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活字中毒〜読書記録〜
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活字中毒〜読書記録〜

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活字中毒〜読書記録〜
このテーマについて
読書感想文ではなく読書記録。
とにかく既読本を記録しておきたい!
このテーマの作成者
作者のブログへ:「happycome2」さんのブログ
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この技術をブログにも応用

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「実践 自分で調べる技術」宮内泰介・上田昌文 著 岩波新書 読了。   論理の構成力に全く自信がない。 本来であれば大学時代にゼミで鍛えてもらうところなのだろうが、私はゼミなしっこだったので、鍛えられずにそのままずっと来ている。 だから論理的に話すことに苦手意識があり、論より証拠とばかりに実際目で見たことや本で読んだことをそのまま持ってきてお茶を濁す。 あるいはダジャレで煙に巻く。 そんなわけで本来であれば大学のゼミでする学習に近いことが...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.17 Sun 22:09

シューマンはもう弾けない

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「シューマンの指」 奥泉光 著 講談社文庫 読了。   芥川賞作家奥泉光の書いた作品を初めて読んだ。 純文学ではなくミステリ作品だ。   何度も書いたことかもしれないが、私は解説があれば小説本編より先に解説を読む。 この作品でも先に解説を読んだのだが、頭の中に入ってこなかった。 せいぜい小難しいことを書いてるなあくらいしか残らなかった。 今回、小説を読み終わった後、解説をもう一度読むと、その書いてあることの本当の意味が理解できた...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.12 Tue 21:42

喜国、本格力ハンパないっ

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド」 喜国雅彦・国樹由香 著 講談社文庫 読了。   本棚探偵とは、漫画家喜国雅彦のこと。 そしてその夫人が国樹由香。 今まで双葉社から「本棚探偵の冒険」といった本を喜国がシリーズで出していたことは知っていた。 だが、漫画家だから出せた本ではないかという先入観があって、読んではいなかった。 今回読むことにした理由は、この本が第17回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞したことが一つ。 もう一つ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.10 Sun 21:29

孤高の刑事二人が出会えば

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「素晴らしき世界(上・下)」 マイクル・コナリー著 古沢嘉通 訳 講談社文庫 読了。   2020年の大晦日に読み終えた本。   2020年は、マイクル・コナリーの翻訳紹介についていえば画期的な年だった。 というのは1年の間に3作も長篇が刊行されたのだ。 翻訳者が続けている別のシリーズもののほうが落ち着いたのかなと思っていたが、短期間で3作を出す意味が確かにあるから矢継ぎ早に刊行したのだろうと思い直した。 今年の最初の作品で、新しい魅力的...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2021.01.04 Mon 22:19

読書記録 2020年

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜   2020年の読書メーター 読んだ本の数:33 読んだページ数:5726 ナイス数:213   1か月に2〜3冊ですね。 今年はTwitterで掲載されている漫画の単行本を購入することが増えましたね。 おうち時間だったから、SNSをよく見てたからかもしれません。 家の中にいるけれど、それでも世界は広がった、そんな1年でした。 来年もいろんな世界に出会えますように。

every precious thing | 2021.01.02 Sat 11:12

記憶から記録に意識変革中

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『「冴える脳」をつくる5つのステップ ゆっくり急ぐ生き方の実践』 築山節 著 NHK出版新書 読了。   著者の築山節は、NHK出版新書から何点も本を出している。 遡ればまだ生活人新書という叢書名だったころ『フリーズする脳』という本に出会った。 その本を読んで以降、この人の書くものは参考になると思い、刊行されれば買って読むようにしている。 この本は10月に出た最新刊だ。   今健康を考える上で、コロナ禍という状況を抜きには語れない。 こ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.12.31 Thu 17:21

犯人はヒーローにはなれず

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「朱色の研究」 有栖川有栖 著 角川文庫 読了。   有栖川有栖による、臨床犯罪学者火村英生がホームズ役となるシリーズの一冊。 ホームズ役と書いたが、この題名を最初に見たとき、多くの人がそうだと思うのだが、私は「緋色の研究」を連想した。 シャーロック・ホームズがデビューした作品名だ。 私はホームズ物はほとんど読んでいない。 この「緋色の研究」もそう。 もしかしたら、「朱色」を読む前に「緋色」を読んでおいたほうが良かったのかもしれないと...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.12.27 Sun 20:56

J入り目指す新世代も紹介

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 『フットボール風土記 Jクラブが「ある土地」と「ない土地」の物語』 宇都宮徹壱 著 カンゼン 読了。   先月、和辻哲郎の文庫本「風土 人間学的考察」を買ったことを書いた。 自分でも予想していたが、見事に積ん読状態となったままだ。 だが12月に入って購入したこの「風土記」は、一度読み始めたら読み終わるまでにそれほど時間はかからなかった。   基本的には、将来のJリーグ入りを目指してJFLや地域リーグで戦っているクラブを取材し紹介したものであ...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.12.26 Sat 22:19

ふたりは彼女につかまった

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「どっちが殺す?」 M・J・アーリッジ著 佐田千織 訳 竹書房文庫 読了。   竹書房といえば麻雀関係の出版社として知られている。 「麻雀遊戯王」といったYou Tubeチャンネルも共同運営していて、かくいう私もよく見ている。 麻雀ばかりかというと最近はそうでもない。 翻訳ミステリのジャンルにも参入していて、今回読んだのがそのうちの一冊「どっちが殺す?」だ。   題名やカバーのイラストを見て、監禁された二人が織りなす心理サスペンスかと思った...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.12.20 Sun 22:49

新聞記事から論文まで含む

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 「現代日本を読む −ノンフィクションの名作・問題作」 武田徹 著 中公新書 読了。   今度はどんな新書を読もうかなと探していたときに見つけた本。 新聞や雑誌等に寄稿した著者の文章を読んだことがあり、まとまったものを読んでみたいと思うようになった。 テーマも面白そうだったのでレジへ持っていった。   あらためて著者はどんな人かといえば、ジャーナリストを経て、現在は専修大学文学部ジャーナリズム学科教授。 正直に告白すると、武田薫と混同...

バカンスはいつも橙(オレンジ) | 2020.12.17 Thu 22:35

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