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読書評「ビッグデータ・コネクト」

JUGEMテーマ:読書感想文   中々夜の付き合いも多くて更新が追い付きません。 書きたい書評は一杯ありますが、少しずつ頑張っていこうと思います。   さてさて、今回の書評は「ビッグデータ・コネクト」という小説です。   単純にタイトルがお仕事に関わっているワードだったので背表紙買いしちゃいました。       ビッグデータ・コネクト (文春文庫) [ 藤井太洋 ] 価格:853円(税込、送料無料) (2018/2/22時点)   ...

とあるフリーランスのブログ | 2018.02.22 Thu 14:15

『希望荘』宮部みゆき著(小説)

JUGEMテーマ:読書感想文   『名もなき毒』『ペテロの葬列』などのシリーズ最新作。   これまでのも強烈に面白いけど、これもまた、短編だけと読み応えあるなあ。   こんなの書けるのすごいな、ほんと人間の奥底に潜む闇とか、弱さ、怖さ、洞察力がすごいし。。   一つ一つの話が、どこに向かうのか。。   予測つかない感じだけど、ちっとも奇をてらう感じでもなく。   よくこんなプロット書けるんだな。すごいなあ。。   でも、人間ドラマがしっかり...

エコエコ あざらっこ | 2018.02.19 Mon 10:09

丸戸史明 『冴えない彼女の育て方』

                  JUGEMテーマ:読書感想文       冴えない彼女の育て方シリーズ          てっきり、『冴えない彼女の育て方』は、電撃文庫か   メディア・ファクトリーが出版していたと思っていたら   富士見ファンタジア文庫から出版されていたのですね。   富士見ファンタジア文庫といえば、『魔法遣いに大切なこと』   シリーズを思い...

こみち | 2018.02.17 Sat 08:44

ぽんぽこもののけ江戸語り ちょんまげ、くろにくる

    JUGEMテーマ:読書感想文         ぽんぽこもののけ江戸語りシリーズ        江戸城を落としたのは、葛葉姫ではなく   陰陽師が裏で糸を引いていたのか!   相馬二郎三郎を殺害したのも陰陽師が   相馬時国をあやつり、洗脳して   暗殺者に仕立て上げたとは。   そして、柳生十兵衛を殺害したのも   陰陽師の策略。   武士が憎いからと言って   有名...

こみち | 2018.02.14 Wed 00:52

『虎の牙』(小説)

JUGEMテーマ:読書感想文   武田信玄一代前の、甲斐の国を舞台設定にしたところが面白いし、   信玄の父、信虎の謎の弟(山の民として育てられた)と、別の国で罪を犯して流れ着いた信胤が、『呪い』を背負いながら、信虎を支えていく、という話。   山の民として育てられたところから突然、武士になって、というキャラクターが新鮮。   ちょっと粗削りな感じがしないでもないけど、合戦シーンが迫力あって、引き込まれる。   作家さんの次回作とか読んでみたい。 &nbs...

エコエコ あざらっこ | 2018.02.09 Fri 21:57

『虎の牙』(小説)

JUGEMテーマ:読書感想文   武田信玄一代前の、甲斐の国を舞台設定にしたところが面白いし、   信玄の父、信虎の謎の弟(山の民として育てられた)と、別の国で罪を犯して流れ着いた信胤が、『呪い』を背負いながら、信虎を支えていく、という話。   山の民として育てられたところから突然、武士になって、というキャラクターが新鮮。   ちょっと粗削りな感じがしないでもないけど、合戦シーンが迫力あって、引き込まれる。   作家さんの次回作とか読んでみたい。 &nbs...

エコエコ あざらっこ | 2018.02.09 Fri 21:56

阿部和重・伊坂幸太郎「キャプテンサンダーボルト」

阿部和重・伊坂幸太郎「キャプテンサンダーボルト」上・下 ☆☆☆★★星3つ(5点満点中) 小学校以来の友人コンビ・相葉時之と井ノ原悠は、ちょっとした行き違いが 原因で、「ゴシキヌマの水」を手に入れようとする謎の殺し屋に追われるはめに。 世界的なテロの陰謀に巻き込まれてしまった2人の行く末は・・・? 阿部和重・伊坂幸太郎がタッグを組んだ共作という変わった作品。 伊坂幸太郎は好きでよく読むけど阿部和重は読んだことないな。 お互いが書いた原稿に手を入れ合ったそうで、読んでいてそんなに文体が 変わるなん...

才能とは努力を継続できる情熱 | 2018.02.04 Sun 15:23

高橋由太 『大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり クロスケ、吸血鬼になる』

    JUGEMテーマ:読書感想文         大江戸あやかし犯科帳シリーズ        再度、冒頭の登場人物紹介を見るまで   人とあやかしの区別がつきませんでした。   町内の見回り(悪い妖怪退治)に『妖怪改方の与力』と   河童がペアーを組むなんて、信じられますか?   しかも、クロスケは筧統子に抱かれていると   只の黒猫か、黒猫のあやかし程度にしか見えませんが   実は雷獣...

こみち | 2018.02.03 Sat 12:54

1月に読んだ本。

読んだ本の数:8(小説8冊) 読んだページ数:3058    首都圏ではめずらしい大雪が降ったり、強い寒波に見舞われた1月でした。  読書のほうはといえば、一年のスタートにしてはまあまあ読めたほうかなとおもいます。印象に残った本は、有栖川有栖さんの「白い兎が逃げる」と高村薫さんの「冷血」です。    「白い兎が逃げる」はひさしぶりの再読だったのですが、こんなに粒ぞろいの中篇集だったっけ! とあらためて驚くほどおもしろかったです。ロジック重視のミステリが持つ絶妙さを、これでもかと...

少年は跳ぶ | 2018.02.01 Thu 14:59

高橋由太 『あやかし三国志、ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖』

                JUGEMテーマ:読書感想文         唐傘小風の幽霊事件帖シリーズ          江戸が舞台なのに、太閤秀吉が大陸侵攻した   反撃として、江戸湾にやってきた唐人の幽霊たち。   そんな幽霊たちに徳川家康などの武人も   唐人の幽霊たちの手下になってしまうのは   情けない。上総介(織田信長)の喝!がなければ   ...

こみち | 2018.01.29 Mon 04:58

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