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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

このテーマに投稿された記事:1629件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c138/4341/
活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
このテーマの作成者
作者のブログへ:「happycome2」さんのブログ
その他のテーマ:「happycome2」さんが作成したテーマ一覧(2件)
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言葉のクソッタレを考える

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「紋切型社会」武田砂鉄 著 新潮文庫 読了   ベストセラーや話題の本が気になるくせに、拗ねてるふりをしてそういった本をあえて読まないことが結構ある。 だが心の奥のほうでは気になったままでいるので、しばらくして文庫になったところでこっそり読むことが、これも結構ある。 この「紋切型社会」もそういった一冊だ。 2015年に刊行されたとき、ペンネーム(まさか本名ではないだろう)にインパクトがあったので、話題になったことも含めてよく覚えていた。 &nb...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.08.09 Fri 22:57

2019年7月 読書まとめ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 こんにちは〜。 もう暑くって、たまりませんね。   最近ラッシュガードを買いまして、霧吹きでシューシュー濡らして、   原付に乗る! 自転車に乗る!    ひょ〜〜〜〜〜っ 涼しい! 気化熱最高っ  もうどっぼどぼに濡らしてもすぐ乾くよ(笑)    ↓これめっちゃ良かった!普通に着れる。薄い!色も気に入ったです!   見た目普通の服。UVカット素晴らしいのでおススメです。 ...

資格勉強、時々tanikki | 2019.08.09 Fri 14:00

鉄道史は時代を超えて続く

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「日本鉄道史 昭和戦後・平成篇」 老川慶喜 著 中公新書 読了   ここ数年鉄道をテーマにした新書の刊行が増えているように感じる。 さらに交通新聞社新書のように、全部とは言わないが、鉄道の本ばかり出してる新書まである。 ただこういった最近多い新書は『趣味としての鉄道』本ということができると思う。 そんな中、2014年から刊行を開始したこの「日本鉄道史」全3巻は、『学問としてあるいは教養としての鉄道』本ということができるだろう。 乗るばかりでは...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.07.25 Thu 23:23

2019年6月読書まとめ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 おはようございます。 先月は、漫画月間でした・・・。   少女マンガは一気読みで登録が面倒だったので、全巻で1冊とカウントしてます。   ビブリア古書堂シリーズはこの巻で一旦完結。 シェイクスピアという壮大なお話になったけど、ハッピーエンドで良かった^^ このシリーズは本が更に読みたくなる作品で好きです。 オークションハウスは出だしは良かったのですが、中だるみ・・・・15巻までは読んだのですが・・・。   だんだんとクライ...

資格勉強、時々tanikki | 2019.07.05 Fri 10:40

将棋も人生も大逆転したる

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『盤上のアルファ』 塩田武士 著 講談社文庫 読了   昨今将棋ブームを強く感じる。 私自身は小学校6年のとき将棋クラブの部長をやっていたくらいで、当然昔からの将棋好きだ。 将棋好きかつ本好きということで、ここ数年の間に刊行された文庫や新書の将棋関連本はできるだけ読もうとしている。 ただノンフィクションばかりで将棋小説は多分読んだことがなかったのではないか。 そういったときにちょうどこの本の存在を知った。 今年の2月にNHK-BSで放映されたド...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.07.01 Mon 22:57

現智の人とだから通じ合う

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『完本 しなやかな日本列島のつくりかた 藻谷浩介対話集』 藻谷浩介 著 新潮文庫 読了   金曜日に途中まで書いたところでアップを断念、週末のうちに書き足してアップしようと思っていたのだがそうもいかず、すっかり間が空いてしまった。 気を取り直して書き進める。   『デフレの正体』『里山資本主義』の著者である藻谷浩介が、”現智の人”13人と対話、それをまとめたのがこの本。 ”現智の人”とは、まえがきから引用すると『特定...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.25 Tue 22:42

ジョーは裏切りと幻を見る

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『過ぎ去りし世界』 デニス・ルヘイン著 加賀山卓郎 訳 ハヤカワ文庫 読了   ボストンに住むアイルランド系の移民コグリン家の兄弟を描く三部作の完結篇。 時代は20世紀の前半、二度の大戦や大恐慌、あるいは禁酒法といった言葉が連想される。 三部作の題名を並べると、警官だった長男ダニーを主人公とした『運命の日』、ギャングとなった三男のジョーを描いた『夜に生きる』、そしてやはりジョーが主役を張るこの『過ぎ去りし世界』。 この小説中では、ジョーはギャ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.20 Thu 22:57

とかくこの世はワルばかり

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「後妻業」 黒川博行 著 文春文庫 読了   今年の1〜3月放映のテレビドラマで「後妻業」というものがあった。 そのドラマの原作本がこの本。 原作本ということで、私の持っている文庫本もドラマの番宣で使われる写真が腰巻に使われている。 だが本を読み終えてこの写真を見ると、かなり違和感を覚える。 それは本の中での主人公が69歳という設定なのに、その役を演じていると思われるのが木村佳乃だからだ。 まあ高齢者よりも若い女が後妻に入る設定にしたほうが...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.19 Wed 00:43

「驚愕の結末」に偽りなし

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ペテロの葬列(上・下)」 宮部みゆき 著 文春文庫 読了   先週は金曜・土曜と頭痛がひどく、私としたことがIスタ行きをお休みしてしまった。 頭痛は土曜の夜になっておさまり、よっこらしょっと起きだしてNHKのスポーツニュースを見たら、あの逆転劇ですよ。 なんであの場に居合わせられなかったのだろう。 今度は後悔の念で日曜も昼間は起きられず、久しぶりに一試合もサッカー観戦をしない週末となってしまった。 というわけで今週のこのブログは、読書...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.17 Mon 22:52

誤報から始まった冤罪事件

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール」 木村元彦 著 集英社文庫 読了   2007年に起こったサッカー界の冤罪事件の顛末を綴ったノンフィクション。 著者はストイコビッチやオシムなど旧ユーゴのサッカー関係者を追ったノンフィクションには定評がある。 最近では『フットボール批評』に載っていた、昨年のベルマーレのルヴァンカップ決勝前後の日程面のおかしさを指摘した文が印象に残っている。 私は勝手にサッカー界の...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2019.06.11 Tue 23:53

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