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講談

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四代目・旭堂南陵師といえば・・・

JUGEMテーマ:講談 7月30日に亡くなられました。享年70歳。 あくまでも私感。異論はありましょうが その芸人人生、立川談志師と重なる部分が多いですね。 ともに、何かとトラブルメーカー 談志師は「落語協会」を脱退。「落語立川流」を創設 自ら家元と名乗り、独自の一門運営を。 四代目南陵師は「上方講談協会」を除名。のちに 弟子たちと「大阪講談協会」を創設。 「上方講談」でない「大阪講談」にこだわりを。 お二方とも、芸道一筋かとおもいきや 「参議院議員」を一期務めておらてます。 癖の強い芸風...

くじらいだー@の [わがまま勝手なことばかり](JUGEM版) | 2020.08.02 Sun 16:35

師弟関係とは・・・

JUGEMテーマ:講談 神田鯉栄(かんだ・りえい)師 江戸講談ブームの牽引者 神田松之丞改メ神田伯山師の 姉弟子にあたる方。 その方のブログ記事がちょっとした 話題になっています。 その記事とは 「栄太へ」 栄太とは 現在修業中の内弟子さん。 そのお弟子さんを名指しではありますが そのブログの締めが 「今すぐこのブログを閉じなさい」 それはどういうことなのか ぜひ読んでみてください。 ・・・深いですね。

くじらいだー@の [わがまま勝手なことばかり](JUGEM版) | 2020.06.28 Sun 22:48

「此花千鳥亭〜月曜お昼寄席」

JUGEMテーマ:講談 新型コロナウイルス感染予防の観点から プロアマを問わず ほとんどの寄席・落語会が 中止に追い込まれています。 昨日開催予定だった 京都「楽笑会」、西宮「我楽多の会」 それぞれの定例会も中止です。 「繁昌亭」「喜楽館」「動楽亭」も休館 「田辺寄席」などの地域寄席も中止とにかく 落語に携わる人々にとっては まさに「試練の日々」 そんな中「強気」なのが 五代目・旭堂小南陵さんが席亭を務める 「此花千鳥亭」 ここは基本的に中止にはなりません。 中止にするか開催するか それ...

くじらいだー@の [わがまま勝手なことばかり](JUGEM版) | 2020.03.16 Mon 22:13

2020年2月1日(土)「第16回宝井梅湯独演会〜『古市十人斬』通し読み其の参」新宿道楽亭

  「源三郎召捕り」 「江の頭源右衛門」 「源三郎切腹」   古市の三回目、今日は一応主役の福岡貢の父親青江源三郎がメインの三席。少しだけコロナウィルスなんかの話をして本編。   海賊の源右衛門&天草五郎との「捕まえた!」「逃げた!」の捕物の場面が多く、鬼平を読んでるような印象あるなと思ったけど逆だよね、講釈があっての時代小説だ。全体的に頭のおかしい人かクズしか出て来ないし、途中珍しく結構具体的に女性がえげつない目に合う描写があったりとなかなかの内容だったけど、話の筋...

話芸と私 | 2020.02.03 Mon 09:20

2019年1月1日(火)「講談協会初席初日」お江戸日本橋亭

前座さん達が振る舞い酒をくばってくださる    いちか「三方ケ原(内藤の物見)」 梅湯「谷風情け相撲」 あおい「出世の笛」 春陽「小政の生い立ち」 貞山「出世纏」 〜仲入り〜 織音「石田梅岩」 春水「五条の橋」 琴梅「小松菜の由来」   初席とはいえ落ち着いた雰囲気の客席、そりゃ元旦は家の用事とかあって出かけられない方も多いよね。貞山先生、最後に「出世纏」とおっしゃったけど「田沼騒動」の最初の所だ。何年か前に貞水先生が湯島で読んでくださったのを思い出した。...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:24

2019年1月2日(水)「講談協会初席二日目」お江戸日本橋亭

御常連さんが多い印象、沢山御挨拶をする   凌天「三方ケ原軍記」 すず「岩崎弥太郎〜生い立ち」 琴嶺「赤穂義士銘銘々伝〜赤垣源蔵徳利の別れ」 凌鶴「金栗四三」 琴柳「笹野権三郎〜海賊退治」 〜お仲入り〜 貞友「名医と名優」 鶴瑛「猩猩」 貞水「細川茶碗屋敷」   すずさんの「青い毛皮の女」のまくらがとっても良かった。日常の一コマなんだけど、面白くてちゃんとオチがついた上に本編へつながっていくのすごい。琴嶺先生の赤垣は繰り返しになる部分の片方をカットしてる部分が何箇所かあって、...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:22

2019/1/3(木)講談協会初席三日目@お江戸日本橋亭

ぎゅうぎゅうになるのを見越して早めに行く&椅子席確保で快適   貞奈「三方ケ原軍記」 貞鏡「扇の的」 琴柑「村越茂助 左七文字の由来」 鶴遊「正直車夫」(しりとりと東京オリンピックも) 琴星「長谷川等伯」 〜お仲入り〜 一邑「山葉寅楠オルガンを直す」 すみれ「仙台の鬼夫婦」 貞花「寛永三馬術 芸くらべ」   前にも公演があったせいで客入れが遅れた上に人が多くて12時前になってもまだ全体が落ち着かない。その中で三方ケ原を読みながら懸命に客裁きをしていた貞奈さんを見て...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:20

2019年1月4年(金)「講談協会初席四日目」お江戸日本橋亭

仕事始めの人達がお昼休憩に行く中、開演を待つ演芸ファン   伊織「三方ケ原軍記〜五色備え」 貞弥「間違いの婚礼」 一乃「塩原多助」 貞橘「鉢の木」 琴調「浜野矩随」 〜お仲入り〜 一凛「岡本太郎物語」 香織「五郎政宗孝子伝」 琴桜「立花宗茂と?千代」   今日が仕事始めの所も多いからさすがに開演前に並ぶ人も三分の一位。でも始まってみればほどほどの埋まり具合。伊織さん最近にしては珍しく詰まってしまい頭から読み直す。覚えてないわけではないのフッと飛んでしまったんだろ...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:17

2019年1月5日(日)「きんかんよみ」お江戸日本橋亭

きんかんよみもあと少し(琴柑じゃなくなるから)   凌天「一心太助」 琴柑「曽我物語〜序開き」 〜お仲入り〜 こなぎ「奴の小万」 琴柑「紀伊国屋文左衛門」   10月に宝井琴鶴を襲名して真打に昇進することが内定しているので、きんかんよみも後何回出来るかなというところ。予約少なめとのことだったけど蓋を開けてみればほぼ満席、琴柑さんの集客力さすが。   一席目に曽我物語。ご自分が史跡を訪ねた時の事や、主要登場人物の人間関係などを丁寧に説明してから本編に。曽我物語傑作...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:14

2019年1月7日(月)「浪曲協会初席七日目」浅草木馬亭

仕事始めだったので少しだけ   貞水「倉橋伝助」 寿獅子 小柳丸「忠治八百屋」   貞水先生は浪曲仕様のテーブルかけを前に黒紋付で立ち高座。普段はベテランなのに高座姿は気さくな印象なのに、今日は妙に威厳があるように見える。まくらもそこそこに話に入ったけど、姿だけじゃなく話自体もいつもより固めというか、昭和の初め位の先生方にあるような講釈らしさのあるカッチリした読み様でカッコ良かった。髪結い床の夫婦や、浅野内匠頭とか、登場人物皆が人を思う優しい人ばかりなのがいい。かっちり滔...

話芸と私 | 2020.01.31 Fri 16:12

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