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子供は全く未成熟な状態で生まれてきます。 養育者(母)の世話なしには、一瞬も生きられない“寄る辺なき存在”です。 言葉もわからない、話せない状態から養育者との関係、育てられ方によって、子供は一人一人違います。 同じ母から生まれた兄弟・双子でも性格や個性、言動、好みが違います。 育てる人によって、子供は変わります。 まるで一つ作品のようなものです。 だから、立派な子供という作品を作れば、母の自...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.06.04 Wed 23:24
赤ちゃんは誕生して、授乳や清潔なおむつ替え、眠りにつくための抱っこ等の適切な世話行動によって、自体愛を得て、 1.5歳頃から、自立歩行によって得た行動の自由と言葉の自由を通して、自発性・自主性。自律性を学習します。 自分は何を食べたいか、暑い寒い・痛い痒い等の知覚を正常に感じ、自分の行きたい所へ自分の足で行くようになります。 それには傍で見守る母が、口や手を出さないことです。 危ないからと行動を止めてしまえば、子供は自...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.06.02 Mon 20:24
何年か前、友人たちとの話。 Aさんは当時ある事情で、ご主人と別居していました。 別居生活が何年か続き、妻であるAさんはご主人に「一度も帰って来いと言わないね」と言うと、 ご主人は「君が別居すると決めたことだから、戻ってくるのも君が決めることだ」と言ったそうです。 私はそれを聞いて、「ご主人はAさんを尊重してる」と言いました。 ところがAさんと、一緒にいたBさんの二人はご主人の言葉を「冷たい」と言います。 「夫婦なんだ...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.31 Sat 21:02
我が師は、「私はあなたではない、というのが私、私という私は存在しない。 正しく言えば、私はあなたではない私という私である」と言われます。 『こころの科学』の講座テキストの中で次のように解説されています。 私と私以外3人の子供がいたとします。 そこにイチゴのショートケーキとアイスクリームがあります。 他の3人の子供たちは「イチゴケーキが食べたい」と言いました。 私はアイスクリームが食べたい。 ...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.29 Thu 20:03
肛門期に入った1.5歳以降で大事なことは、自立歩行による行動の自由と 自己管理をすることです。 自分の体を自分で管理します。 そうしなければケガをします。 ここで前にこけてケガをしたから、今度は気をつけようと注意を払う。 そうするうちに、こういうところは危ないと予想することもできるようになり、 未然にケガを予防できます。 こうなるために、お母さんは口出しせず、手出しせず、見守ることです。 &n...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.27 Tue 20:15
子供は自立歩行できるようになると、転んで膝を擦りむき、痛くて泣きます。 その時お母さんは何と子供に言うでしょう。 「痛いね、大丈夫?」と言って、傷の手当をすれば、子供が痛くて泣いたことが自分の中で一致します。 ところが、「痛くない」、「それくらい我慢しなさい」、「大したことはない」などと言われると、 子供は「痛いと感じた自分の知覚は何なんだろう」、と自分の知覚を疑います。 自分の感覚は信用できなくなります。 &nb...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.26 Mon 07:15
子供が自分の言葉の信表性と自己肯定感を学ぶために、お母さんは子供の言う通り、「all ok」します。 子供に言われないことはしません。 子供のために良かれと思い、お母さんたちは言ったりしたりしますが、 それはお母さんの考えの基準であって、子供が考えた、して欲しいことではありません。 たまたま一致することはあっても、子供に言われないことを先回りして言ったり、したりするのは 子供が自ら感じることや考えること、子供...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.23 Fri 22:21
今回は“甘えさせる”と“甘やかす”の違いについてです。。 子供がお母さんに甘えられることは大事で、 お母さんへの安心感と信頼がなければできないことです。 子供が甘えてくれることは、お母さんはokな存在だということです。 子供にそう思わせるには、日々、適切に世話することが基本です。 しかし、子供に言われない余計なことをすることは甘やかすことになります。 ここをしっかりと分けま...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.21 Wed 23:16
我が師が提唱する「all ok子育て法」があります。 「all ok」とは、子供に言われたことは全て受け容れ、その通りにするいうことです。 1.5歳頃から子供は言葉を覚えると、言葉でお母さんを動かせることを知ります。 「あれして」「こうして」と言葉で操作します。 お母さんを自分の言葉で動かすことを、子供時代にしておくことです。 そのためにお母さんは子供の言われた通りに「all ok」します。 ここでお母...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.19 Mon 21:06
1.5歳肛門期に入った頃から直立歩行と、言葉を喋り始めます。 これは子供にとって大きな変化、成長です。 行動の自由と言葉の自由を得ました。 前回「子供時代に大切な甘えと依存」でも言いましたが、子供の言う通りにする。これを「all ok」と言います。 「all ok」することで行動の自由=自分の行きたいところへ自分の意思と足で行ける。 そして、言葉の自由=何を言っても受け容れられ、子供は自分の言葉の信憑性を学びます。 「ジュース...
ライト.a精神科学研究所 | 2025.05.17 Sat 21:35
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