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神話・伝承全般
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神話・伝承全般

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神話・伝承全般
このテーマについて
神話、伝説、昔話、それに類するもの類さないもの、その他諸々
需要の程は別としてそれっぽいの見つからなかったのでとりあえず
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龍神の天敵「大百足」

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 龍や蛇はよく神話に登場します。 龍神や蛇神という、とても強い神獣として描かれます。 特に龍神は色んなゲームや漫画にも顔を出すので、とても強い印象があります。 ですがそんなに強い龍神や蛇神にも天敵がいるのです。 それは「大百足」です。 オオムカデは実在する生き物だけど、神話や伝承にも登場することがあります。 日本の伝承には大百足がよく出くるそうで、名のある武士に討伐されたりしています。 西洋のドラゴン退治に近い話ですね。 日本ではドラゴンは良いものとされているの...

SANNI YAKAOO | 2016.09.18 Sun 10:02

自然界を支える四大精霊

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 火、水、土、風。 この四つを司る四大精霊がいます。 火はサラマンダー、水はウンディーネ。 土はノーム、風はシルフです。 これって錬金術師によって定められたものだそうです。 サラマンダーは言うまでもなく火のトカゲです。 確か実際にこの名前のついたトカゲがいたはずです。 もちろん燃えてはいませんけどね。 サラマンダーはとにかく気性が荒く、そして暴れん坊です。 火の持つ性質を表しているんでしょうね。 ウンディーネは美しい乙女で、生命や浄化を表しているそうです。 若い...

SANNI YAKAOO | 2016.08.10 Wed 09:27

妖精の国 アイスランド

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 アイスランドでは国民の六割の人が妖精を信じているそうです。 そして最高裁までもが妖精を認める判決を出したのだとか。 道路建設に反対する自然保護団体が、自然が破壊されると妖精が住みにくくなると訴えたそうです。 裁判の結果、道路建設は中止されました。 これはアイスランドの司法が妖精を認めたってことです。 向こうでは妖精はとても大切にされているそうで、妖精について学ぶ学校もあるんだとか。 凄いですね。 幽霊が見えるとか、亡くなった人の声が聴こえるとか、そういう力は欲しく...

SANNI YAKAOO | 2016.06.14 Tue 13:01

神様をルーツに持つフランスの鬼 オーガ

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 オーガという鬼がいます。 これはフランスに伝わる人食い鬼です。 人の倍ほどの大きさがあって、人を餌としている怪物です。 体が大きいので力が強く、それに加えて魔法も使えるそうです。 しかも変身まで出来るそうなので、もはや鬼の域を超えていますね。 山や丘で暮らしているそうで、男はオーガ、女はオーグレスというそうです。 もちろんオーグレスも人間より大きく、やはり人を食べるようです。 人食い鬼。 化け物が人を食べるというのはよくあるけど、オーガも同じです。 こんな化け物に...

SANNI YAKAOO | 2016.05.19 Thu 12:45

「田舎のねずみと都会のねずみ」なのですが、

JUGEMテーマ:神話・伝承全般   とっても有名なイソップ童話「田舎のねずみと都会のねずみ」なのですが。 あれっ?有名なお話なので、リトルゴールデンブック、ピクシー絵本どちらにもなっていても不思議ではないけど…。 同じ?そうなんです、同じ作家さんによる同じ作品なのです。 どういうことかというと、ピクシー絵本の方はリトルゴールデンブックの翻訳。 そういうケースはめずらしいのだけど、昔は時々あったみたい。 こうやって、揃うとうれしいな。 この2冊、同時にお買い上げの方には、ちょっ...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2016.04.30 Sat 12:00

おやゆびひめ/1995年版

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 アンデルセン童話にはプリンセスのお話が多いですね。 その中でも代表的なプリンセス、「おやゆびひめ(Thumbelina)」。 1995年に発行された絵本です。 ケイト・グリーナウェイを思わせる繊細でクラシックなイラスト。 大人っぽい美しい絵本なんです。 むかし、あるところに親指ほどの小さな少女がいました…という文章で始まります。 親指= thumb だから名前は Thumbelina 、これをおやゆびひめと訳した人は本当にセンスがいいです...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2016.04.07 Thu 11:35

はだかの王様

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 グリム童話と並んで世界的に有名な童話集といえば、アンデルセンですね。 ピクシー絵本、リトルゴールデンブックとも、アンデルセン童話の絵本もたくさんあります。 中でも誰もが知っていると言っていいぐらい、おなじみのお話がこれ。 「はだかの王様(Des kaises neue Kleider)」です。 タイトルを直訳すると「皇帝の新しい服」といったニュアンスになります。 日本で初めて「はだかの王様」と訳した人は誰なんだろう? 語学だけでなく、哲学的なセンスもうかがえます。 シンプル...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2016.04.01 Fri 11:17

ほぼ不死身 インド神話の龍ヴリトラ

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 どの神話にも必ずと言っていいほど龍が登場します。 良い龍もいれば悪い龍もいて、時に神様の乗り物になり、時に神様に敵対する存在となります。 インド神話にも龍は登場します。 その中にヴリトラという龍がいるんですが、この龍はほぼ不死身の身体を持っています。 ヴリトラはインドラという雷神のライバルで、両者は激しく争っていました。 しかしインドラはヴリトラの中に飲み込まれてしまいます。 どうにか逃げ出すことが出来ましたが、この後にヴィシュヌ神が二人の仲裁に入りました。 ヴリ...

SANNI YAKAOO | 2016.03.31 Thu 11:19

心に巣食う悪魔の自分 ドッペルゲンガー

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 ドッペルゲンガーという化け物がいます。 これは二重体という意味もあって、もう一人の自分ということです。 ドッペルゲンガーは自分自身の影であり、その性質は悪魔に近いそうです。 というのも、誰でも心の中には醜い部分を持っていて、その影が実体化したのがドッペルゲンガーだからです。 ドッペルゲンガーはもう一人の自分であり、自分の中の悪魔ということだそうです。 自己への激しい憎しみとか、悲しみとか、それに暴力性とか。 後ろ向きな暗い部分が肥大化すると、ドッペルゲンガーは力を...

SANNI YAKAOO | 2016.02.08 Mon 12:43

いつだって泣いている妖精バンシー

JUGEMテーマ:神話・伝承全般 普通は妖精と聞くと、可愛い姿を思い浮かべるはずです。 手の平くらいに小さくて、とても愛らしい感じの、憎めない奴ってイメージですよね。 でも妖精にも様々な奴がいて、その中にいつも泣いている妖精がいます。 その妖精の名はバンシー。 この妖精は寿命をまっとうせずに死んでしまった美女の精と言われています。 いつだって泣いていて、そのせいで目は真っ赤です。 髪はとても長く、青白い顔をしているそうです。 そして灰色のマントをまとっていて、誰かが死ぬと傍に来て泣きます。 特に伝...

SANNI YAKAOO | 2016.02.06 Sat 10:31

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