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詩への招待

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詩への招待
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落語と和歌

JUGEMテーマ:詩への招待 山吹の里  都電荒川線「面影橋駅」(新宿区西早稲田3)のすぐ北に、神田川の上に架かった小橋が有ります。 その名を”面影橋”と呼ばれ、たもとには「山吹の里」の碑(豊島区高田1-18)が建っています。この辺から下流の江戸川橋までの一帯は昔「山吹の里」と 呼ばれていた所です。江戸川橋の右岸(南側)が「新宿区山吹町」と今も呼ばれています。   この地にはこんな逸話があります。(落語の中の逸話と同じ)で詳しく書くと、  狩りをしているうちに豊島郡の高田という土地のあたりまで...

人生の羅針盤 | 2016.01.06 Wed 23:45

美しい町

今日もバイトだめでしたー(;ω;) しかもなんかいろいろめっちゃ食ってるし! こわくて体重計れないよっ(;´゚д゚`) でも落ち込まないことにした! 落ち込まないように頑張る 近々動物園いきたいなー。写真撮りに一人でいきたい。 明日いこうかな。 JUGEMテーマ:詩への招待 ひさしぶりに開きました。 「おとむらいの日」 お花や旗でかざられた よそのとむらいみるたびに うちにもあればいいのに、と こないだまでは、思ってた。 だけどもきょうはつまらない。 JULA出版局 ...

BaCaChiN | 2012.03.30 Fri 00:27

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私は自分が誰か知っています いま私はここにいますが すぐにいなくなるかもしれません いなくなっても私は私ですが ほんとは私は私でなくてもいいのです 私は少々草です 多分多少は魚かもしれず 名前は分かりませんが 鈍く輝く鉱石でもあります そしてもちろん私はほとんどあなたです 忘れられたあとも消え去ることができないので 私は繰り返される旋律です 憚りながらあなたの心臓のビートに乗って 光年のかなたからやって来た かすかな波動で粒子です 私は自分が誰か知っています だからあなたが誰かも知って...

KAKER*α DAYS | 2011.06.07 Tue 23:38

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  ――なにしろ赤信号はつきっ放しなのです このきれいで明るい電車に みんなやっぱりおんなじ目的で 乗りあわせたのだし こんなきれいで楽しい電車に 乗れるだけでも 幸せなのだから 電車をもっとよくしようと ささやかなのでも みんなの努力が 必要なのではないでしょうか (終点も知らず 始点も知らず 見知らぬ未来の沿線を望み) いろいろの荷物は肩に重く 電車も時々ゆれもしますが みんなおなじ道連れなのだと 只 この線路のみが幸福なのだと みんなが思えば こんな大きく重い電車も みんなの思いで だ...

KAKER*α DAYS | 2011.05.30 Mon 00:55

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ことりが指にとまった かすかな重さ ちいさな いのち 指にささる爪の 愛らしい痛み −やなせたかし JUGEMテーマ:詩への招待

KAKER*α DAYS | 2011.05.11 Wed 17:31

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虹が出るとみんなおしえたがるよとても大きくてとても美しくてすぐに消えてしまうからためておけないから虹をとりこにしてひとつ金もうけしようなんてだれも考えないから知らない人にまで大急ぎで教えたがるよ虹だ!虹が出てるよにんげんてそういうものなんだ虹が出ないかなまいにち虹のようなものが出ないかな空に。 −石垣りん「レモンとねずみ」より「虹」 JUGEMテーマ:詩への招待

KAKER*α DAYS | 2011.02.26 Sat 17:20

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君は真珠のネックレスが欲しくないのか、という。ええ、と答えるそれからあとは黙ってしまうすると心の中で鳥が歌いはじめる欲しいのよネックレス私だって娘、だけどあなたが高いお金をつかうのが悲しいからお金の悲しみを知っているからその品で身を飾ることができないそんな心の貧しい娘。鳥が歌うのをやめると娘は夢みる、町のショーウインドーをのぞいてあそこにあの人が私に贈ろうと思った真珠のネックレスがある。娘はそれを架空の首にかける目がキラキラかがやく。 −石垣りん「レモンとねずみ」より「恋人」 JUGEMテーマ:詩...

KAKER*α DAYS | 2011.01.11 Tue 05:24

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そして さしかかる峠私たちは登りつめる。一年の終わりの何日かをどうしてもどうしてか越えなければならなかった。だれと約束したのでもないそのことじたい目的があるわけでもない。そういう旅を人は強いられていて急ぐ。なぜか この道はさびしい。多勢の足音がきこえているのにみんなひとりの峠を越えてゆく。 −石垣りん「レモンとねずみ」より「年を越える」 JUGEMテーマ:詩への招待

KAKER*α DAYS | 2010.12.27 Mon 16:20

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少女が三人まるくなって夏みかんを食べている。両手をつゆでぬらしかわりばんこのようにぶるるっと身をふるわせてはすっぱい……と顔をしかめそれでも食べる自分たちがふっとおかしくなって笑いころげ。夏みかんそんなつややかさで苦労というものもたわなな実りかたをしてくれないか顔をしかめながらもむしゃぶりつきたくなるような。 −石垣りん「レモンとねずみ」より「夏みかん」 JUGEMテーマ:詩への招待

KAKER*α DAYS | 2010.12.12 Sun 23:57

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きのう買っておいたサンキストレモンの一個がみつからないどうやらねずみがひいて行ったらしい。今ごろ 黒い毛並のチビがつやつや光る黄色い果実をかかえこんでつぶらな眼をキョロリと光らせていることを思うと狭い我が家の天井裏が宮殿のようだ。木枯が 玄関から台所にこっそりぬけてゆくような侘しい私の暮らしむき強い雨が降ればしたたかにもる屋根の下でながいこと親しむことを知らないいじらしい同居人が美しいものを盗んで行った。(おお、私も身にあまるものを抱えこんでみたい)今宵 頭上の暗い、ほこりまみれの場所に星の...

KAKER*α DAYS | 2010.12.10 Fri 23:39

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