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ドイツでペットボトル飲料を買って空っぽになったら ただで捨ててはなりません。 スーパーに行くと、店内奥とかお店の横なんかに Pfand〜と書いてある自動回収機コーナーがあって リサイクルすると1本につき€0.25も貰えます。50円弱です! いや正確には購入時デポジットとして€0.25を 先に払っちゃってるだけなので返してもらわなきゃ損、 ということですね。 注意点としては、日本ではラベルを剥がしてフタを外して ペットボトルだけにしなく...
Folka diary | 2026.07.28 Tue 10:31
デュッセルドルフの旧市街へ。 観光の中心地でもあり、このときは クリスマスマーケットの賑わいも加わって楽しげ。 遅い昼食のような早い夕食のような時間でしたが、 食事をしたかった私たちはライン川沿いのレストランへ。 この辺り、川に沿って遊歩道になっていて なんといってもロケーションが最高。 レストランの席に着いてしまうと川の景色は見えないけれど、 活気のあるワイワイとしたお店の雰囲気もよくて。 地中海料理のお店、...
Folka diary | 2026.07.27 Mon 11:00
実はデュッセルドルフには 有名建築家による現代建築が多く集まっている! ということで、あちこち探訪してきました。 天気も良く気持ちいい日。空気は冷たくて結構寒いです。 独創的であれと仮囲いから鼓舞されながら歩きます。 ライン川の港だったところをメディア地区として再開発した 「メディエンハーフェン」へ。 レンゾ・ピアノ★、デイヴィッド・チッパーフィールド★、 スティーブン・ホール、槇文彦★にフランク・ゲーリー★、 といった...
Folka diary | 2026.07.25 Sat 12:50
この日はちょっとした長距離移動の日。 ここまでは、列車はもちろんバスやトラムに「乗りました」 と書いていたすべてはD-Ticketで動いておりました。 今回の移動も、D-Ticketでできそうではあったのですが それだと結構時間がかかる。 D-Ticketで乗れる列車での移動と大きく時間的な差が出て それが明らかにメリットになりそうないくつかの移動だけは 別途座席指定も含めてチケットを購入しておりました。 在来線じゃなく、新幹線を予約しているイメージ。 ※もともと“新幹線”が...
Folka diary | 2026.07.24 Fri 12:02
バウハウスミュージアムへ。 バウハウス設立100周年を記念し2019年に建てられた モダンな建築の比較的新しい施設です。 芸術造形学校であったバウハウス。 建築学校というだけでなく、写真や平面デザイン プロダクト作品など様々な芸術の学びの場であり、 それら作品や模型などがこのミュージアムに集められています。 織物などのテキスタイルデザインも。 全然古くさくない、というかむしろ今っぽい感じ。 なんかおもしろいやつもいるし。...
Folka diary | 2026.07.23 Thu 10:29
デッサウへ来た理由、それは「バウハウス」。 そこに泊まりたくて(なんとバウハウス校舎に宿泊できると知り) 実は計画開始したんですけど、惜しくも冬休み期間にバッティングし それは叶いませんでしたが、十分どっぷり浸かることができたので大満足。 さぁ、そんな1日をたっぷりと書かせてください。 何はともあれ朝食を。 普段はこんなにちゃんと食べていないのに 旅の間は朝食重視!な私たち。 ホテルの目の前のカフェへ。 イングリッシュブレックファ...
Folka diary | 2026.07.22 Wed 12:02
ベルリンから列車に1時間半ほど揺られ、 「デッサウ」という街へやってきました。 帰宅ラッシュにかかる時間帯で心配していたのですが、 なんとか3人とも座って移動ができてラッキー。 予算やら環境やら口コミやら総合的判断で選んだホテルは 駅から少しだけ離れていて、歩いて15分くらい。 コレといった移動手段がなく、タクシーもいないし なにより、このくらいならもう少し楽に歩けると思い 歩き始めたはいいけど、 石畳+スーツケースのせいか、時々ある緩い傾斜のせい...
Folka diary | 2026.07.21 Tue 10:50
この日は夕方から移動の予定でしたので、 それまで時間いっぱい街を歩きます。 ブランデンブルク門。 東西分裂時代はこのそばに壁が築かれており 誰も近づけなかったけれど、今では誰もが通れるようになり 東西統一ドイツのシンボルにもなっているそうです。 途中ドーナツで一休み。 どうせなら突拍子もないやつ(←笑)から順に選びました。 ドイツといえば「NIVEA」のショップをちらっと覗き、 先日とは別のアンペルマンショップがあ...
Folka diary | 2026.07.17 Fri 11:45
21日(日)朝、ゴールウェイのホテル「シティ・ハイドアウェイ」をチェックアウトした私たちは、ダブリンへ戻る途中に寄る予定だった「クロンマクノイズ」をパスし、「タラの丘」を目指すことにしました。途中のガソリンスタンドで給油し、私たちも朝食を済ませました。アイルランドのGSは、ショップやカフェが併設されており、ドライブ旅行客には便利です。 「タラの丘」は、アイルランド人の心の故郷、外すわけにはいきません。順調なドライブで、「タラの丘」について驚きました。乗用車や観光バスで駐車場がいっぱいでし...
熟年夫婦の世界漫遊記 | 2026.07.16 Thu 21:37
ドイツ連邦議会議事堂。 屋上のドームがベルリンの象徴的な風景の1つとなっている建築で そのガラスドーム内を、事前予約しておくことで見学が可能です。 予約は必須ですが、見学は無料。 ということで、はりきって日本から予約済み。 この日の美しい朝焼け。 予約時間までに朝食を取ろうと宿の近くのカフェへ。 口コミが良かったので行ってみたお店、 朝から大人気で地元の人がいっぱいでした。 このサンドイッチとても美味しか...
Folka diary | 2026.07.16 Thu 09:50
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