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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
このテーマの作成者
作者のブログへ:「happycome2」さんのブログ
その他のテーマ:「happycome2」さんが作成したテーマ一覧(2件)
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データを集める技術

なかなか個人的にはいい本と思いますが、少しはパソコンや プログラミングや関数等の知識があったほうがより理解しや すいかなと思います。 個人的には情報を効果的に収集する技術がほしいです。これ こそ仕事を楽にする第一歩ですね。   データを集める技術【電子書籍】[ 佐々木 拓郎 ] 価格:2592円 (2017/4/11時点)     JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

よしもり紀行 | 2017.04.11 Tue 11:18

「知の仕事術」 池澤夏樹 著 インターナショナル新書

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 今年の1月に新しい新書シリーズが創刊された(新しい新書って重ね言葉みたいだが間違った使い方ではない、はず)。 集英社インターナショナルが発行元のインターナショナル新書である。 集英社新書がすでにある以上、区別するにはこの叢書名しかなかったか。 でもやはり私には違和感がある。 そのうち慣れるだろうか。 それはどんなラインナップかにもよるものと思われる。   多くの新書には通しナンバーが付されている。 この新書の顔になると思われる001を...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.03.04 Sat 00:08

「恋しくて TEN SELECTED LOVE STORIES」村上春樹 編訳 中公文庫 

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 村上春樹が自ら選んで翻訳したラブストーリー9編と、村上春樹自らによる作品1編の、計10作品からなる短編集。 実際のところは定かではないが、村上春樹訳の作品だけでは売れ行きの面で少し弱いので、村上春樹の新作短編を入れればもっと売れるだろうといった思惑が働いたのではないかと勘ぐってしまう。   その村上春樹による短編だが、題名は「恋するザムザ」。 詳しい方は読む前に想像がつくのだろうが、私は読み始めてからやっと気づいた。 あれ、これってカフカの...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.03.01 Wed 23:28

「サッカーデイズ」 杉江由次 著 小学館文庫

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 まずは著者の説明から。 書評誌「本の雑誌」を発行する本の雑誌社の”炎の営業“。 また本屋大賞の立ち上げにかかわった一人であり、業界では有名人といっていいだろう。 さらに浦和レッズの熱烈なサポーターとしても知られている。 個人的にこの方と名刺交換したことがある。 もしかしたらいっしょにフットサルをやったことがあるかもしれない。 やったとしても15年以上前のことなので正確なところは覚えていない。   著者には二人のお子さんがいる。...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.21 Tue 23:56

「忍者と剣客」 集英社

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 集英社 創業90周年 記念企画 「冒険の森へ」傑作小説大全 全20巻 第19回配本の1冊。 第1回配本が2点だったので、これが最終配本となる。 ほぼ20か月、毎月1点ずつこの分厚い本を読んできた。 今となっては名残惜しさも若干ある。   構成はショートストーリーが4編、短編も4編、長編が2点。 作品名と著者名を列記する。  ショートストーリー   「かけひき」小泉八雲   「決闘」逢坂剛   「猿取佐助」清水義範   「草之丞の話」江國香織  短...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.16 Thu 00:10

「棋士の一分」 橋本崇載 著 角川新書

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 近頃将棋界が何かと騒がしい。 今日も、スマホ不正疑惑で出場停止処分を科されていた三浦弘行九段の復帰第一戦が、羽生善治永世六冠相手に行われているというテレビニュースを見たばかりだ。 いいニュース、悪いニュースどちらもあるが、やはりこのスマホ不正疑惑が大きく取り上げられたこともあり、悪いニュースで目立ってしまっている印象が強い。 そんな将棋界に、内部で早くから警鐘を鳴らしていたのがこの本の著者、橋本崇載八段である。   橋本八段といえば、目立ち...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.13 Mon 23:40

「転落の街」マイクル・コナリー著 古沢嘉通 訳 講談社文庫

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 ロサンジェルスが舞台の、強盗殺人課未解決事件班の刑事ハリー(ヒエロニムス)・ボッシュを主人公としたシリーズの最新翻訳作。 シリーズ開始から二十年、ボッシュも定年を迎える年齢となった。   原題は「THE DROP」、この「DROP」には三つの意味が込められている。 と、ここで少し話は横道にそれる。 今まで私は本を読むとき、メモなど取らずにとにかく読み進めていた。 だが昨年の晩秋のころから、本に付箋を貼るようになった。 そのころから新年になったらブロ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.11 Sat 00:01

『「来ちゃった」』 酒井順子 ほしよりこ 著 小学館文庫

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「負け犬の遠吠え」の酒井順子と「きょうの猫村さん」のほしよりこがタッグを組んだ。 ガイドブックには載らないような旅の記録が、国内三十五、海外三。 ぎっしりと、かつふわふわと詰まっている。 また酒井順子はゆる鉄の人としても知られている。 鉄道ファンの私にしてみれば、この人の旅本に外れはないだろうという安心感があった。   題名だが鍵括弧が重なっているのは間違いではない。 題名自体が鍵括弧でくくられているのだ。 またこの「来ちゃった」を...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.07 Tue 23:09

最近読んだ本・気になる参考書(2017年2月)

量子力学の本を読みました。まず読んだのが『量子力学で生命の謎を解く(SBクリエイティブ)』。コマドリ(渡り鳥)はなぜ確実に目的地にたどり着けるのかという話から始まり、酵素やDNAの仕組みなどさまざまな生命現象を量子力学を使って説明しようとする量子生物学の本です。かなり読みごたえがありましたが、一般人向けにわかりやすく解説されていると思います。本当の意味で理解するのはずいぶん先だろうなあと感じました。       次に、『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪...

学びライフ 〜高校生による勉強・読書ブログ〜 | 2017.02.03 Fri 15:20

「さよならの手口」若竹七海 著 文春文庫

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『仕事はできるが不運すぎる女探偵葉村晶』シリーズの文春文庫では三作目。 前作から実に13年ぶりの作品となる。 アラサーだった主人公も、今回では四十肩に悩む年齢となっている。   天職と思えた探偵を仕方なく休業し、吉祥寺のミステリ専門店でバイト中の主人公。 この仕事なら平穏な日々を送れるかと思うと、そうはいかないのが不運すぎると形容される所以。 古本を引き取りに行った先で白骨死体を発見、同時に全身打撲、肋骨二本にひび、頭も強打、入院することに...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2017.02.02 Thu 23:02

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