郷土の伝統芸能・伝統文化 神楽
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郷土の伝統芸能・伝統文化 神楽

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郷土の伝統芸能・伝統文化 神楽
このテーマについて
神楽は秋の収穫を終え、豊かな実りを授けてくれた八百万の神々と先祖の魂をお迎えして奉納する農耕儀礼です。戦後「能や歌舞伎」などの物語を神楽化して、演目を増やすとともに芸術性を高め、さらに近年は舞台効果を加え「舞台芸術」として評価されるようになりました。
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2014年8月9日(土) いずみ歌舞伎の練習に参加

 これから、いずみ歌舞伎の練習に参加します。  いずみ歌舞伎の練習に励む子ども達の様子です。  ちなみに… 数年前の公演当日の衣装です。 JUGEMテーマ:郷土の伝統芸能・伝統文化 神楽

横浜市会議員 げんなみ正保 | 2014.08.09 Sat 17:52

説教源氏節人形芝居 眺楽座『石井常右衛門 土手八丁五人斬りの段』

廿日市原地区発祥で130年間脈々と続き、広島県の無形民俗文化財に指定されている郷土芸能、説教源氏節人形芝居 眺楽座(ちょうらくざ)の公演『石井常右衛門 土手八丁五人斬りの段』を見に行きました。この石井常右衛門の演目は説教源氏節専用の台本でストーリーが幾つかの段に分かれています。今回はチャンチャンバラバラのシーンがある『土手八丁五人斬りの段』でした。素朴な人形の大活劇、情緒たっぷりの三味線と語り、最後の見せ場のきらびやかな襖絵の八反がえしなどとても楽しめました。公演中は写真や動画の撮影は禁止されて...

noriquo | 2014.01.26 Sun 17:45

小坪神楽

ひろしま神楽の日2013というイベントで呉市・広小坪自治会の「小坪神楽」を観に行きました。小坪神楽は二枚の筵の上だけで舞う特殊な神楽で文政年間に石灰船の乗組員が大三島の大山祇神社で見た神楽を、地元に帰って小坪八幡神社の秋祭りに奉納したのが始めといい、二百年の伝統があるそうです。今は地元、広小坪自治会が継承しておられます。舞い手も若く、皆が伝統を大切にしておられる様子が伝わりました。最初の演目は「扇子」若い娘さんがたが扇子を持って踊ります。清々しく華やかですてきでした。次は「長刀」きらびやかな鎧姿...

noriquo | 2013.10.07 Mon 15:50

2013 島原 精霊流し

あなたの町の印鑑屋 さくら印章 店長の島崎一夫です!(実印・会社設立印・ゴム印・名刺・ハガキ・Tシャツプリント・  陶芸用落款印)知らなかったでは済まされない印章の知識 ←クリックして是非お読み下さい・◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JUGEMテーマ:郷土の伝統芸能・伝統文化 神楽島原では、お盆といえば精霊流しでございます。15日の夕方から始まります。今年は我が町内では初盆のお宅が二軒ございましたそのお宅の精霊流しを青年団が中心となり町内会で行います。我が町内の精霊流しをダイジェストでどうぞ!当日 ...

さくら印章 店長ブログ | 2013.08.17 Sat 11:24

山王神楽団『天岩戸』

ピースフィールドというイベントの一環で行われた夜神楽ステージで、北広島の山王神楽団の『天岩戸(あまのいわと)』を見ました。これまで見た事のない演目なので興味深かったです。天照大御神(アマテラスオオミカミ)と天宇受賣命(アメノウズメノミコト)の舞が、首の傾げ方、肩の落とし方、内股の歩き方などとても女らしい優美な動きで驚きました。男性が舞っているとは信じられませんね〜。さすがです。驚いて見とれていたので、最初の天照大御神の舞は動画に収められませんでしたw天照大御神素戔嗚尊(スサノオノミコト)『八...

noriquo | 2013.07.28 Sun 13:13

行波の神舞その6:『弓箭将軍』

雨交じりの寒い一日でしたが、ようやく日も暮れて来ました。神殿の周りでは松明に火が灯されました。『愛宕八幡』の後は『弓箭将軍(ゆみやしょうぐん)』という演目です。悪魔祓いの弓舞です。前回6年前に来た時は、松登りの『八関』が終わった後、この『弓箭将軍』の頃に到着したのですが、あまりの強烈さに「次回もぜひ来よう」と思ったのでした。動画の中で上下している白い御幣が神の依り代で、神さまが乗り移っているのです。動画で音楽を聴いて頂ければおわかりのように、囃子はほぼ同じメロディーとリズムを繰り返し演奏して...

noriquo | 2013.04.14 Sun 15:42

行波の神舞その5:『八関』松登り 後半

さあ、『八関』の松登り、いよいよ、縄を伝って降りて来ます。25mもの高さから腕と脚の力だけで、頭から降りて来るのです。縄に取り付きました。下り始めます。「がんばれー!!!がんばれー!!!」大人たちに混じって、小さな子どもたちが必死に声を張り上げて応援しています。地元の子どもたちです。じーんとしました。降りる途中で、脚だけでぶら下がって大きく腕を広げます。拍手と歓声が沸き起こります。いよいよ地上に近づきました。着地の瞬間です。若者が、神のご加護を頂いて人間の世界に還って来たかのようです。割れんばか...

noriquo | 2013.04.13 Sat 11:09

行波の神舞その4:『八関』松登り 前半

奉吏(ほうり)によって鬼神が抑えられ、松の周りに集まると、神殿の方から白装束の若者が現れます。いよいよ松登りの始まりです。周りに集まって見ている人たちは誰しも、緊張で手に汗を握っています。登り松に到着しました。皆の見守る中、一歩一歩、登り始めます。この日は雨交じりの天気。私の横で見ている高齢の女性たちが肩を抱き合って心配しています。登り松のてっぺんには赤や黄色の丸がつけられています。これは日・月・星を表しているそうです。ものすごい高さです。てっぺんに到着しました。普通の人では滅多に行けない、...

noriquo | 2013.04.12 Fri 11:29

行波の神舞その3:『八関』松神楽、鬼神、奉吏

神殿では『荒霊武鎮』という演目が舞われています。神殿の横の登り松の周りでは、次の演目『八関』に含まれる「松神楽」が始まりました。可愛い子どもたちが登り松の周りを旋舞します。神殿のお囃子と、登り松での松神楽のお囃子が同時に奏でられるので花道の途中辺りに居た私には、二つのお囃子が混ざり合って聞こえて面白かったです。さて、『荒霊武鎮』が終わりいよいよ『八関』が始まります。神への願いを込めて、高さ25mの登り松に登り、縄を伝って下界に降りてくるという「松登り」が行われる全十二座のうちのハイライトともいえ...

noriquo | 2013.04.11 Thu 13:16

行波の神舞その2:神殿と『日本紀』『真榊対応内外』

錦川の河川敷に神殿(かんどん)という舞場が建てられています。大きな丸太などを使って地元の方々が一ヶ月以上かけて造ったそうです。とても立派です。神殿の横に高さ25mもある登り松が立てられています。神殿から登り松まで、むしろで造られた花道が敷かれています。夕方や夜など、時間が前後しますが、神殿の様子です。神殿の上に神棚が祀ってあります。たくさんの神さまの名前が書かれています。切り紙細工がきれいです。天蓋から御幣がぶら下がっています。これは神の依り代で、神が乗り移っているそうです。舞の間じゅう、上下し...

noriquo | 2013.04.10 Wed 15:25

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