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ものがたり-12-

神々が鎮座するという空間の大気は澄み渡っていますね。 山の中、山の奥、清い水が流れる山中に、神が降臨されたのか。 イメージとしての神々の降臨場所があるんですね。 ホントかウソかは、信じるか信じないかによると思うのですが。 ぼくは叙事詩であって、物語であって、現実にあったとは思わない。 でも、見渡してみると、それがホントだと思う人たちがいるんですね。 なんだか神の世が間もなくやってきそうな気配を感じます。 精神性を得るために、悪いこととは思わない、でも良いことでもない。 J...

詩集:DIARY2017 | 2017.03.06 Mon 11:20

速度

それはあなたの速度   わたしの翼をあげるのに 必要ないんだね 上手に風に乗って 自由に飛び回る   丘の上 風をよけた大樹の陰で あなたを永遠に目で追うだけの   飛べないペガサス   そしてわたしの速度                 JUGEMテーマ:詩 JUGEMテーマ:写真詩+゚*  

甲羅は水の中 | 2017.02.12 Sun 14:42

凍る波

  曖昧な笑顔を見せて 帰るあの人を 見送る窓の遠くに 永遠に墨色のような海   2月の夜に凍る波は 空よりも風よりも 静かに揺れて   出ていく船の孤独な影 その行く先はわからない             JUGEMテーマ:写真詩+゚*

甲羅は水の中 | 2017.02.09 Thu 19:26

きっとただの脆い鎖

また夢を見て目が覚める   左の手首には オモチャの鎖が何重にも絡んで 痛みも重みもなく 明るいヒマワリの色で   昨日までがウソのように 彼は楽しそうに笑って 何のわだかまりもないように 私も一緒にはしゃいでみる   ぐるぐる巻きのプラスチックは 落ち着いて解けば あるいは力ずくで壊せば 外せそうなのに 縛られたまま   はしゃぎながらふいに あの日と同じ 彼の想いを伝えられ もうはぐらかせないと 苦しんで現実へ戻る     解決もさせずに私は逃げていた ...

甲羅は水の中 | 2017.02.01 Wed 12:43

a small bill

  あなたの左の肩乗って 時々やさしい頬に触れ 道に残る雪を見ながら 誰も見ていない森の中 気持ちのいい朝だねと 小さめのくちばしで唄う   1月の朝が好きになる         JUGEMテーマ:写真詩+゚*  

甲羅は水の中 | 2017.01.21 Sat 10:01

高橋和巳

青年時代のバックボーンとなった作家の一人がまぎれもなく高橋和巳だ。 1968年から1970年にかけて、学生運動で括られる青年の活動の中です。 「邪宗門」とか「我が心は石にあらず」とならんでこの「憂鬱なる党派」。 長編小説ですが、何度も読み返したのは「我が心は石にあらず」でした。 「憂鬱なる党派」は一回切り読んであとは拾い読みでした。 「邪宗門」は高校生の時に朝日ジャーナルに連載されていたのを覚えています。 文庫本になってから全編読みました。奥付を見ると1971年発行です。   憂...

詩集:DIARY2017 | 2017.01.18 Wed 12:14

太宰治

気恥ずかしくて面はゆい気持ちで太宰のことに触れていきます。 多くの太宰ファンがいらっしゃるようにぼくも太宰のファンでした。 いま、こうして申し述べることにも若干の抵抗があるけれど、事実です。 友人に勧められて読んだのは、浪人してるころだったように思います。 ということは二十歳を過ぎていたのか、この全集の発行は1967年です。 太宰文学の内容は、触れるに心が堪えられないので、その周辺について。 ショックを受けたのは、人間失格でした、ものすごかった落ち込み記憶です。   斜陽...

詩集:DIARY2017 | 2017.01.11 Wed 17:22

ものがたり-2-

70の手習いというのでしょうね、新しい世界を探索しはじめています。 昨日、ここにアップした写真と、今日ここにアップした写真は、同じ祠です。 神の祠ですが、場所は、天香久山、その頂上にある祠です。 国之常立神、クニノトコタチノカミと読むようです。 高天原は地上の世界の処ですかね、その地上最初の神さまがこの方。 ここから五組の男女神が生まれ、イザナキ、イザナミが五番目のペアだとか。 伊弉諾、伊弉冉と表記するのですが、この男女が交合して子を産んでいく。   なにやら、国生み神...

詩集:DIARY2017 | 2017.01.09 Mon 18:06

ものがたり-1-

日本の最初の物語といえば古事記ということでいいでしょう。 古事記は、日本国生成の歴史を書いたものです。 でも最初の部分なんかは、想像力を駆使してイメージされた物語。 科学的思考においては、この想像された物語が現実とはいえないです。 でも神の国なんていって、その神々を神社に祀って、崇めるんですね。 この精神構造は、いったい何なんだろうと思うところです。 神っていったい、いらっしゃるのか、いらっしゃらないのか。   いないのに決まってるじゃないですか、といったところで、...

詩集:DIARY2017 | 2017.01.08 Sun 16:52

堀辰雄

夏目漱石のことを書いたから、今日は堀辰雄について書きます。 夏目漱石ときたら次は芥川龍之介、系譜でいえば堀辰雄はそのあとですね。 文学史的には、夏目漱石の門下に芥川龍之介がいたんじゃなかったか。 堀辰雄は芥川龍之介の葬儀の場面からはじまる小説を書いています。 この写真の本は、堀辰雄全集第一巻、題字はたしか川端康成さん。 明治大正昭和と文学者というか小説家って仲間なんですね。 それはいまもあるんでしょうね、文壇とかいうやつ。   ぼくは高校一年か二年のころ、16歳か17歳...

詩集:DIARY2017 | 2017.01.07 Sat 17:28

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