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著者は当時、7大陸最高峰最年少登頂記録を持つ、清掃登山で有名な野口健さん。 海外での登山で、「日本の経済は一流だが、マナーは三流だな」と言われ、くやしさをつのらせていった野口さんだからこそ言えることがいっぱい書かれています。 登山界の裏側の世界もわかっておもしろかったです。 その後日本人のマナーは向上したのかは疑問に思いますが、昔よりましとは聞きます。 総合評価 ☆☆☆☆☆ 登山をされている方なら ☆☆☆☆☆ 登山をしなくても環境に興味があれば ☆☆☆☆☆ 日本人ってはずかしい ☆☆☆☆☆ 私の評価 ...
こころとカラダが3ミリ成長できる本 | 2012.02.14 Tue 11:13
いつも友達いっぱい、元気、旅好きの著者椎名氏のイメージとは違うエッセーです。 (初期の頃の本しか読んでいないのですが) だから元気をもらおうとおもってこの本を読むとしっぺ返しをくらいます。 逆に元気がなくなるかも。(笑) しかし椎名ファンにとっては、自分が疲れていることを隠さずに書いた名著になるかもしれません。私は20歳頃著者の本をよく読んでいました。あれから20年、書き手側も読み手側も年を重ねたのですね。 時の流れをしんみり感じました。 酒を呑んで・・・罵倒した、あのカヌーの人ってだ...
こころとカラダが3ミリ成長できる本 | 2012.02.14 Tue 10:46
JUGEMテーマ:エッセイ 今までNAVERと聞くと、あの有名な通信アプリ「Line」の会社というイメージしかなかった、しかし今日TechCrunchJapanのサイトで紹介されているのをみて、どうやらNAVERは「NAVERまとめ」というサイトで今後利益を出していくらしいとのことで、早速サイトに行ってみた。 まずサイトに飛ぶとシンプルな構成で色々な まとめ が並んでいる。結局Wikipediaの日本語版みたいな物かと思っていたら、運営方針が全然違っていた。なんとこのサイトで出た利益は全額をまとめ作成者に還元しているらしい。確かに...
理系れごんの文章向上記 | 2012.02.06 Mon 23:36
吉行和子さんのエッセイ「質素な性格 欲は小さく野菊のごとく」を読みました。 もともと、お花屋さんエッセイマンガ「花福日記」の作者・ござるさんがイラストを描かれていると知り、そのご縁で吉行さんのエッセイを読ませていただいたのですが、これがあたり。 吉行さんの文章と、ござるさんのイラストがぴったりあって、かわいらしい本に仕上がっています。 (こっそりこざるさんの自画像イラストも登場♪) 吉行和子さんといえば、父(吉行エイスケ)は詩人、母(吉行あぐり)は美容家、兄(吉行淳之介)は小説家、妹(吉行...
日々の書付 | 2012.01.26 Thu 20:10
JUGEMテーマ:エッセイ 最近までPythonを使ってプログラミングを行ってきたが、個人的に最近は興味がRubyに移ってきた。たしかに開発速度や処理速度・ライブラリーの充実度を見てもPythonに軍配が上がるが、やっていると英語が一番の壁になってくる。英語を学んでいなかった自分も悪いのだがつくろうと思うときに作業が中断してしまうのはつらい。 しかし、Rubyなら日本でのテキストも多いので、扱いやすい。英語は、これからもしっかりと学び続けるとして開発言語はRubyを使っていきたい。強がりかもしれないが、日本人ならやっぱ...
理系れごんの文章向上記 | 2012.01.21 Sat 18:38
JUGEMテーマ:エッセイ 以前読んだブログGIGAZINEの運営者 山崎恵人氏が本で書いていた内容で、近いうちに自分の好きなコンテンツに少額決済で寄付をすることが出来るサービスが誕生すれば、社会の仕組みが変わってくるようなことを述べていて、この新しく始まったGrow!というサービスはまさにそのように感じられる。 先にGrowポイントを1000円単位程度で購入しておき、そのポイントを使って自分の好きなコンテンツがある場合にポイントで製作者にポイントをあげることができる(この時ソーシャルサービスを使って自分の好...
理系れごんの文章向上記 | 2012.01.18 Wed 11:54
JUGEMテーマ:エッセイ「国宝とは何ものぞ、宝とは道心なり、道心ある人を名付けて国宝と為す。 一隅を照らす、これすなわち国宝なり。」 20代半ばの時分熱い決意と共に、石に刻まれたこの言葉を書き写し、清書して一人暮らしの部屋に飾ったのも、ずいぶん昔のことのように感じる。 そして今、最澄が開いた比叡山で再びこの言葉に向き合う。 岐路の日本、今、どのような心構えで生きてゆくべきか。地道に、そして確かな歩みを今年も修めていきたいと思う。 +*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*家つくりをしている中で庭師さ...
穏やかな日々の中で。 。。☆ | 2012.01.15 Sun 18:27
著者の見城徹氏は、新規参入は無理といわれた出版会社、幻冬舎の創業者。 本書は、数年前に新聞で著者の顔を見てから、ずっと読みたいと思っていた本。 尾崎豊や村上龍、坂本龍一、その他いろんなジャンルの表現者との出版にまつわる エピソードが書かれている。 「彼らの書くものには、書かなければ救われない、何かがある」この編集者の著者自身が、スターに負けないほど骨太な男だ。 いい刺激になりました。 総合評価 ☆☆☆☆☆ 著者のエネルギー ☆☆☆☆☆ 裏話 ☆☆☆☆☆ 私の評価 JUGEMテーマ:エッセイ
こころとカラダが3ミリ成長できる本 | 2012.01.11 Wed 11:38
JUGEMテーマ:エッセイ 「卒業後3年以内も対象」「服装は自由」──ソニーが2013年度新卒採用でユニークな方針を掲げている。「多様な人材がいるからこそイノベーションが生まれる」として、「それぞれの個性を大切にするため、日本特有の“シューカツ”というルールを変える」という。 対象に卒業後3年以内の人も含めることで卒業後に海外留学したり、起業したりといった「様々な選択肢を歩んだ人と出会いたい」という。マニュアル化された面接を避けるため、選考方法では複数のコースを用意。ワークショップや企画提案、プログ...
理系れごんの文章向上記 | 2012.01.08 Sun 15:58
JUGEMテーマ:エッセイ 以前からニコ生放送をやってみたいと思っていて、パソコンも買い換えてwiiからのキャプチャが出来るようになったので、ゲーム配信を企てました。やるゲームもとりあえずWiiのバーチャルコンソールでダウンロードしたゲイングランドというメガドライブから出た、マイナーなゲームに決定。 いざ放送を開始しようとニコ生の枠を取ったはいいが、マイクの音しか拾ってくれずゲーム音楽が無い状態。テスト放送が最大25分もらえたので色々試しても音は出てこなくて、あえなく初回は失敗に終わってしまった。 ...
理系れごんの文章向上記 | 2012.01.04 Wed 00:22
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