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小説の森で − 9.誰に向かって書くのか?

  JUGEMテーマ:小説書きの呟き   「青い鳥のロンド」は、読者の感想にずいぶん差のある小説だった。感想に差があること自体は悪いことではないと思う。それは作品の幅というものでもある。 けれど、作者緋野の意図した肝心なものは、読む人すべてに伝わっていただろうか? 緋野の魂はすべての読み手に届いていただろうか? 届いた上での感想の幅だったろうか?  ・・・否である。 ではそれは、表現の拙さによるものだったろうか?  ・・・半分はそうかもしれない。が、半分は否だと思う。...

銀河の旅人 | 2017.08.15 Tue 15:38

書き手と編集さん

JUGEMテーマ:小説書きの呟き   緋野晴子の「青い鳥のロンド」は売れているのだろうか? と、また考えても詮無きことを考える。 「沙羅と明日香の夏」がよく売れたのは、推薦があって、教育界にアピールしたためだろう。 今回は何もない無名人の文芸書。そうでなくとも売れない文芸書だから心配している。 たくさん売れるとは思っていないし、たくさん売れなくてもいいのだけれど、書店からある程度売れてくれないと困る。 出版社さんに借りが返せないから。   書き手にとって、編集さんという...

銀河の旅人 | 2017.07.26 Wed 22:01

小説の森で − 7.小説の面白さ

「青い鳥のロンド」の出版で日々が慌ただしく過ぎ、はや一箇月にもなる。出版というのはいつも、いやな疲れを伴うものだ。それはたぶん、物書きとしての本来の努力とは違う努力を強いられるからだろう。それが長く続くと、私はいったい何をやっているんだろう? という、一種の鬱気分になる。だからきょうは少し小説の森に戻って、心を休めてこようと思う。                        小説の森に朝陽が差しこんで、木々の梢に溜まった白露が美しく輝いている。それぞれの作家の魂...

銀河の旅人 | 2017.07.05 Wed 17:49

三年ぶりのリィラとセオ

JUGEMテーマ:小説書きの呟き ものすごくひさしぶりに「ずっとずっと、好き。」の小話を書きました。じつに三年ぶりっていう…びっくり。 ふと書きたくなって書いたので、これもしかしてネタかぶってないか…?と思ったんですが。 ま、まあ、小ネタなのでそのあたりはご愛敬で。 三年ぶりなのでリィラとセオの雰囲気をつかめなくてはじめは四苦八苦。半分くらいかいて全部消したりなんかも。   本当はキィノとの会話もあったのですが、それこそネタかぶりだったので全部割愛。キィノはわりと動か...

箱庭つれづれ日記 | 2017.07.01 Sat 19:32

おひさしぶりのブログと更新

JUGEMテーマ:小説書きの呟き ほぼ一ヶ月ブログ放置してましたね… いやほんと四月五月はいろいろありましてゆっくりと文章書いていられませんでした。ついったには出没しまくってましたが(^_^;) が! なんとかちまっとこそっと、「薔薇のまねごと」の本編直後の小話を更新できました。蛇足小話というやつですが、本編書いてる時から書きたかった小話だったのです。 少しだけ続きます。 まねごとは一応全年齢ですので、R指定が入るような描写はありません。 本編でのユエルとミズカのままって感じがしな...

箱庭つれづれ日記 | 2017.05.30 Tue 23:24

小説の森で − 6.書くことの第一義

  自分はなぜ書くのだろう? と心の底に問うてみる。   私は作品をひとつ仕上げるごとに、その分だけ自分の中が整理され軽くなって、   この世が生きやすく楽しいものになっていくように感じてはいないか? 書くこ   との第一義は、つまりここにあるような気がする。書く者たちはきっと、みんな自   分のために書いているのだ。それがどんな種類の小説であろうと、結局はそうい   うことなのだろうと思う。かの文豪、森鴎外さんも、「僕はどんな芸術品でも、自己 &...

銀河の旅人 | 2017.04.20 Thu 12:24

小説の森で − 5.小説という芸術

  さて、今回は、小説という芸術の特性について確認しておこう。  小説という芸術の最も大きな特徴は、文字(言葉)という媒体を介さなければ、どんな感覚も刺 激されないということだろう。文字や言葉を知らない人にとっては、その時点ですでに享受できな い芸術なのだ。それはつまり、小説が初めから鑑賞者(読者)を制限しているということ。  このことは、自分が小説を書く時、その小説を誰に向かって書くのか、誰に読んでもらいたいの か、に関わってくる重大な要素だと思う。私はそうした視点を...

銀河の旅人 | 2017.04.12 Wed 14:48

恋人宣言、オマケの小話、更新しました

JUGEMテーマ:小説書きの呟き   ひっさびさの、R18です。 ということで「恋人宣言」更新しました。 だらだら書き連ねてきた「みちしるべ」直後の話です。いちゃいちゃしてるだけのいわばオマケなのですが、これまただらだらと続けてしまいました。こちらは2話で終わりです。   R18ですので、年齢に満たない方、性描写が苦手な方はご遠慮ください。     いつまで続けるんだかなって感じの「恋人宣言」ですが、自分内でちっとも飽きがこないので、飽きない限り、日常の小ネタ、書い...

箱庭つれづれ日記 | 2017.03.26 Sun 22:36

恋人宣言、更新しました。みちしるべ。

JUGEMテーマ:小説書きの呟き なんとか!遅くなりましたが、恋人宣言の小ネタ「みちしるべ」終わりました。だらだらと長く続けてしまって6話… しかもなんかこれで最終回みたいな終わり方だな…いやそんなことないかな。 これが最終回でももちろん構わないのですが、まだ書きたい小ネタはあるので書きそう…   美鈴と維月の小ネタはまだまだ浮かんでしまうので、しまりがない点ちょっとしょんぼりなのですが。それでもまあささやかで平穏な日常は続けているわけだから、書けるだけ書いていこ...

箱庭つれづれ日記 | 2017.03.06 Mon 00:10

10周年!

JUGEMテーマ:小説書きの呟き 2/20 本日「真夜中の箱庭」なんとありがたいことに10周年を迎えました。 ここまで続けてこられたのも、箱庭に足を運んで来てくださった皆様のおかげです… 本当にここまで続けてこれたなんてびっくりです。なんということでしょう…10年って(愕然   5周年の時のように何かイベント的なことができなくてちょっとしょんぼりしていますが… 最近では更新もかなり鈍足となりましたが、それでもなんとか続けて、今日を迎えることができて本当に嬉しいです。 ...

箱庭つれづれ日記 | 2017.02.20 Mon 19:26

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