[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 薬師寺涼子の怪奇事件簿 シリーズ 久しぶりに読んだ薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズ。 マリアンヌやリュシエンヌが折角登場したのに 薬師寺涼子が美味しいところを浚っていって なんとも悲しい結果に。 サブヒロインなのにもう少し見せどころがあれば 面白いのにと思いますね。 まあ、岸本明のヲタ行動は楽しめましたので 全体としては面白かった...
こみち | 2026.02.12 Thu 10:16
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ きじかくしの庭 からスピンアウト? きじかくしの庭の登場人物だった和久井祥子が教師になって 母校に帰ってきた設定でしたが、担任教師だった田路は転校し 花壇は3つ中2つは荒れ果ている始末。 またきじかくしの庭に登場した他のヒロインたちも 登場せず、完全な和久井祥子のその後のストーリーに なっていました。あの和久井祥子が教師になっているなんて ...
こみち | 2026.02.12 Thu 10:08
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ サイレント・コア シリーズ 失楽園の末に呆けてしまった司馬三佐。 次回からは司馬小隊でなく別の人に交代かと 思っていましたが姜彩夏が戦死したとの誤報 で復活するあたりは、まだ引退しませんね。 仇とばかりに顎にけりを入れるなんて アマゾネス?かと思ってしまいましたよ。 著者 大石英司 中央公論新社より出版  ...
こみち | 2026.02.12 Thu 10:03
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ ダーク・ピットシリーズ ちょっとテンションが落ちてきたようなするダーク・ピットシリーズ。 カーアクションはあるが戦闘シーンは、いまひとつの出来。 以前のようなストーリーに盛り上がりに欠けるのが難点。 NUMAシリーズのほうが主人公が若いので その分動きが、あるからでしょうか。 二つの作品を比較するとそんな感じがします。 ...
こみち | 2026.02.12 Thu 09:51
対怪異アンドロイド開発研究室 (角川文庫) JUGEMテーマ:読書感想文 対怪異アンドロイド開発研究室 シリーズ 白川研究室の白川有栖教授は介護ロボット制作で出た 儲けを怪異を調査するためのAI搭載のアンドロイドを 製作した。 機械は呪いも祟りを受けない。 そして恐怖心もない。 そんな対怪異アンドロイド・アリサは深夜山奥の廃村に 調査に向かった。 そこでアリサは20代前半の倉彦浩に会いナンパされる。 倉彦浩は対怪異アンドロイド・アリサが人間だと思って いたか連絡先の交換を申し出る。 ...
こみち | 2026.02.11 Wed 09:22
JUGEMテーマ:読書感想文 犬と夫婦になる猫というだけでも珍しいのに 猫股となり主人や飼い主に恩返しをするマドレーヌ。 流石に貴婦人のような名前に相応しい行動です。 プールに入るマドレーヌの描写も面白かったし 最後の恩返しの種明かしも最高でした。 こんな猫の小説ならまた読んで見たい。 著者 万城目学 角川文庫より出版 【言...
こみち | 2026.02.10 Tue 15:19
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 綾櫛横丁加納表具店シリーズ 雪女や猫又が女子高生に化けているのが面白い。 書く登場人物をメインとしたストーリーがあり 最後はちょっとほろっとさせられるのは 電撃小説大賞を受賞しただけこことはある。 次作も期待したいところです。 著者 行田尚希 アスキー・メディアワークスより出版 【言及...
こみち | 2026.02.10 Tue 15:14
JUGEMテーマ:読書感想文 本書を読んでいて思ったのは、永井するみや豊島ミホの作品を 読んでいるような感じを受けたのと、アスキーメディアワークスから 出版されているのでライトノベルズかと思っていたが 他の角川書店から出版されている作品と同じようだったこと。 ライトノベルズと他の小説の区別があいまいになってきたと いうよりは境目など元からなかったのでは?と感じました。 きじかくしを巡る4名...
こみち | 2026.02.10 Tue 15:08
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆シックスコイン シリーズ まさか櫓里香がミニに乗るとは。 ちょっと信じられません。どちらかと言えば、プジョーとか シトロエンだと思っていたのに。櫓里香は、ちょっとギャルっぽく なってしましましたね。 ストーリーは新たな敵が現れて新展開。 最後の終わり方は、前作の方が良かったのに。 シックスコインシリーズは、まだ続く気配がします。 もっと櫓里香...
こみち | 2026.02.10 Tue 14:55
JUGEMテーマ:読書感想文 現代を舞台にして描かれたキカイダー。 赤と青の意味は、理解出来ましたが キカイダーの妹のような存在だったマリーが 土壇場になって裏切るなんてハカイダーよりも高性能だったのでしょうか? なんだか続きがあるような展開でしたが、もう少し長いストーリーでも 良かったのにと思えてしまうくらい、短い話でした。 著者 松岡圭祐 角川文庫より出版 ...
こみち | 2026.02.10 Tue 14:52
全1000件中 631 - 640 件表示 (64/100 ページ)