッジ」をチェックアウト。今朝は少し雨模様。今日の目的地は、クリフ・オブ・モハー、アイルランド有数の景勝地です。私たちの車は、海辺を走る美しい道路ワイルド・アトランティック・ウェイを北上し、クリフ・オブ・モハーを目指します。途中から太陽が顔を出してきました。アイルランドは、一日に四季があるといわれるくらい、天気が変わります。朝、雨が降っていてもガッカリする必要はありません。 時間に余裕がないため、予定していた「巨人のテーブル」はパス、...
熟年夫婦の世界漫遊記 | 2026.07.11 Sat 23:27
前回書いたアンペルマンショップがある 「ハッケシェ・ヘーフェ」(※場所の名前)とは、 建物とその中庭が連なる場所に素敵なお店がたち並ぶ複合施設。 ベルリンでも最も規模の大きいヘーフェの一つなんだそうです。 ドイツ語で「ホーフ」が中庭、その複数形が「ヘーフェ」らしく、 ここには8つの建物と中庭があります。 カフェやレストラン、ショップやギャラリー等が入っており それぞれがとても素敵な店構え。 建物やサイン(看板)などを眺め歩くだけでも、 いや...
Folka diary | 2026.07.09 Thu 11:22
全1000件中 21 - 30 件表示 (3/100 ページ)