[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

昨夜、寝入りばなに寒気に襲われ朝もほんのり頭痛が継続(原因は寝過ぎ)これは大事を取らねばならないと己に外出を禁じ未読本の山を崩すことにしました。因みに未読本の殆どは文庫本です。ハードカバーが文庫化されたものを片っ端から買うだけ買っては積んであります。明らかに供給が勝ってるなあ。 個人的に文庫では新潮文庫が一番好きです。手に持った感じがずっしりしているところとか。あのしおりの紐がついているのにお得感があります。本文の紙の質感も好きです。厚さもあの位が丁度いい。願わくばもう少し表紙の紙は厚めにし...
アウトサイダーハニィ | 2009.03.29 Sun 17:17
おもしろいテーマの本でした。時間という概念は、私たちが生きているから創造されるようです。時間の概念の中で生きている私たちにとってはそれが当たり前のようなものですが、ミクロな量子の世界では、時間そのものがないようです。その時間が存在しない世界に時間を作り出す行為が生物の生きている証なんでしょうね。時空と時空を繋ぐ、生物の生に不思議な魅力を感じました。
気まぐれ発行 あわじん新聞♪ | 2009.03.29 Sun 17:19
ヘクセ 上―オルデンベルク探偵事務所録 九条 菜月 C★NOVELSファンタジア 凄艶な美しさと強さを誇る大魔女ゾフィーが殺された。調査に乗り出したミヒャエルは、彼女が後継者選びをしていたと知る。弟子たちの誰かが犯人なのか? 核心に迫るミヒャエルに使い魔が襲いかかり……! 待望のシリーズ続編。 でも、上下巻!? 来月、下巻が出るというのでガマンしようかとも思ったのですが・・・読んでしまいました(笑) とりあえず事件はひとつ解決したのですが、その矢先に新たな事件が!! 早く続きが読みたいです。 ...
読書日記 | 2009.03.29 Sun 17:20
片付けたい仕事が学校に残っていますが,昨日からどうにもおなかの具合が悪くて,外に出られません。仕方がないので今日は自宅に籠城して本を読んで過ごすことにしました。金曜日に買った『ウォッチメイカー』(ジェフリー・ディーヴァー著,池田真紀子訳,文藝春秋,2007年)をずっと読んでいました。 以前テレビで紹介されていたのを見てこの本を知ったのですが,手に取ってみたらシリーズ第7作なのだそうですね。7作目から読んでわかるかな?とちょっと心配になりましたが,問題なく読めました。ちなみに,シリーズをずっと...
男爵日記 | 2009.03.29 Sun 17:24
『テンペスト』下 池上 永一・著 黄昏の美しい王国にペリー来航。 近代化の波に立ち向かう宦官兼側室のまづる。 しかし破天荒な一人二役劇は突然幕を閉じる?。 時代の変わり目を嵐(テンペスト)となって生き抜いた王宮人の苛烈な愛と涙の物語。 −−−−−−−−−−−−−−− 怒涛のジェットコースター・ロマンス(?)完結編。 上巻は割と真面目に読んでおりました。 女であるがゆえに父親に受け入れられずに育った真鶴。 天性の頭脳を持ち、王府の役人として王朝の未来を担うため、また行方不明の兄の身代わりとなる...
お気楽と極楽の日々 | 2009.03.29 Sun 17:25
「英語で書かれた作品を原文で読めるようになる計画」がゆっくりと(かなりゆっくりと)進行しています。 実家に帰りました。そして、昔どこかに旅行したときに、どこかの書店で買ったはずの『グレート・ギャッツビー』の洋書を探してみました。しかし見つかりませんでした。 その代わりと言ってはなんですが、本棚をガサゴソしているうちに別の英語の本を発見したので、一応持って帰って来ました。こちらです。 Modern American Masterpiecesと書いてありますね。背表紙を見ると『現代アメリカ名作選』の文字が。学生の...
ポケットに愛読書 | 2009.03.29 Sun 18:30
今日、時間があったので、図解「問題」を1秒で解決する するどい「質問力」を読んでみた。 優れた質問の能力は、多くのビジネスマンに求められているものである。 と言うのも、聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりした時、相手の心を掴み、「思わず本音が出てくる」的確な質問力があればな〜と思う人が多いはずだ。 この本の中では、人は世捨て人でない限りは、他人と何らかの関わりを持って生活していかねばならないと言うことを前提に言語で必要と...
ハレとケの世界! | 2009.03.29 Sun 18:33
ガリレオの苦悩東野 圭吾文藝春秋 2008-10-23by G-Tools 『ガリレオの苦悩』(東野圭吾著)を読んだ。 『聖女の救済』よりは面白かったが、普通に思ってしまう。 期待したほどではない。 「指標す」はよかった。 JUGEMテーマ:読書
m's box | 2009.03.29 Sun 18:44
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫) 桜庭 一樹 田舎町に海野藻屑という少女が越してきたのがはじまりだった。 漁師だった父は死に、ひきこもりの兄と中学生の自分を抱えて母がパートで稼ぐだけではどうしようもない家庭に育つ山田なぎさは、早く大人になって“実弾”=お金を稼げるようになることしか興味がなかった。 しかし有名人を父に持ち、自分は人魚だと主張する藻屑の登場により、なぎさの退屈で閉鎖的な世界は崩される。 と同時に、藻屑が自分とは違った世界に生きていることも知るのだ...
三月革命 | 2009.03.29 Sun 18:52
全1000件中 61 - 70 件表示 (7/100 ページ)