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ビーエー液剤、ルートン、メネデール、ベンレートなど、サボテンに使う「きけんドラッグ」を検証する(前編)

サボテン栽培で最初に凝った、という感想を自分に得られたのは、オリジナルの用土ミックスを作り、性能的にも審美眼的にも揃った土の使い方ができるようになった時でした。   さて、それから半年くらい経ったでしょうか。今度はサボテン本体をどう作り込んでいくかを考えるようになりました。そこでこれは邪な道……と思いながらさながら故・ティモシー・リアリーや故・アレクサンダー・シュルギン博士の薫陶を受けたこの自分で書き進みます。   今回は実験のメニューを書き出していくエントリで...

死はいつもそばに、かしこ | 2020.03.17 Tue 02:23

希少な柱サボテン・サンペドロの挿し木(クローン)をする方法

「サボテン・サンペドロの挿し木/胴切りしての育て方」(http://wolfraam.jugem.jp/?eid=76)の続編です。   サボテンの挿し木を行う時期は、雨が少なく、湿度が低い季節が適切です。 子株の切り口を乾燥させる際、一週間くらいの晴天が続くことを見越しておかないと、せっかく取った挿し木が乾ききれず、切り口から腐ってしまって無駄にすることになります。今回の作業はまだ寒い2月ですが、本来は春か秋に行うのがよさそうですね。   サンペドロ・パチャノイ(Echinopsis Pachanoi)のカット株。挿...

死はいつもそばに、かしこ | 2020.03.03 Tue 16:50

サボテン・サンペドロの挿し木/胴切りしての育て方

サンペドロと呼ばれる柱サボテンを育てています。このサボテン、どこへ行っても見かけることがなく、ずっと育ててみたいと思っていたのですが、何年か前からその機会を得て、ついに実生だけでなく挿し木でクローンを作れる状態になりました。     サンペドロについての細かな説明はwikiがあるのでそちらに譲るとして、そのなかでも特筆すべきは、アンデスの伝統医学で使われてきたこと、宗教儀式や呪術としても関連付けられて使われた歴史があることです。この部分は烏羽玉(ペヨーテ)に近いですね。  ...

死はいつもそばに、かしこ | 2020.03.02 Mon 18:30

購入して2ヶ月のサボテン・黒牡丹、腐る

  先日、友人とともに某サボテン専門店にて黒牡丹を購入しました。友人は仕事のストレスもあり、ある黒牡丹に一目惚れし、10000円を叩いて衝動買いしました。   その黒牡丹なのですが…ある朝起きて様子をみると、どうもおかしい。こんな色味じゃなかった…なんだか赤い? 黒い? 嫌な予感がします。     実はその友人、ずいぶん前にも同じように黒牡丹にチャレンジし、二年ほどで悪くしてしまい、気付いてからあっという間に赤黒く腐らせてしまった経験を持っています。...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.10.20 Sun 06:41

アリオカルプス属 アガベ牡丹の概要とその育て方

和名:アガベ牡丹 学名:Ariocarpus Agavoides   アリオカルプス属のサボテン、今回はアガベ牡丹と呼ばれる品種です。なにより最初は、アリオカルプスのなかでも見た目から異質な存在であるように感じます。たしかに植物のアガベのような形をしています。   特徴は、細い疣が長く広がるその姿です。成長した株の大きさは8cmに達します。また色味は深めの緑色、綿毛が疣の先にひとつひとつ丁寧に付きます。   例に漏れずCITESにより絶滅危惧種に指定されているアガベ牡丹ですが、由来はメキシコの...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.10.19 Sat 13:51

アリオカルプス属 竜角牡丹の概要とその育て方

  和名:竜角牡丹 学名:Ariocarpus Scapharostrus   アリオカルプス属のサボテン、今回は竜角牡丹と呼ばれる品種です。この品種、どれも栽培が比較的難しい牡丹類のなかで、さらに栽培が難しいものに分類されます。何が難しいかと言うと、幼苗の段階でも、成長してからも腐ってしまいやすく、特に日本の夏季高温多湿・冬季低温という環境に耐えることが難しいのだといいます。   特徴は、ブラボアナスとヒントニーをかけ合わせたような、しかも少し肉厚な疣にあります。色味は深めの緑色、綿毛が疣...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.10.06 Sun 09:40

連山、青磁牡丹、黒牡丹、ブラボアナス・ヒントニーの種を撒きました(ダイソー100円電子レンジ調理器使用)

実生に完璧な仕様のダイソー「電子レンジ温野菜調理器」(108円税込)   国内外からサボテンの種子を手に入れ、今日はタイトルの通り、連山、青磁牡丹、黒牡丹、ブラボアナス v.ヒントニーの種を撒きました。土はかなり適当で、日向土、赤玉土、バーミキュライト、挿し芽土を混ぜたものです。   この前の黒牡丹(var. Elephantidens)が芽が出るまで4週間かかったので、なかなかうまくいかないなと思っているのですが、その一方、烏羽玉は一週間以内にぽこぽこ芽が出ます。種の保存状況や環...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.08.16 Fri 00:21

アリオカルプス属 ブラボアナスの概要とその育て方

和名:ブラボアナス 学名:Ariocarpus fissuratus var bravoanus   アリオカルプス属のサボテン、今回はブラボアナスと呼ばれる品種です。メキシコではかなり人気の高い品種だそうです。写真は自宅で栽培しているものですが、まだワンシーズンを越えていません。どんなふうに育つでしょうか。   特徴は、かなり縦に聳える疣が並んで育つその風貌にあります。他のアリオカルプス属が横に広がっていく傾向にあるのに対し、このブラボアナスは高さの面からみると、急峻なかたちで疣を伸ばしていきます。その末...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.08.04 Sun 20:58

アリオカルプス属 連山の概要・育て方と栽培状況

和名:アリオカルプス属 連山 学名:Ariocarpus fissuratus var. lloydii   アリオカルプス属、続いては連山です。連山は見分けやすいアリオカルプスで、丸みを帯びていて卵型の疣をランダムに広げます。やはりこれもアリオカルプスそのもので、成長がとても遅く、強光線を嫌い、遮光して育てる必要があります。すぐ日焼けしてしまうようです。   植え替えを行いながら育てていき、最大では25cmを超えていくようです。花をつけるのは8歳前後からと言われていて、実生からは辛抱が求められる品種であること...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.08.04 Sun 10:00

アリオカルプス属 亀甲牡丹ヒントニーの特徴とその栽培経過

和名:亀甲牡丹ヒントニー。学名:Ariocarpus fissuratus var. hintonii   亀甲牡丹に確かに似てはいるものの、亀甲牡丹オリジナルよりは疣の折り重なりが薄めに幾重にも広がっていくのが外見上の特徴で、加えてこの写真にも見られるように、綿毛が割と大きめに出る個体が多いのも特徴に思えます。   亀甲牡丹ヒントニーはとても最近発見された種で、1997年にアリオカルプス・ブラボアヌスの下位品種として周知されたそうです。そのため、たしかに日本の栽培者のサイトでも「比較的新しい種で…」な...

死はいつもそばに、かしこ | 2019.08.04 Sun 09:39

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