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肩書を持たない人間でしたが

 前記事からすっかり間が開いてしまいました。 何をお話していいか分からないほどたくさんのことがありましたが、シンプルに主な出来事を挙げてみますと、   1.実家の耐震補強工事  ・・・8月初めの耐震診断から3か月半、先日ようやく終わりました。   2.新しい小説の出版契約     まだ書き上がってはいないのですが、出版社さんと契約し、この作品を急かされていますので、それがブログに手が伸びなかった一番の原因でした。   3.作家クラブへの入会     何...

銀河の旅人 | 2017.12.02 Sat 18:00

中世"風"のお話の中での「乳母」の存在

 また「グロリアの物語」話になります。メモとして。    主人公たちの年齢が十代〜二十代と若いと、どうしてもその親の世代の影響、支配下にあることが多く、最初に主人公をお姫様、王女様にしようと思って書き始めた後で、王女?ということはその国の王様って……とかいうことを考えなければならなくなりました。  主人公周辺の人々に関してもどうしてもそうなってしまうので、キャラの性格云々は特に深く考えていませんでしたが「設定」の面でその周辺像を作り上げていかねばならなかったのでした。折...

二月はじめにブログ! | 2017.10.23 Mon 23:29

小説の森で − 11.文学は何ができるか (2)

父の一周忌があり、記事の間が開いてしまいました。 最近、急に寒くなって、家の近くの花の木はもう紅葉しかけています。今年は冬が早いかもしれません。 小説の森は、近年もうずっと冬ですけれどもね。               ********************    文学の力とは、現実に対する異議申し立ての力であるとしたホルへ・センプルン、現実世界を検討させる力であるとしたジャン・リカドゥ、変革への信号を送る能力を持つとしたジャン・ピエール・ファイユ、その完璧な...

銀河の旅人 | 2017.10.02 Mon 18:20

小説書きの卵さんたちに

「青い鳥のロンド」にレヴューをくださったブログの友人 池ちゃん から、こんどは小説執筆上のアドバイスをいただきました。 こつこつと孤独に小説を書いてみえる小説書きの卵の皆様にも、ご参考になるかもしれませんので、公開させていただきます。   こんにちは。僭越ながら気づいたことをお伝えします。   今回は特に女性向きな作品でした。それはセイラさんの個性ですから、さらに女性に特化させても良いのではないかと思います。 書き出しから光と風を感じ、とても良かったです。あと一つ欲しい...

銀河の旅人 | 2017.09.18 Mon 15:43

小説の森で − 9.誰に向かって書くのか?

  JUGEMテーマ:小説書きの呟き   「青い鳥のロンド」は、読者の感想にずいぶん差のある小説だった。感想に差があること自体は悪いことではないと思う。それは作品の幅というものでもある。 けれど、作者緋野の意図した肝心なものは、読む人すべてに伝わっていただろうか? 緋野の魂はすべての読み手に届いていただろうか? 届いた上での感想の幅だったろうか?  ・・・否である。 ではそれは、表現の拙さによるものだったろうか?  ・・・半分はそうかもしれない。が、半分は否だと思う。...

銀河の旅人 | 2017.08.15 Tue 15:38

書き手と編集さん

JUGEMテーマ:小説書きの呟き   緋野晴子の「青い鳥のロンド」は売れているのだろうか? と、また考えても詮無きことを考える。 「沙羅と明日香の夏」がよく売れたのは、推薦があって、教育界にアピールしたためだろう。 今回は何もない無名人の文芸書。そうでなくとも売れない文芸書だから心配している。 たくさん売れるとは思っていないし、たくさん売れなくてもいいのだけれど、書店からある程度売れてくれないと困る。 出版社さんに借りが返せないから。   書き手にとって、編集さんという...

銀河の旅人 | 2017.07.26 Wed 22:01

小説の森で − 7.小説の面白さ

「青い鳥のロンド」の出版で日々が慌ただしく過ぎ、はや一箇月にもなる。出版というのはいつも、いやな疲れを伴うものだ。それはたぶん、物書きとしての本来の努力とは違う努力を強いられるからだろう。それが長く続くと、私はいったい何をやっているんだろう? という、一種の鬱気分になる。だからきょうは少し小説の森に戻って、心を休めてこようと思う。                        小説の森に朝陽が差しこんで、木々の梢に溜まった白露が美しく輝いている。それぞれの作家の魂...

銀河の旅人 | 2017.07.05 Wed 17:49

三年ぶりのリィラとセオ

JUGEMテーマ:小説書きの呟き ものすごくひさしぶりに「ずっとずっと、好き。」の小話を書きました。じつに三年ぶりっていう…びっくり。 ふと書きたくなって書いたので、これもしかしてネタかぶってないか…?と思ったんですが。 ま、まあ、小ネタなのでそのあたりはご愛敬で。 三年ぶりなのでリィラとセオの雰囲気をつかめなくてはじめは四苦八苦。半分くらいかいて全部消したりなんかも。   本当はキィノとの会話もあったのですが、それこそネタかぶりだったので全部割愛。キィノはわりと動か...

箱庭つれづれ日記 | 2017.07.01 Sat 19:32

おひさしぶりのブログと更新

JUGEMテーマ:小説書きの呟き ほぼ一ヶ月ブログ放置してましたね… いやほんと四月五月はいろいろありましてゆっくりと文章書いていられませんでした。ついったには出没しまくってましたが(^_^;) が! なんとかちまっとこそっと、「薔薇のまねごと」の本編直後の小話を更新できました。蛇足小話というやつですが、本編書いてる時から書きたかった小話だったのです。 少しだけ続きます。 まねごとは一応全年齢ですので、R指定が入るような描写はありません。 本編でのユエルとミズカのままって感じがしな...

箱庭つれづれ日記 | 2017.05.30 Tue 23:24

小説の森で − 6.書くことの第一義

  自分はなぜ書くのだろう? と心の底に問うてみる。   私は作品をひとつ仕上げるごとに、その分だけ自分の中が整理され軽くなって、   この世が生きやすく楽しいものになっていくように感じてはいないか? 書くこ   との第一義は、つまりここにあるような気がする。書く者たちはきっと、みんな自   分のために書いているのだ。それがどんな種類の小説であろうと、結局はそうい   うことなのだろうと思う。かの文豪、森鴎外さんも、「僕はどんな芸術品でも、自己 &...

銀河の旅人 | 2017.04.20 Thu 12:24

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