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四百七十五 一般社会は二種類の人間をその外に厳重に追い出している。すなわち社会を攻撃する人びとと、社会を司る人びとを。すなわち主権を憎悪する人びとと、主権を敬う人びとを。主権を憎悪する人びとが嫌忌されるのは当然のこととして、主権を敬う人びとは一般を憎悪するゆえに社会へ溶解できないのである。
川田拓矢OFFICAIL BLOG2 | 2024.08.07 Wed 15:54
2024年8月6日(火曜日)。佐伯泰英さんの新刊『もどき友成 助太刀稼業(2)』が届きました。 JUGEMテーマ:読書
KOKAのつぶやき | 2024.08.06 Tue 16:30
JUGEMテーマ:読書 椿ノ恋文著者 : 小川糸幻冬舎発売日 : 2023-11-01ブクログでレビューを見る»「ツバキ文具店」第3弾。主人公の鳩子が結婚出産を経て代書業を復帰するところから始まる。鳩子の祖母である先代のショッキングな過去、新しいお隣さん、娘となったQPちゃんとの関係など日常や、非日常の物語が心地よかったり、ワクワクしたり、やっぱりツバキ文具店は面白い。代書の仕事は、ただ文章を書くだけじゃなく、その人になったつもりで筆跡、便箋、内容を考える。いろんな筆跡を見ることができるのも魅力。第4弾が出ると...
本・CD・DVD・映画・気になるサイトを紹介する ”選伝豆ブログ♪” | 2024.08.06 Tue 14:04
JUGEMテーマ:読書 7月30日の火曜日。富良野市新富町、国道237号沿いの「GEO富良野店」での購入本2冊の記録です。 ? 『受験生は謎解きに向かない』(ホリー・ジャクソン/服部京子・訳/創元推理文庫) 帯には「3部作前日譚!」とあります。3部作のうち『自由研究には向かない殺人』と『優等生は探偵に向かない』は購入済みですが『卒業生には向かない真実』は未購入。いずれも未読。そろそろ着手しなくては…。 ? 『全国版 JTB小さな時刻表 季刊夏号』(JTBパブリ...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2024.08.05 Mon 08:08
もものかんづめとさるのこしかけを読んだ。 2冊ともさらっと読めた。 正直に言うと羨ましいなぁと思った。 著者ももうお亡くなりになってはいるが、 いい人生だなぁこんな風に生きてみたかったなぁと思った。 読む前はよく知らなかったが、 読んでみるとそれなりに(失礼ではあるが)努力もされているし頑張ってもいるのだけれども、 それをあまり表面に出してはいないのだなぁと思った。 そして常に何かを書いていると書かれていて、 そうだろうそうだろうと思った。 何ものんべんだらりんと何かをた...
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2024.08.03 Sat 17:49
失踪、といえば私的にはこうなるのだが。 旅に出ます。 探さないでください・・・ まずは来訪記念にどうかひとつ! ⇒ 人気ブログランキングへ 【あらすじ】 小樽の高級料亭旅館“銀の鰊亭”で起こった火事騒動を機に警察を辞め、探偵事務所を始めた磯貝公太。“鰊亭”で知り合った大学生・桂沢光や、その叔母・青河文たちの協力もあり、順調に仕事をこなしていた。ある日、文を通じて、有名な俳優の同級生から人を捜してほしいとの依頼があった。北海道知事の特別秘書...
じゅずじの旦那 | 2024.08.03 Sat 06:33
JUGEMテーマ:読書 「でぃすぺる」今村昌弘(文藝春秋) オカルト好きのユースケ、優等生のサツキ、転校生でマイペースなミナの小学6年生3人組が、1年前に殺されたサツキの従姉・マリ姉が遺した「奥郷町の七不思議」にマリ姉の死の真相が隠されていると考え、七不思議の謎を探っていく物語。 七不思議の一つ一つに隠された謎を、ユースケはオカルト的な視点から、サツキは論理的な視点から推理し、ミナがそれぞれの説に筋が通っているかをジャッジするという形で謎解きが進んでいくのだけど、事件の真相が...
観るサル 聞くサル 言うサル | 2024.08.01 Thu 18:39
7月の読書メーター 読んだ本の数:3 読んだページ数:719 ナイス数:76 積読解消できたけど、図書館も漫喫も行ってないので少ない。 やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年 (2)の感想 読むものがないときにちょこちょこと読むだけだったので随分時間がかかりました。番組は終わってしまったけど、再放送がされるたびに見ているので、あの料理のレシピが!とうれしいことが多々。思い出すだけで口角が上がります。ご住職と番組ディレクターさんたちとの往復書簡も心が和みます。これからは季節ごとに読み直そうかな。 読了日:07...
結婚備忘録 〜初心忘るるべからず | 2024.08.01 Thu 15:33
JUGEMテーマ:読書 7月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3833ナイス数:4298とにもかくにもごはんの感想本棚には6冊の購入本。しかし既読は“しりとり読書”の18冊目に選定の『東京放浪』(2020年1月読了)僅かに1冊。意外に縁の少ない作家のようである。図書館にてそのタイトルに惹かれて借りてみた本書。帯には「現代社会の生きづらさと希望を描く、老若男女群像劇。うまくて、泣ける」。「月に2回。午後5時開店、午後8時閉店の子ども食堂」が舞台。主催者・松井波子のほか、スタッフ(主婦・大...
北海道・最東端からの不定期通信 | 2024.08.01 Thu 10:30
またひきこもってしまっているこの数日である。 今日もまた難しい本を読んでいるのだが、 師匠の一人が話している元ネタはこの本からだなぁということがわかり、 ある意味予習済みのため、 読みづらいことは読みづらいのだが、 わからないことはなかった。 おそらく昔はこういう風に言ってくれる人がそこらへん中にいたのではないかと思う。 別に本ではなくても、 普段の生活でこうしてきついことやちゃんとしたことを言ってくれる人はいたのではないかと思う。 今となってはそういう...
ゆる〜い教師だいあり〜 | 2024.07.31 Wed 21:27
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