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巨星落つ。日本を代表するSF作家小松左京さんが亡くなられました。壮大な着想、構想力と博覧強記、緻密な構成よって数々のSF小説の大作を世に出され、日本中の多くの人々から愛読されました。日本沈没は代表作でしょう。幾つもの映画化作品があります。大阪万博、花博のアドバイザーを務めるなど公的にも活躍された一方、日本SF界の重鎮であり、かつユーモアと温かみあふれる明るい人柄がSF作家から慕われていました。トレードマークはヘビースモーカーで有名だったタバコをくわえた黒ぶち眼鏡の笑顔でしょう。
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破格の人

ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-(日本科学未来館,2011/12/21〜2012/02/20) 梅棹忠夫。その名前を聞いたことはあったけれど、ではどのくらい知っていたかといえば、小松左京一派のえらいひとで京大式カードとか大阪万博とかに関わった国立民族学博物館館長というくらいのもんでしたが、こ、これは幅広く奥深くおもしろい。重要なのは、中学時代から始めた山登り、そしてなんでも記録するひとだったということ。山登りをする→記録をつける→長じてカラフトや内モンゴルでの学術調査→克明に記録をつける→膨大な「フィールドノ...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2012.01.29 Sun 00:32

大宇宙で止められます

小松左京『明烏』(集英社・文庫,2009/01) 収録作品 明烏 天神山縁糸苧環 乗合船夢幻通路 反魂香 対談/桂米朝・小松左京 解説/大森望 鑑賞/夢枕獏 落語を題材にとった落語小説傑作集。情やエロティシズム、芸談から楽屋噺まで自在に語ってみせる。SF的な仕掛けが露わに仕込まれているのは「反魂香」だけだけれど、その他の作品にもどこかしら小松左京の大宇宙を感じる。これらの作品が掲載された1970年代半ばの〈小説新潮〉〈問題小説〉など中間小説誌というのはレベルが高かったんだとあらためて思う。

更・ぅれしぃがらし日記 | 2011.10.12 Wed 07:41

第一世代は遠くなりにけり

〈SFマガジン〉668「特集・日本SF第一世代回顧」(早川書房,2011/11) 小松左京追悼号を出すことのできない事情のある〈SFマガジン〉の出した答が「特集・日本SF第一世代回顧」ですか。日本SFを代表する、空前絶後のスケールをもった作家に対して、この時間線この現在唯一のSF専門誌がこういう形でしか送ることができないとは。苦く寂しいものがある。 さて、日本SF第一世代として取りあげられたのは、日下三蔵『日本SF全集・総解説』第1期(1957〜1971)と同じ星新一*(5)、小松左京*(6)、光瀬龍*(3)、眉村卓(3)、筒井康隆(5)、平井...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2011.10.10 Mon 11:44

小松左京

JUGEMテーマ:小松左京 巨星落つ。 悲しい。 大学を出て企業面接のとき、尊敬する人物はとの問いには 必ず 堀越二郎 木村秀政 小松左京と答えていた。  天才、俊英、人物 尊敬する大阪出身の巨星 だった。  書き留めたいことはたくさんある。 でも今はよそう。 だからひとつだけ。 小松左京は、本当はやさしい、やさしい人柄だった。 そして男らしかった。 台本作家になって売れずに貧乏生活をしていた時、 苦労させている妻をなごませるために、&nbs...

雲の晴れ間に虹が見える | 2011.07.29 Fri 13:18

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