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幕末 歴史
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幕末をこよなく愛し、坂本竜馬センセイを尊敬し

動乱の世を駆け抜けた若者達の研究を常に熱く!

時におかしくやっていきま〜す(^_-)-☆
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もう一つの維新史 -長崎・大村藩の場合- 外山幹夫著 読了。

渡辺昇、渡辺清、楠本正隆、幕末から明治維新期に登場する 大村藩士ですが耳にしたことはありませんか? 特に大きく活躍したのは、渡辺兄弟(渡辺清が兄)です。   江戸城総攻撃前の西郷隆盛・勝海舟の会談で隣の間にいたのが、 渡辺清左衛門(ここで言う渡辺清)で戊辰戦争でも活躍します。 少し時を遡り、長州藩の桂小五郎と、薩摩藩の小松帯刀の間に入り、 薩長同盟の必要性を説いて橋渡しをしたのが、渡辺昇です。   最後の大村藩主であった大村純熈は、渡辺昇・渡辺清・楠本正隆など、 ...

黒木町日記 | 2017.06.06 Tue 11:17

焼き物の産地 皿山を一人で守った男 福田安兵衛

先日、波佐見町が発行している「はさみ100選ガイドブック」を手に入れました。 全体を見渡して、最も印象に残ったのがこの人物でした。   波佐見は、400年以上に渡って庶民向けの日用食器を作り続けてきました。 もちろんながら、食器は食べ物があってこそ需要が存在するもの。   景気が異常に悪化して、人々が飢えに悩む時代には食器も売れません。 その影響は、多くの労働者が焼き物作りに従事していた波佐見全体に及びます。   江戸時代の飢饉時代、昭和の敗戦時など、これまでに何度も...

波佐見町日記 | 2017.02.19 Sun 21:14

幕末〜明治にかけての動乱の時代に生きた男たちを描く「大砲松」という小説を読んだ。

JUGEMテーマ:幕末 歴史 書名:大砲松 著者:東郷 隆 出版:講談社 【商品説明より】 神田和泉橋の五兵衛店(だな)に住む締出し松こと松三は、故あっての長屋暮らしだが贅沢三昧。実は大名家お出入りを許された槍屋「槍丹」の息子である。時は幕末、慶応4年、背中の傷(いれずみ)を見こまれて上野彰義隊へ入隊、大砲掛を仰せつけられたまではよかったが……。吉川英治文学新人賞受賞の破天荒な痛快時代小説。 *引用終了* 嘘か本当か、真偽のほどは判らないのだとアタマにゲロゲロさせていただきます。 そ...

私立空想芸術館 | 2016.04.26 Tue 16:07

横井小楠 その2

圭室諦成著 人物叢書「横井小楠」吉川弘文館刊を参考にこの記事を綴ります。 私は、この著書を5年前に手にしていたがきちんと読めていませんでした。 この代表的な横井小楠氏の足跡をたどった著書は、圭室諦成氏の遺構です。 奥様のあとがきによれば、圭室氏は熊本に生まれ東大卒業後、史料編纂所に入所。 昭和20年春第二次大戦に応召、終戦10日目に郷土の史料を守ることが、 歴史家である自分の責務と考えられ、積極的に史料の蒐集・発掘に当たられました。 研究が進むにつれて肥後藩の政治姿勢の歪みに憤り...

黒木町日記 | 2015.05.28 Thu 01:39

横井小楠 その1 (三上一夫著 横井小楠-その思想と行動- 読了記)

私は、5年前大河ドラマ龍馬伝が放送された年、幕末について改めて学ぶために、 横井小楠という一人の人物に関する本を5〜6冊読んだ。 しかし彼の関する評価は、坂本龍馬や勝海舟などが認めた人物という域を超えられなかった気がする。   今回あるきっかけで、横井小楠氏について再び学んでみようと思い立ち、 まず吉川弘文館発行である以下の著書を読んでみた次第である。 三上一夫著「横井小楠 その思想と行動」歴史文化ライブラリー62 まずは本著にも至る所で引用されているが、あまりも有名な...

