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JUGEMテーマ:読書感想文 主人公の佳代が中学三年生で、弟の和馬が小学生の時に両親が、忽然と 消えてしまった。両親が消えたのは、宇宙人に誘拐されたわけでもなく 犯罪に巻き込まれたのでもない。忽然と消えてしまった両親の代わりに 小学生の佳代が弟を育てきたのだから、当初は、物凄く貧しく悲惨な生活の話が 展開されると思っていました。 軽自動車のキッチンカーで寝起きをして、お客さんが持って...
こみち | 2026.03.20 Fri 15:09
交番の夜(ポケット版) JUGEMテーマ:読書感想文 学生時代に虐められた山添麻由子と江隅佳織 はリベンジのため20年ぶりに出身地へ帰る。 しかし、二人とも帰郷したことを実家には知ら せない。 二人は師走の池袋の東武百貨店の前で待ち合わ せをしていた。 山添麻由子は学生時代、デブリンと呼ばれるほ ど太っていたが、久しぶりに会った山添麻由子 は別人のようにほっそりとしていた。 江隅佳織は話しかけられるまで山添麻由子だと 信じられなかった。 しかし、山添麻由子の話し方は変わっておらず、 定...
こみち | 2026.03.18 Wed 06:02
JUGEMテーマ:読書感想文 未来屋と聞いたら占い師やギャンブルなどの予想屋を 想像していましたが、『ぼくと未来屋の夏』に登場する 猫柳健之助は、それらに該当しない、いってみるならば カルト教団やインチキ詐欺師というのが妥当な線だと 思いました。 初めて会った小学生に学校を退学になったなど インパクトの強い言葉で欺き、100円で「未来を買わないか」 というカル...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:54
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ 九条櫻子を初めて見た館脇正太郎は、殺人鬼だと 思ったのでしょうね。だって、腐食したものを庭に運び込むところを 偶然見てしまったら、警察を呼ばないわけには、いきませんから。 そんな最初の出会いを館脇正太郎は忘れているなんて信じられません。 その後に正太郎と櫻子が発見する事件の真相も 見も毛もよだつものでした...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:42
JUGEMテーマ:読書感想文 彼女を寝取られ、大学に行ってやると豪語した男。 何をやっても長くは続かない男と投資の世界でうだつが上がらず 独立して妻の資産まで食い潰してしまった男のリベンジのストーリーでした。 取り壊し寸前のアパートの一室を上下階を一人づつ占有できるのは 羨ましいです。しかし、受験生のジリ貧な生活は、哀れです。 3日にいっぺんしか銭湯に行けずにバイト先のコンビニの店長に ...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:36
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 新・傭兵代理店シリーズ ヨルダンの国王から軍事見本市に招待されたリベンジャーズ。 傭兵が招待されるのも疑問でしたが 招待人数が限られているのに自衛隊員が一人だけ 参加しているあたりも、きな臭さを感じました。 後者は、ストーリーを盛りたてるためのものでしたが 前者は案の定、手の込んだ罠でした。 傭兵は最新兵器など持...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:32
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 思い出のとき修理しますシリーズ 十字架だと思っていた模様は、北十字星と南十字星。 しかも、北十字星と南十字星を見分けるなんて 天文学に詳しい人にしか出来ません。 確かに星の動きと時は、関係していますが 飯田秀司の博識には脱帽です。 昔の写真から企業の制服を見つけるのは 制服があまり変わらないような職場でないと &nbs...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:26
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 60の山頂に立ったオスの三毛猫 こちらは以前漫画で読んだ『山登りねこ、ミケ』の 単行本です。漫画に比べてミネが登山をしている写真が 多いのです。三毛猫が本当に登山をしているシーンを 見ているようで、楽しいですね。 冒頭のカラーの三毛猫の写真は、とても大人しそうに 見えます。このミケがリードなしで登山をするなんて ち...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:18
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ サイレント・コアシリーズ 中国軍による空港攻撃の成果を課題に見せる為 ダンプで土をばらまく自衛隊の姿は、なんだか 滑稽に見えます。攻撃を阻止することが自衛隊の 役目なのに自衛せずにやられるだけやられるなんて 真珠湾攻撃を事前につかんでいた第二次世界大戦の アメリカのようです。 ベトナム戦争時代に活躍したF4ファント...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:05
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ サイレント・コアシリーズ 1987年に発売された『原子力空母を阻止せよ』から 2014年に発売された『日中開戦3 長崎上陸』まで 101冊もサイレント・コアシリーズを書いている大石英司と 表紙や挿絵を担当している安田忠幸のサイレントコアシリーズの 集大成と言えるガイドブックです。 何気なく見ていた安田忠幸の挿絵には色々なキーワードが...
こみち | 2026.03.17 Tue 13:01
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