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広告をブックカバー代わりに本に装着!よく本屋さんで文庫本を買うと「カバーつけますか?」と聞かれたりします。私の場合、図書館で本を借りているものですから、もちろん司書さんにそんなことを聞かれたりしませんが、家に帰ってからカバーをすることがあります。そのカバーっていうのが、新聞広告を適当な幅、長さに折って作る、簡易的なもの。意外と、住宅の広告だったり、生命保険の広告だったり、結構さまになっています。妻が、いろいろな人が触っている本って気持ちが悪いっていうもんですから、基本、家の中では本を読んだり...
読書の滴 | 2012.02.10 Fri 02:06
JUGEMテーマ:読書感想文俺は若造じゃない。41だ!(キミは他人に鼻毛がでてますと言えるか)より。またまた北尾トロ の本。前の『危ないお仕事』も面白かったけど、これも面白かった。というか、実はこっちの方が好きかも。というのも、これは、普段、気弱なトロさんが、勇気をだして色々と挑戦してみるというコンセプト。シナリオで言えば、主人公がしっかり動いているので、余計感情移入してしまうのかも。電車で知らない人を勇気を出して飲みに誘ってみるというのも面白かったし、馬券売り場で新聞で場所取りしているおっさんに...
脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2012.02.06 Mon 23:39
世界の歴史がたった2時間でわかる本 歴史の謎を探る会 河出書房新社 2011年1月5日 定価本体543円(税別) ISBN978-4-309-49783-9 複雑で長大な歴史を90のポイントで明快につかむ。副題として記載されているのは、目次に90の項目があるというわけだ。 歴史の教科書と同じく文明の起源から、ローマ大帝国など古代のヨーロッパ、宗教発祥、中世ヨーロッパ、近代・現代へと続く。また中国史は別の章で綴っている。 歴史の教科書のコンパクト版という感じで、歴史のつながりが取り立てて分かり易い、というものではな...
読書の滴 | 2012.02.06 Mon 00:56
朝日新聞の日曜版に「朝日新聞GLOBE」という特別版がある。以前は月曜日に添付されていたものです。 ネットでも読めるみたいなので、そちらも参照してもらえばいいですが、世界の書籍を紹介するコーナーで英国の有名本の話がありました。150年前のベストセラー「ビートン夫人の家政読本」のことが書いていました。英国と言えば料理が「あまり美味しいとは言えない」ことで有名だと思ってますが、この記事にもびっくりするようなレシピが載っているらしい。それが英国ではベストセラー(だった?)。 ビートン夫人がいい加減な...
読書の滴 | 2012.02.05 Sun 15:33
JUGEMテーマ:読書感想文 ストーカーになった女性の話は、恐ろしいですね。男が二股を 掛けていて、一方が妊娠したらポイト捨てる。捨てる前には 散々なことをしておいて。その男が心身症になったのは 身から出た錆ですが、奥さんになった女性の感性もちょっと 異常でした。落ちぶれたどこかのお姫様のような感性では この世は、渡っていけません。 著者 朝比奈あすか 幻冬舎より出版 ...
こみち | 2012.02.05 Sun 12:20
JUGEMテーマ:読書感想文***せかいは ひとつになれないそのままどこかにいこうきがあうとみせかけてかさなりあっているだけほんものはあなたわたしはにせものせかいは ひとつじゃないああ もとより ばらばらのままぼくたちはひとつになれないそのままどこかにいこう***『ばらばら』 (星野源 作詞 作曲 歌手)からの抜粋なんでだろ、歌詞を聞いてたら泣きそうになる。星野源さん、大人計画所属の役者さん。すごく好きな役者さん。最近ドラマで出番増えました。11人もいる!で神木くんの叔父さん役で出てたり、TVブロ...
脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2012.02.05 Sun 00:59
JUGEMテーマ:読書感想文蒼井優ちゃん出演の映画のノベライズ。美味しそうなケーキの数々、パティシエールのお話…ということで興味がありました。…古本屋さんで安かったので購入。映画のノベライズなので超サクサクと読めちゃいます。難しい用語なんかもありませんし。コアンドルはフランス語で「街角」とかいう意味でしょうか?"coin de rue"と本編では書いてあったのですが、"coin de la rue"なのかな???鹿児島で実家のケーキ屋を恋人と継ぐのがなつめの夢。しかしある日、恋人は東京にケーキ修行へ行ってしまう。恋人を連れ...
**waterlillies** | 2012.02.02 Thu 20:56
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆サイレント・コアシリーズ 山本陸将率いる第七機甲師団の駿馬の早や駆けにより T64を玉砕。ようやく陸戦部隊の活躍となりましたが そろそろこの話も終焉に向かっております。 司馬一佐の活躍は、もう無いのでしょうか。 著者 大石英司 中央公論新社より出版 【言及】 http://d.hatena.ne.jp/a_sue/20110407/1302339334 大石英司...
こみち | 2012.02.02 Thu 00:21
JUGEMテーマ:読書感想文 オデュッセイアという本を読んでます。今読んでるのが、主人公が冥界を探検するという章なのですが、とてもすばらしい。名シーンです。どこか一部とかではなく、章全体が名場面です。パトロクロスの歌もテーレマコスの苦悩の場面も名場面ですが、それと同じぐらいよかったです。(ちなみに↑の2つが名場面というのは自分の独断と偏見です。)もしかしたら、文学界でも名場面として語られてるかもしれませんが。
文学者の独り言 | 2012.02.01 Wed 21:47
村山由佳さんの「放蕩記」を読んで思った。旦那が体を鍛えはじめたらそれは浮気の兆候だとは聞いていたけど、趣味は海釣りがいいとはナイスなアドバイスです。夜釣りで泊まりOK、沖に出ちゃえば電波不通、大物狙いでボウズ(釣果なしの人)必至ならお土産不要。しかも、竿は竿でも違う竿を振り回す下ネタ付き。なるほど、なるほど。そう言えば「放蕩記」の話でした。普通は本を読んだらその感想なんか書きたくなるんだけど、歪みすぎ、屈折、嫌悪感、不快と書き殴りたくなるような本でした。 自分の人生の結果をすべて母親...
楽しみは、クウ・タツ・フケル | 2012.02.01 Wed 07:34
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