黒木町日記 | 2015.05.22 Fri 00:36

「平野國臣」と「人間とは何か」

3月30日・31日長崎県波佐見町にて、”縁游義塾”という「人間いかに在るか」「人間いかに生きるか」「人間とは何か」について考える講座が開かれた。深澤塾長、窪島塾頭、山田副塾頭、私城後が参加者である。そこでは、「人間とは自然一切と関わり合いながら変化する現象的存在である」という基本理念の下、「人間とは何か」について深澤塾長が約20年に渡り、窪島塾頭、山田副塾頭に向かって語った言葉のまとめ、452のキーワードについて、そのエッセンスをディスカッションしあった。この四人で、人間と人間の関わり合いについてさらに...

黒木町日記 | 2013.04.01 Mon 07:30

江藤新平 急進的改革者の悲劇 毛利敏彦著読了

江藤新平、彼は明治初期に舞い降りた維新期の奇跡です。司馬遼太郎氏が、坂本龍馬を幕末の奇跡と言ったのに対して、毛利敏彦氏は、文中全体で江藤を巨人に仕立てています。奇しくも、同じ佐賀県立図書館で同じ古文書に向かい合ったであろう二人の昭和人が目に浮かびます。江藤新平、そこまで一般的な知名度は高くない佐賀県出身の幕末から世に出た人物ですが、彼は今に生きる日本のカタチを作りました。裁判署制度、町内会、村などの地方自治体、民法、非差別階級のない基本的人権などなど、彼の構想のまま、21世紀の日本に存在するも...

黒木町日記 | 2013.02.10 Sun 23:23

平野國臣 vol.2

1845年(弘化二年)11月、18歳の冬、平野國臣は江戸藩邸勤務となる。平野は、江戸到着後町の様子を地元の知人に送っている。すでに和歌に長けていた。そそごうと しもく目算したけれども 鐘がなくてはならぬ世の中(意味:ものを買おうとしかけれど、福岡と江戸の物価が違ってとんと困った)1846年(弘化三年)閏五月、アメリカ船が浦賀にて幕府への通商を要求する。二百年に渡って長崎という唯一の鎖国時の窓口を警備していた福岡藩であるが、この幕府に対して通商要求が続き、江戸湾の警備強化令を出したことによって、初めて先端...

黒木町日記 | 2013.01.14 Mon 00:25

平野國臣 vol.1

平野國臣の名を知る平成25年に生きる人は非常に少ないものであろう。多くの人が知っている人を挙げて紹介すると、「西郷隆盛の命の恩人」である。幕末に多くの志士の活動の素地を築いた彼が歴史上に登場しないのは何故なのか。考えられる理由は多々存在するが、幕末の歴史を全て知りうる訳ではないが、語られるべき人物であると私は断言する。彼は、福岡に生まれ、福岡を拠点として全国の志士を駆り立て、1828年から1864年の幕末激動期36年間を走り抜けた。私のような志士活動も行わない、歴史について原著を読んだことも無い人間が、...

黒木町日記 | 2013.01.05 Sat 22:06

神武必勝論 平野國臣 「討幕軍師 平野国臣(日下藤吾著)」より

平野國臣が政治、外交、軍事をめぐる当面の基本国策について、1863年36歳のときに獄中で、便所の落し紙を紙縒りまとめた、「神武必勝論」です。彼は牢屋の外で、長州藩が唯一尊王攘夷を体現している時期に、一人冷静に日本を客観的に分析していました。この文章の分かりやすい現代語訳が、日下藤吾著「討幕軍師 平野国臣」には綴られておりますのでご紹介いたします。(以下本文392p,393pから引用)-----------------------------(上巻) 国防には、正と奇いろいろの策があるが、 先制を以て原則とする。この術を敵が使えば、こちら...

黒木町日記 | 2012.08.26 Sun 20:57

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