>
活字中毒〜読書記録〜
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

活字中毒〜読書記録〜

このテーマに投稿された記事:1653件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c138/4341/
活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
このテーマの作成者
作者のブログへ:「happycome2」さんのブログ
その他のテーマ:「happycome2」さんが作成したテーマ一覧(2件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

渡す人と渡される人がいて

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「そして、バトンは渡された」 瀬尾まいこ 著 文春文庫 読了。   2019年本屋大賞受賞作にして、王様のブランチBOOK大賞、かつキノベス(紀伊國屋書店スタッフがおすすめする本)!第1位。 期待を持ってページを開いた。 まず女優の上白石萌音による解説を読む。 私はあとがきは後からよむが解説は先に読むことにしている。 解説を読んでいるうちにやられた、と思った。 小説の内容はもちろんまだわからないのだが、私がブログで書きたいと思っている紹介...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.24 Sat 20:34

ヘンなはもはやホメ言葉だ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「もっとヘンな論文」 サンキュータツオ著 角川文庫 読了。   『もっと』というからには、『もっと』が付かないものもあるわけで、「ヘンな論文」は何年か前に読んだ。 その前には同じ著者の「学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方」も読んでいる。 著者は米粒写経という漫才コンビのツッコミのほう。 非常勤講師として大学で外国人に日本語を教えることもしている。 研究者としての一面もあるということで、そのためいろんな論文に目を通している。 そ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.19 Mon 21:22

ふたつの事件の解明に動く

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「汚名(上・下)」 マイクル・コナリー著 古沢嘉通 訳 講談社文庫 読了。   ロサンゼルス市内にあるという設定のサンフェルナンド市警の予備(嘱託)刑事ハリー・ボッシュを主人公としたしたシリーズの最新刊。 発売直後に店頭で手に取った時にあれっ?と思った。 今までのこのシリーズでは、巻末に訳者あとがきがあるのが普通だった。 だがこの作品にはない。 何か嫌な予感がした。   読み始めると、内容とは別のところで気になることが出てきた。 ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.18 Sun 16:42

この災厄を乗り越えた後に

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「コロナ後の世界を生きる −私たちの提言」 村上陽一郎 編 岩波新書 読了。   先日「感染症界のファンタジスタ」の書いた本を読んだのを紹介したが、医学とは違う分野の人が書いたコロナに関する文章を読んでみようと思った。 お手ごろ感から新書がいいかと思い、書店でいくつか手に取って一番ピンときた本を読むことにした。 それがこの本だ。   編者の村上陽一郎を含む24人の文章(提言)が載っている。 今までその人が書いた文章を読んだことがある...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.15 Thu 23:00

戦争中の日本は多民族国家

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「凍てつく太陽」 葉真中顕 著 幻冬舎文庫 読了。   先日「果てしなき輝きの果てに」という小説を読んで、題名がよくわからんといちゃもんをつけてしまった。 その流れで行くとこの「凍てつく太陽」も題名にいちゃもんをつけてもおかしくないわけだが、こちらは理解できた。 逆にいい題名だと思っている。   私が読んだ本の腰巻には、第21回大藪春彦賞&第72回日本推理作家協会賞ダブル受賞とある。 また「2019年版(2018年度)このミステリーがすごい」の...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.07 Wed 22:57

邦題がピンと来ないんだが

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「果てしなき輝きの果てに」 リズ・ムーア著 竹内要江 訳 ハヤカワ・ミステリ 読了。   私の信頼する書評家が絶賛していたので読むことにした。 この本を買ったときには感じなかったのだが、あらためて読みだそうとして手に取った時に、はてと違和感を覚えた。 果てしなきとあるが、そのあとに「果てに」とある。 果てがあるのかないのかどっちなんだとツッコミを入れてしまった。 実は深い意味があるのかもしれないと思い直し、とにかく読み始めた。   ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.04 Sun 17:14

当時のモヤモヤを思い出す

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「言葉尻とらえ隊」 能町みね子 著 文春文庫 読了。   ひと月ほど前のことだ。 行きつけの書店に行くと、新刊の文庫とサイン本を中心に能町みね子コーナーができていた。 2週間後にこの「言葉尻とらえ隊」をその店で買ったのだが、その時もコーナーは維持されていた。 そこで店員に、なんで能町みね子推しなのか訊いてみると、近所にお住まいみたいですよとの返事だった。 さすが中央線カルチャーの一翼を担う街だけあって、いろんな方が住まわれている。 いつ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.10.01 Thu 22:10

有栖川有栖とはややこしい

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「ダリの繭」 有栖川有栖 著 角川文庫 読了。   この本の著者有栖川有栖にはシリーズキャラクターが活躍する二つのシリーズがある。 大学生の江神二郎ものと犯罪社会学者火村英生ものの二つだ。 ややこしいことに、どちらのワトソン役も有栖川有栖という名で出てくる。 おそらく別人格で、前者は江神の大学の後輩、後者は火村の大学時代の同級生で現在は推理作家。 区別するため、学生アリスシリーズと作家アリスシリーズと呼ばれている。 学生アリスシリーズ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.09.26 Sat 22:07

サッカー好きと感染症対策

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「サッカーと感染症 Withコロナ時代のサッカー行動マニュアル」 岩田健太郎 著 フットボール批評編集部 編 カンゼン 読了。   確か5月のことだったと思うが「新型コロナウイルスとの戦い方はサッカーが教えてくれる」という題名の本を書店で見かけた。 著者は、ダイヤモンド・プリンセス号に入船したものの『現場を混乱させた』といって追い出された感染症専門医の第一人者。 本の腰巻には『感染症界のファンタジスタ』とあって、サッカー好きあるいはサッカー経験者...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.09.25 Fri 21:58

名作は何度でも翻訳される

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 ジェームズ・M・ケイン著 田口俊樹 訳 新潮文庫 読了。   この小説は、題名は知っていたものの、どんな話なのかはもともと知らなかった。 先日ある犯罪小説を読んだら、その本の解説に「郵便配達」との共通点をあげていて、下敷きにしているとも書かれていた。 であれば下敷き元の作品を読まずにいられないのが私の性分、駅前の書店にあったので買って読み始めた。   駅前の書店で見かけたのが新潮文庫のものだったが、読...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.09.19 Sat 20:54

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 1 - 10 件表示 (1/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!