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和田誠・村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」

和田誠・村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」 ☆☆☆☆★星4つ(5点満点中) 和田誠が選んだジャズミュージシャンのポートレイトを描き、それに 村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。村上氏秘蔵のLPジャケットも紹介。 自分がジャズに興味を持って聴き始めたのは2年くらい前のこと。 オシャレなレコードプレイヤーが1万円くらいで買えることを知って購入、 もういい歳だしジャズなんか聴いていてちょっと詳しかったりしたら粋だな などという理由で名盤と言われるLPを何枚か買って時々聴いている。 いつもコーヒーを...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2017.08.18 Fri 17:29

高橋由太 『オサキと江戸のおまんじゅう』

              JUGEMテーマ:読書感想文         もののけ本所深川事件帖 シリーズ          鰻の大食い大会で、オサキが横から鰻を食べまくって   ズルの優勝をしたことでの鵙屋の経営危機を救った派酔いが   他の大食い参加者からライバル視される周吉は   普通の人の感情を読み取る能力があったのならば   随分、済午後地が悪くなったでしょうが...

こみち | 2017.08.18 Fri 16:17

人間関係

人間関係 曽野綾子 新潮社 2013年4月20日 定価:本体680円(税別) ISBN978-4-10-610518-0    手狭に生きよう。手広くやれば重荷になるし、盛大であることを望むかどうかは大きな岐路になる。噂と正義は迷惑。噂話をやめれば世の不和はなくなるだろう。有権者から支持を得た議会なはずなのに、反権力が正義と固定した考え方はよくない。心は過不足なくはつたわらない。誰も他者の運命に責任はもてない。人は誰でも心変りがある。要らないという人などいない...

読書の滴 | 2017.08.18 Fri 11:59

ベーコン

ベーコン 井上荒野 集英社 2007年10月30日 定価:本体1,400円+税 ISBN978-4-08-774891-8    死んだお母さんがよく作ってくれたほうとう。不倫の相手・安海の妻に男の子が生まれたが、今週も温子のアパートに来た。ほうとうを作る。 心因性の胃痙攣で会社に行けなくなった。子供の頃の憧れだったミートパイを食べる。 パパとママが離婚しそうだ。ママの妹の旦那さん、直人叔父さんにお昼ご飯を作ってもらった。大人のカツサ...

読書の滴 | 2017.08.18 Fri 11:53

[読書の日々]何がなんでも再読したい

 一度読んだ本をあえて読む。そして再読リストに入れて、感想文を書く。前回感想文を書いた書籍の場合は、それと比較する。2010年以前のものは読書感想文を書いていないので、その時どう思ったのか思い出して感慨にふける。しかしこのプロセスを完全に踏んでいる読書は半分くらい。    じゃあ、半分はどういう楽しみ方をしているでしょうか。実は再び「初めて読んだ時と同じ感動を味わっている」んです。なんだろう。簡単です。読んでも読んでも覚えていないんです。だから読書感想文を書いています。忘れないように、...

読書の滴 | 2017.08.17 Thu 00:02

三浦しをん「政と源」

三浦しをん「政と源」 ☆☆☆★★星3つ(5点満点中) つまみ簪(かんざし)の職人・源二郎と、幼なじみで元銀行マンの国政。 正反対の性格で2人合わせて146歳のじじいコンビが巻き起こす人情話。 源二郎は残り少ない髪をド派手な色に染めてしまうようなハチャメチャで 豪快、だけどその反面、繊細な技術を持つという江戸っ子職人らしいタイプ。 一方、国政は定年後することもなく、妻には出ていかれ寂しい一人暮らしの 典型的なサラリーマンタイプ。全く違う人生を歩んできた2人だけど幼なじみ でお互い独居老人ということも...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2017.08.16 Wed 17:54

川上和人「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」

川上和人「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」 ☆☆☆☆★星4つ(5点満点中) 鳥類学者である作者が面白おかしく鳥にまつわる雑学や研究の様子を語る。 主な調査フィールドが小笠原諸島など絶海の孤島で、調査をするときの 大変さをオヤジギャグを交えて軽いタッチで語っていく。 これが”オヤジギャグを交えて”どころじゃなくて、文章の半分くらいは ユーモアたっぷりの小ネタといった感じ。だから楽しみながらサクサク読めて 鳥について、また鳥類学者という職業についても理解が深まる。 この人何歳だろうと...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2017.08.15 Tue 12:20

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 西尾維新 講談社 2008年8月12日 定価:本体514円(税別) ISBN978-4-06-276133-8    例えそれが論理的にありあえない可能性をすべて排除することによって導き出された結論であっても、ありえそうになければありえない。 人類最強の請負人・哀川潤に強引に、女子高にいる紫木一姫を救いにいくことになったボク。そこは特殊戦闘員の養成所で幾多の刺客からなんとか逃げたボクはバラバラ死体となった...

読書の滴 | 2017.08.15 Tue 11:55

ABCD殺人事件

ABCD殺人事件 赤川次郎 講談社 1999年1月8日 定価:本体790円(税別) ISBN4-06-182050-8    ABCD殺人事件。体育教師が殺害された。理事長の娘と密会をしてた別の教師が疑われるがむしろそのために殺人は不可能。 真実一路殺人事件。とある部長が女子社員・佐倉をセクハラで脅していたところを井上に助けられる。この部長が殺されて、佐倉が疑われる。 天地無用殺人事件。銀行の定期預金営業が常にNo.1の八神の周りで死亡事故が多発...

読書の滴 | 2017.08.15 Tue 11:48

[読書の日々]井上荒野さん

 このブログを書くまで知りませんでしたが、井上荒野さんって女性だったんですね。『切羽へ』で第139回直木賞受賞。第139回とは2008年前期です。知っている人は当然圧倒的に多いんでしょうけど、芥川賞や直木賞って年に2回の選出で受賞者が多くて、この僕にははっきり覚えられません。友人が読んで良かったという口コミだけで図書館探して本を読みました。直木賞受賞でも、友人の口コミでも、きっかけはなんでもいいです。信用のある(この場合、自分に感性が合うという意味で)情報源があるかどうかが重要です。自分と意見が合うの...

読書の滴 | 2017.08.15 Tue 10:54

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