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JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「後妻業」 黒川博行 著 文春文庫 読了 今年の1〜3月放映のテレビドラマで「後妻業」というものがあった。 そのドラマの原作本がこの本。 原作本ということで、私の持っている文庫本もドラマの番宣で使われる写真が腰巻に使われている。 だが本を読み終えてこの写真を見ると、かなり違和感を覚える。 それは本の中での主人公が69歳という設定なのに、その役を演じていると思われるのが木村佳乃だからだ。 まあ高齢者よりも若い女が後妻に入る設定にしたほうが...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.19 Wed 00:43
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ペテロの葬列(上・下)」 宮部みゆき 著 文春文庫 読了 先週は金曜・土曜と頭痛がひどく、私としたことがIスタ行きをお休みしてしまった。 頭痛は土曜の夜になっておさまり、よっこらしょっと起きだしてNHKのスポーツニュースを見たら、あの逆転劇ですよ。 なんであの場に居合わせられなかったのだろう。 今度は後悔の念で日曜も昼間は起きられず、久しぶりに一試合もサッカー観戦をしない週末となってしまった。 というわけで今週のこのブログは、読書...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.17 Mon 22:52
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール」 木村元彦 著 集英社文庫 読了 2007年に起こったサッカー界の冤罪事件の顛末を綴ったノンフィクション。 著者はストイコビッチやオシムなど旧ユーゴのサッカー関係者を追ったノンフィクションには定評がある。 最近では『フットボール批評』に載っていた、昨年のベルマーレのルヴァンカップ決勝前後の日程面のおかしさを指摘した文章が印象に残っている。 私は勝手にサッカー界...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.11 Tue 23:53
こんにちは。 先月は、あまり英語の多読は進まず・・・ キンドルのUnlimitedを少し読み漁るだけで終わってしまいました。 5月の締めくくりにピアノの森25巻が読めたのは良かったかな^^ いい緊張は能力を2倍にするがとても良くて、本番への向き合い方が変わりました。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 5月の読書メーター 読んだ本の数:32 読んだページ数:5711 ナイス数:114 ピアノの森(25) (モーニング KC)の...
資格勉強、時々tanikki | 2019.06.03 Mon 16:51
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心』 ヤング吉原麻里子 木島里江 著 朝日新書 読了 『STEM』という言葉を最初に知ったのは、多分成毛眞氏の本を手に取ったときだったと思う。 S 科学(Science) T 技術(Technology) E 工学(Engineering) M 数学(Mathematics) この4つの単語の頭文字から取った造語だ。 この言葉は2000年代前半からアメリカで使われるようになり、2000年代半ばからこの領域の教育に力を...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.05.27 Mon 01:14
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「金栗四三 消えたオリンピック走者」 佐山和夫 著 潮文庫 読了 大河ドラマが何になるか発表されると、原作本であったりドラマの主人公の評伝であったり、そういった書籍が書店の平台の一角を占めることになる。 ただ私は大河ドラマを見たことがないので、なんで多くの人は大河ドラマというだけでありがたがるのかと不思議に思っていた。 まあ書店の事情を考えると、よく分からないがとりあえず売れそうなら何でもプッシュしとけといった感じではないかと想像する。 ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.05.21 Tue 22:36
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 こんにちは。 長いGWも終わり、ホッ・・・。 GW中に読書できるかなぁと思っていたけれど、やっぱり無理でした。 ほぼ仕事・・・。そして、少しピアノの仕事のための譜読みに時間を取ることができたので、まぁまぁ良しでしょうか。 Unlimited 読み放題でも数冊読了。 私的には、 つま先立ちで若返る! 重力を味方につける正しい姿勢のつくり方 この本が良かったです。 歌う時の立ち方でバ...
資格勉強、時々tanikki | 2019.05.08 Wed 12:35
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「炎の色(上・下)」 ピエール・ルメートル著 平岡 敦 訳 ハヤカワ文庫 読了 「その女アレックス」で、日本でも一躍人気となったフランス人作家ピエール・ルメートルの最新作。 また「天国でまた会おう」に続く、3部作の2巻目でもある。 もっとも訳者あとがきによると、3巻目はまだ本国でも刊行されておらず、著者による構想が語られている段階のようだ。 私はわりと本については付き合いのいい方で、3部作とあると1巻目を読んで面白いと思ったら2巻目...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.05.02 Thu 22:30
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「AIに心は宿るのか」 松原仁 著 インターナショナル新書 読了 ほぼ毎月1冊ずつ、将棋に関わりのある新書を読み続けている。 今では毎月発行する新書のリストがネットで見ることができるので、その中から題名や著者名であたりをつけ、店頭に並んだら確認して購入に至るというな流れができている。 だがこの本はノーマークだった。 何故見つけることができたかといえば、同じインターナショナル新書の「英語のこころ」を読み始めたとき、本に挟み込まれたチラシのこ...
バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.04.30 Tue 23:02
JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 こんにちは。 3月は引き続き英語の多読中心に。 コンサートも終わり、やっとほっとしました。 怒涛の3カ月だった・・・。 今月はゆっくり読書も楽しみながらピアノも新たな目標ができたので頑張って練習したいです。 3月の読書メーター 読んだ本の数:28 読んだページ数:1862 ナイス数:165 百年後の日本人 読了日:03月29日 著者:苫米地英人 目からウロコのピアノ脱力法の感想 脱力が大事。そもそもどうして...
資格勉強、時々tanikki | 2019.04.01 Mon 12:19
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