[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:詩 怒りや不安や悲しみは 早く燃料に変えて燃やさないと だんだん固くなって石のようになり 燃やすどころか心を沈ませる重りに変わる あの時どうして燃やしてしまわなかったのだろうと 迷い続けた時間が恨めしくなる
SANNI YAKAOO | 2020.09.27 Sun 15:02
JUGEMテーマ:詩 赤い光が灯る 眩い光が駆け抜ける わずかな星の明かりだけが頭上にある 草の茂る橋の袂 こんな所に立ち尽くして 虫の声を聴いている ここへ来た理由も ここから行く先も 何も自分に問いかけたくなかった
SANNI YAKAOO | 2020.09.23 Wed 17:26
JUGEMテーマ:詩 九月の末にセミが鳴く 山へ行くと 森へ行くと ひとつかふたつ 多くても数えられるほどの鳴き声で もう秋がそこまで来ているのに セミの声が夏を逃がすまいとする
SANNI YAKAOO | 2020.09.22 Tue 14:49
JUGEMテーマ:詩 腹が減り 袋入りの小魚を買う 干した小魚を食べるのは久しぶりで 小さな袋だけど 一度に全部食べきることが出来なかった これ一つで間食が数日もつ 体にも良い いい買い物をした
SANNI YAKAOO | 2020.09.21 Mon 12:39
気違い物狂いきもい稲葉浩志無才虫螻デブ稲葉美奈子。犯された肉気違い稲葉一夫弱い寒いハゲ稲葉邦子。根暗空想パンクの稲葉伸次口臭幻物狂い稲葉尚登。落ちぶれヘタレ死亡稲葉浩志うざい沈む醜男稲葉美奈子。気違い醜男白痴稲葉一夫恥知らず不様デブ稲葉邦子。ゴミ下劣チンカス稲葉伸次低俗巨人乞食稲葉尚登。デク時代遅れ醜男稲葉浩志古いヤリマン自虐稲葉美奈子。惨め永眠壊れた稲葉一夫過大評価馬鹿醜男稲葉邦子。ズタズタ絶命バケモノ稲葉伸次乞食カモ物狂い稲葉尚登。吊された放屁壊れた稲葉浩志人形デブ物狂い稲葉美奈子。亡...
スサノオ御殿 | 2020.09.20 Sun 20:02
JUGEMテーマ:詩 田んぼの畦を通りながら 来月にはここが赤く染まるだろうと 毎年の秋を思い出す 黄金色の稲穂と重なって 燃えるような 滲むような 空間さえ歪めてしまうような とても妖しくて美しい 見ようとしなくても 目を惹くほど鮮烈だから 目を閉じなくても思い浮かぶ
SANNI YAKAOO | 2020.09.20 Sun 14:02
JUGEMテーマ:詩 高いビルに囲まれて クラクションの喧騒と行き交う人影に 足が浮くような無重力感に襲われる ここに地面はあるんだろうか ビルの隙間から見える空だけが 体に詰まった空気を抜いてくれる
SANNI YAKAOO | 2020.09.18 Fri 15:18
潜ってく 要らないものを掻き分け 底はまだまだ いま言えなかったら いつ言えるのだろう 口は退化して消えてしまう もう光も届かない テレビは狂っている 目は退化して消えてしまう 音楽だと思っていただろ ラジオは狂っている 耳は退化して消えてしまう 奴らの狙い通り ブードゥーの粉で動く 働いて絞り取られ 奴らを太らせる 潜ることしかできない 底はまだまだ JUGEMテーマ:詩...
bullet proof soul | 2020.09.17 Thu 21:44
JUGEMテーマ:詩 青いビー玉を拾った 神社の境内で 階段の一番下で ところどころ欠けている 一部が曇って鈍い光を反射する 空にかざしてみるけど何も映らない 当然だ 空と同じ色なんだから 映ったところで気づきやしない 夕暮れにまたかざしてみよう きっと見たこともない色に変わる
SANNI YAKAOO | 2020.09.17 Thu 13:25
JUGEMテーマ:詩 音も無く忍び寄る 気配すら感じさせない まるで熟練の忍者のように 背後でカラカラっと何かが擦れる音がして 確認する間もなく僕は振り返り サっと窓へ走る 危うく猫が脱走するところだった 人が油断している時ほど 猫は人を見ている
SANNI YAKAOO | 2020.09.16 Wed 14:29
全1000件中 971 - 980 件表示 (98/100 ページ)