[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

人生2度目の合コン? いつも通っている銭湯のサウナでこの企画のラジオが流れていました。 しかもその日は銭湯が休みの日なので風呂に入れてちょうどいいなと。 西京区の桂湯にて。男女七名ずつが浴槽に入り、主催者からお題を与えられて即興で短歌を作り、浴槽から一人ずつ読み上げる。 姿は当然見えず、相手の情報も事前に知ることはない。なので、歌と声だけで判断することになる。... 平安時代を思わせる趣向。 おもしろいのはその発想。銭湯は斜陽産業であり、少しでも元気を出そうと落語会やコンサ...
《古書・古本の出張買取》京都・全適堂 店主のブログ | 2016.06.21 Tue 21:25
JUGEMテーマ:短歌 渇望す/水と仮設と/世の正義/長きにわたる/戦い2ヶ月/ ああ君に/我慢してたと/言わす我/毒舌裏腹/たのむぞシーサー/ おめでとう/手にするんだね/選挙権/だねー、あははと/18の君/ 都知事辞職表明のニュースが流れました 利根川の渇水レベルが深刻で 節水対策を行っているそうです 熊本の地震被害による仮設住宅の 需要と供給のバランスには 時間が必要でお金が必要で 材料が、人材が… 情報は時に氾濫し 心を苦悩に満たされる 頭を押さえつけられる...
TOCCOLA BLOG | 2016.06.15 Wed 13:33
JUGEMテーマ:短歌 アカツメクサ ぼーぼーの草はらに色やさし気に 赤詰草が灯っているよ (ここいろココロの短歌) 公園に草刈りが入って かわいい赤詰草も明日には刈り取られるのかなと思って 摘んで来てしまいました 細いグラスに挿して窓辺に置いていますが 赤い色が褪めて見えます やっぱり太陽が恋しいのかな かわいそうなことをしたのかも それにしてもこの赤詰草の葉っぱには 白いV字型の斑がないな… &nb...
こころの色いろいろ | 2016.06.08 Wed 16:35
JUGEMテーマ:短歌 紫のライラック 春風に心の房も宙ぶらり モーヴの揺らぎリラの咲くマチ (ここいろココロの短歌) 札幌は花盛りの季節を迎えました ライラックはフランス語でリラ 札幌はライラックの季節はいつも冷えるのです それを札幌では「リラ冷え」といいます 本州で言う花冷えと似ているかもしれませんが この場合の花は桜ですよね 札幌はライラックのころに寒の戻りというのかとにかくとても寒くなります でも今年はライラックより先に寒い...
こころの色いろいろ | 2016.05.21 Sat 00:39
JUGEMテーマ:短歌 染井吉野 君見しか 春色煙る道の果て 数キロ先のさくら並木を (ここいろココロの短歌) いつもの公園の帰り道 うちに近くなると行く道の果てがぼうっとピンクに見えてきて 『ああ、あの桜並木のソメイヨシノがもう咲いているんだ!』ってわかります 幸せな散歩道 公園でこの道に行こうとモカちゃんを誘い 歩ける距離だけれど楽して車できました のぞき込むくり 左岸のエゾヤマザクラはもう花が終...
こころの色いろいろ | 2016.05.05 Thu 17:09
JUGEMテーマ:短歌 薬さし/変わらぬ日常/演出す/まま一夜明け/北風にかつける/ 東では 吹き荒れる北風に 雲も退散するしかないんです 南では 突き揺らぐ大地に 人も祈るしかないんです 本日新曲MVを配信した 宇多田ヒカルさんは 人間活動する、と 休業していましたね 雨のあとには 新しい萌えがまぶしい 風ののちには 澄んだ色がひろがる せめて… 大地震が起こり 変わらざるを得ない現在が 後々 新しい幕開けとなりますように ・・・・・・・・・・・・ 無常にしなやかであ...
TOCCOLA BLOG | 2016.04.15 Fri 12:11
JUGEMテーマ:短歌 ふきのとうの蕾(iPhoneトリミング) 灰色の枯れ野にぷくり突き出したふきのとうの春ペールグリーン (ここいろココロの短歌) 花咲くふきのとう(iPhoneトリミング) 札幌はふきのとうの季節になりました ふきのとうの花を初めて確認しました 写真ブレちゃったんですが 花は繊細できれいですね!
こころの色いろいろ | 2016.04.07 Thu 21:11
JUGEMテーマ:短歌 命つむぎ 尊き地に咲く 日本人よ その根の深きを 忘れるなかれ 最初の一句はこちらです。 私達は知らないことが多くあります。 長い歴史を紐解けば、今ここに、 日本人として生きていることの有難みに きっと気が付くと思うのです。
日本人へおくる歌 | 2016.03.21 Mon 02:19
JUGEMテーマ:短歌 本日の一首 「敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」 本居宣長 本居宣長が詠んだこの歌は、日本人の心が表現されているとして とても有名な一首です。 私は、新渡戸稲造が書いた「武士道」を読んで、改めてこの歌の意を知り、 ますます好きになりました。 毎年、桜が咲いた時には、心でそっとつぶやいて、一瞬の桜を満喫する、そんな一首です。 以下、「武士道」(新渡戸稲造、p154-155)より引用。 〜たしかに、サクラは私たち日本人が古来からもっとも愛した花である...
社会人なら知っておきたい!心を動かす名短歌 | 2016.03.06 Sun 18:44
全1000件中 551 - 560 件表示 (56/100 ページ)