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2015年(平成27年)にマイホームを新築したばかりなのに、さっそく今年住宅ローンの借り換えをしたワラビモチ家。
モチ子のお金事情を大公開 | 2016.11.07 Mon 13:51
JUGEMテーマ:税金と確定申告 企業が事業活動を行うためには少なからず投資が必要になってきます。 その投資を資本金で賄うのか、それとも金融機関から融資を受けるのか、その方法は色々とあります。 中には役員自身が自己資金を投入するケースがあると思いますが、これは会社が役員から資金を調達する「役員借入金」となります。 金額はともかく、この役員借入金がある会社は少なくないのではないでしょうか。 金融機関からの融資は、当然定期的に返済していかなければいけませんし、利息も発...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.11.07 Mon 08:20
JUGEMテーマ:税金と確定申告 詳しく知るなら税理士 目黒区なら安心です。 昔は終身雇用が当たり前で、就業者も多かったので税金に関して一人一人が関心を持つ事はあまり無かったと感じます。平成になり、一番最初の消費税の導入あたりから「自分は税金を払っているんだ」という意識が高まった感じがします。喫煙者であれば尚更で、相次ぐ値上げの陰には税金の存在があります。3%、5%ときた消費税もついに8%まで上がる事が決まり、税金に対する意識は尚一層シビアになってくると予想されます。 サイトを見てみ...
生活に役立つおすすめサイト! | 2016.11.04 Fri 14:42
JUGEMテーマ:税金と確定申告 前回、『個人事業だと認められない経費とは?』で、法人と個人事業の経費の違いについてお話しましたが、その他にも、自宅と店舗・事務所が兼用の場合や事業用と生活用の区別など、個人事業主にとってその判断が難しい支払いは多くあります。 ここでは様々な支払いについて「経費になる・ならない」を見ていきます。 ■事業の利用割合により判断(自宅の一部を店舗または事務所としている場合) ● 水道光熱費 全額は無理ですがその利用割合に応じて経費...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.11.04 Fri 09:14
JUGEMテーマ:税金と確定申告 ある日、知人から「同じ支払いで、ある企業では経費になるのにどうして自分は経費にならないの?」という質問がありました。 答えは、そのある企業というのは「法人」で、その知人は「個人事業主」だからです。 このように、法人であれば経費として認められるものでも、個人事業だと認められない項目があります。 では、どのような項目があるか見ていきましょう。 ● 家族への賃金 法人では経費として認められる家族に対する賃金は、個人事...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.11.03 Thu 09:56
JUGEMテーマ:税金と確定申告 法人税や所得税は利益に対して課税されますが、消費税は赤字でも課税されるため、特に資金繰りが厳しい事業者にとっては大きな負担になってしまいます。 消費税の計算は、基本的に売上などで預かった消費税から、仕入や経費などで支払った消費税を差し引いて算定されます。 『預かった消費税−支払った消費税=消費税納付額』 このように、事業者が納付する消費税は預かったものをただ納めているだけですので、事業所に直接の負担はないわけで...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.11.01 Tue 08:39
JUGEMテーマ:税金と確定申告 前回、「相続時精算課税制度」についてお話しましたが、この制度は相続税がかからない場合、贈与税について大きなメリットがあります。 今回は、贈与税のメリットだけではなく、相続税がかかる場合のその相続税対策の一つにもなる「贈与税の配偶者控除」についてお話します。 ■贈与税の配偶者控除とは 贈与税の配偶者控除とは、夫婦の間で居住用不動産または居住用不動産の購入資金の贈与が行われた場合、その年の基礎控除110万円に加え、2,000万円までが...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.10.21 Fri 10:09
JUGEMテーマ:税金と確定申告 相続税の課税の心配がないのに、生前贈与で贈与税を無駄に払っていることはありませんか? 贈与税の課税方法には、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つがあります。 「暦年課税」とは、贈与を受けた人が1月1日から12月31日までの1年間に贈与を受けた財産のうち、基礎控除の110万円を超える部分について課税されます。 一方「相続時精算課税」とは、複数年にわたり2,500万円の特別控除が適用されます。 これだけを見ると、「相続時精算課税」の方が断...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.10.20 Thu 08:26
JUGEMテーマ:税金と確定申告 平成27年1月1日以降の相続開始から基礎控除額が引き下げられ、相続税の課税対象者が拡大されました。 実際、この引き下げによって4.2%だった課税対象者割合が6%まで上昇すると税制調査会では見込まれています。 まず、どのように変わったのか、その改正内容とその影響を見ていきましょう。 ● 基礎控除額の推移 平成26年12月31日以前 基礎控除5,000万円+(法定相続人の数×1,000万円) ...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.10.19 Wed 08:27
JUGEMテーマ:税金と確定申告 節税対策の一つとして「決算賞与の支給」があります。 夏と冬の賞与とは別に、決算時に支給する賞与が決算賞与ですが、その支給をする上で注意しなければいけない点があります。 基本的にその事業年度中に支給した賞与は損金計上することができます。 しかし、決算賞与の場合はその事業年度の業績結果によって判断されるため、決算日後に支給されるケースが多くあります。 また、資金繰りの関係でどうしても翌期の支払いとなるケースもあります。 &n...
ひとり社長部屋 〜auxblog〜 | 2016.10.17 Mon 08:27
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