[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:エッセイ 人生が用意するもの / 川上未映子(新潮社) 評価 ☆☆☆この人は読むたびに好きになっていくなぁ。はじめに抱いていた印象が薄らぎ、意外に普通の人なのかもってわかってきてどんどん誤解がとけていくような(笑)着眼点の独特さとか、妙にシンパシーを感じてしまう部分も多し。今回は震災に関するエッセイも多く、お茶の間的な目線でこれからの日本を心配している部分に同じ世代として共感できた。特にこれからの将来、原発の有無によって日本が「経済的に死ぬこと」と「環境的に死ぬこと」の違い。シンプ...
隣り近所のココロ・読書編 | 2013.02.21 Thu 14:15
せっかく覚えた新しいことも、しばらく・・・いや、すぐにかもしれないが忘れてしまうことがよくあるので、ノートにまとめるのが好きだ。ノートに書いてあると学んだ気分になれるからかもしれない。理系の性なのか文章にしてまとめるのは苦手だが、箇条書きにして、要点をまとめるのは得意だ。要点は大きな字で、ちょっとした覚書は小さい字で書いたりとアクセントをつけるには、ノートは無地か方眼のものがいい。罫線が書いてあると字の大きさが制限される気がしてならない。微妙なことにこだがわりがある。人からすればどうでもいい...
Let's take a tea break. | 2013.02.19 Tue 23:57
JUGEMテーマ:エッセイ そして生活は続く / 星野源(文春文庫) 評価 ☆☆☆☆☆クスッと笑って、ばっかだな〜と呆れて・・・・でも本当は笑いの部分に惹かれたんじゃない。自分のダメな部分、情けない部分で共鳴できるというか、どうしようもないくだらない自分でも肯定して、笑い飛ばしちゃおうぜ的なかんじ?そんな部分に励まされた。そして、時折感じられる源さんの芯にある暗い部分に強く共感できた。こんな気持ちは豊島ミホさんの「底辺女子高生」を読んだ時以来です。無理しちゃってる部分もあるんだろうな、だからあんな病気...
隣り近所のココロ・読書編 | 2013.02.12 Tue 13:41
JUGEMテーマ:エッセイ お友だちからお願いします / 三浦しをん(大和書房) 評価 ☆☆☆簡単に言えば、いろんな新聞や雑誌で紹介したエッセイをなんでもかんでも集めたエッセイ集・・・かな?(笑)しをんさん曰く、“普段はアホみたいなエッセイしか書いてない私だけど、本書はよそゆき仕様である!!”とのこと。そのアホみたいなエッセイを読んだことがないからわからないけど、他の方のレビューを読むと普段のエッセイに比べるとかなりさらっとしているそうです。そんなこと言われると・・・・その普段のエッセイとやらを読んで...
隣り近所のココロ・読書編 | 2013.02.04 Mon 12:04
JUGEMテーマ:エッセイ かみにえともじ / 本谷有希子 評価 ☆☆☆存在は知ってたけど、はじめて読んだわ。けっこうかわいい顔してて、飾らなくて、才能もある・・・・ぐぬぬ・・・最強だな。なのに〜!!いい具合で性格にかわいくないところがある。こういう人好きだわ。ほどよい毒にもシンパシー感じてしまう。なーんも残らないけど、時にクスクス笑いながら読みました。漫画家・榎本俊二さんによる挿絵もサイコー。エッセイ読んでから挿絵見て、思わず吹き出してしまったこともしばしば。今度、この人の小説も読んでみよう。
隣り近所のココロ・読書編 | 2013.01.16 Wed 14:04
JUGEMテーマ:エッセイ 仙台暮らし / 伊坂幸太郎(荒蝦夷) 評価 ☆☆☆☆仙台に住む作家・伊坂幸太郎さんが「仙台学」に連載したエッセイを中心にまとめたもの。震災後に書き下ろした短編も収録してあります。震災の前に書かれたものもあれば、震災を受けて書かれたものもあり・・・。震災に関するものをのぞいては、特に仙台色が強いというわけではなく、何気ない日々の出来事や思いをつづった作品と言えます。普段は見られない伊坂さん自身の姿を知ることができて新鮮。こんなに自信過剰で心配性だったんですね(笑)仙台の東口の...
隣り近所のココロ・読書編 | 2012.12.25 Tue 16:43
ジパングニュース連載中のエッセイ「遊民と酒と軽文化」を更新しました。http://bigtory.jp/tokyo/tokyo_zpn95.html歌舞音曲に酔っていた良き時代の泡[ZIPANGU NEWS vol.103]よりJUGEMテーマ:エッセイ
BIGTORY/LADY JANEからのお知らせ | 2012.09.26 Wed 03:23
JUGEMテーマ:エッセイ 評価 ☆☆☆☆☆「よなかの散歩」に続くエッセイシリーズの第2弾。「オレンジページ」に連載しているエッセイをまとめたもので、日々の暮らしの様子がかいまみえる、ありのままの角田さん綴られてます。私と角田さんは子供のいない主婦という共通点があるせいか、読んでいて心地よい。感覚が大人になりきれてないかんじも似てるのかなぁ。人が“つまんない”“どうでもいい”と思うようなことに目が行く傾向にあるようだけど、そういうものこそが世界を作ってるのであり、それらの重要さ・愛おしさに気づいている...
隣り近所のココロ・読書編 | 2012.09.18 Tue 10:13
JUGEMテーマ:エッセイナンジーンにて路上で声をかけられ浴びせられる中国語にてぃんぶどん てぃんぶどんって言ってたら名刺を渡され見てみたら某ね○み講会社・・・日本も中国もかわんないな!
>>reset | 2012.09.11 Tue 20:44
全1000件中 711 - 720 件表示 (72/100 ページ)