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東直子 『晴れ女の耳』

                                  JUGEMテーマ:読書感想文      イボの神様に真剣にお願いすれば、イボが治る。   緑色の葉にイボが付いており、葉で自分のイボを擦り   葉を焼く。それを7日間行うとイボが取れると云う。   民間治療のような話ですが、似たような話は聞いたことがあります。   ちょっとした都市...

こみち | 2018.08.19 Sun 15:06

眉村卓のタイムマシン

眉村卓のタイムマシン 原作:Herbert George Wells 著者:眉村卓 講談社 2002年5月20日 定価:本体1200円(税別) ISBN4-06-270114-6    タイムトラベラーがタイムマシンを作ったと連絡があり、8日間の時間旅行の経緯を話始めた。    西暦80万2千7百1年。男女の差異が小さくなっていて、地下に追いやられたモーロックと、地上で飼いならされるようになったエロイの種族に分かれたようだ。どんなに知力が低下していてもエロイ...

読書の滴 | 2018.08.18 Sat 16:37

[読書の日々]図書分類(仙台の紅茶屋バージョン)

 読んだ本はすべて読書感想文表に記録しています。その際、その書籍を分類して整理しています。以前も書いたように「日本十進分類法(NDC)」を意識しようと思っていますが、実際には読んでいる本は小説が多くて、この分類法だとほとんどが「91 日本文学」に当てはまってしまいます。そこでSFだとかミステリーだとか、区別して読書の傾向を見るように設定しました。読書をして日々、この分類を更新していますが、今ではある程度固定できていると思います。    表1を見て頂くと分かりますが、あまり体系立てて分類できて...

読書の滴 | 2018.08.18 Sat 16:33

笑う科学イグ・ノーベル賞

笑う科学イグ・ノーベル賞 志村幸雄 PHP研究所 2009年11月4日 定価:800円(税別) ISBN978-4-569-77440-4    ignoble(品がない)とNobel賞を掛け合わせた造語。受賞対象を決めたうえでそれにふさわしい賞の名称が決められる。受賞の公式基準が「まず人を笑わせ、そして考えさせる」    ピカソとモネの作品を鳩が識別することを発見した渡辺茂氏。犬との対話を実現した犬語翻訳機「バウリンガル」の鈴木松美氏「犬に国境なし」。Time誌20...

読書の滴 | 2018.08.17 Fri 22:13

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地 水津陽子 日経BP社 2014年9月24日 定価:本体1,400円+税 ISBN978-4-8222-7791-8    インバウンドの専門家ではないですが、以前からこのテーマを調査研究し、何らかの形でまとめる予定にしていました。    軍艦島。単なる廃墟も突き詰めればアートになる。桜と言えば日本というのは日本人の思い込み。韓国の鎮海(チネ)は規模が圧倒的。墨田川では川や景観ではなく松本零士プロデュースの船その...

読書の滴 | 2018.08.17 Fri 22:09

『忘れられた巨人』(カズオ・イシグロ 著)

JUGEMテーマ:読書感想文   カズオ・イシグロ原作の映画『日の名残り』が大好き。   NHKの白熱教室のカズオ・イシグロのイ講演をテレビで見て、がぜん興味をもった。   『忘れられた巨人』   出だし、老夫婦の設定に引かれたけど、ちょっとアーサー王の時代の設定にいまいちは入れ込めなかった。。   忘却するからこそ保たれる平穏もあるよな。。   あざらしは、昔のことを記憶しすぎていて、ふとした折に、怒りがとめどもなく湧いて出て、不毛な時間を費やし...

エコエコ あざらっこ | 2018.08.17 Fri 00:11

『白墨人形』(小説)

JUGEMテーマ:読書感想文   スティーブンキングの『IT 』や『スタンドバイミー』と似た雰囲気があるけど、ずっとプロットが複雑。   事件の本筋や直接関係してるもの、実はそうでなかったり、ミステリーファンを惹き付けるには、ここまで入り組んだ話にしないといけないのね。これ書くの大変だ。。作家さんの大変さを思い、遠い目。。   ミステリー読むぞプロジェクト、数年越しの44冊目。。もっと読まねば。     白墨人形 posted with カエレバ C・J・チュ...

エコエコ あざらっこ | 2018.08.16 Thu 23:48

東直子 『キオスクのキリオ』

                                JUGEMテーマ:読書感想文          池を散歩に行ったら、水の上で跳ねていた   ヘビを持ち帰って飼うのは、よっぽどのことが無い限り   普通の人は、やらないでしょう。   そして、キオスクで自分の事を知っているという   ストーカーのような女性を家にあげてしまうキリオは...

こみち | 2018.08.16 Thu 23:45

角田光代「笹の舟で海をわたる」

角田光代「笹の舟で海をわたる」 ☆☆☆☆★星4つ(5点満点中) 子供の頃、戦争時に疎開先で出会った左織と風美子は大人になり再会する。 性格が反対の2人は義姉妹としてその後の半生を共に生きていく。 戦後〜昭和の終わりまでの長い期間を描いた人間ドラマ。 平凡な主婦になって家を守りたいと思っている左織と、人気料理研究家として 男勝りに活躍する風美子という2人を軸に、幼い頃に疎開先で起こった出来事や 結婚、子供との関係、自分の生き方などが複雑に絡み合っていく。 左織と風美子は自分からしたら母親の世代。...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.08.16 Thu 17:29

アルスラーン戦記??旌旗流転・妖雲群行

アルスラーン戦記?? 旌旗流転・妖雲群行 田中芳樹 光文社 2004年2月25日 定価:本体838円+税 ISBN978-4-334-07553-9    仮面兵団に襲われた盟友・シンドゥラ国を助けるべく、公路を通らず北方のトゥラーンからチュルクに入る半月形の道を辿ったアルスラーン達。占拠した。コートカプラ城に訪れたのは、パルス王家の正統血筋の銀仮面ことヒルメス。敗走したヒルメスが着いたミスル国は、偽のヒルメスを擁してパルスを乗っ取る計画が進んでいた...

読書の滴 | 2018.08.15 Wed 15:15

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