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月を撮ろう

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月を撮ろう
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気がつけばいつも美しい月が輝いています。
夜空の月にカメラを向けてみましょう。
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更待月・二十日夜月〜臥待月・十九夜月

Twitterには上げていましたがブログでは二日分の投稿になります。 十九夜は臥待月、二十日は更待月で月を待つ時間経過を表した呼び名で日本だけの月への思いが伝わります。 ここ最近はずいぶんと気温が下がってきましたが、この時期としては深夜でも気温が高く驚くほどです。 冬至まで33日ですが日本の遙か南洋では二つも台風が発生している事を考えると赤道付近の海面温度の高い状態が続いているようです。 過去の平均気温を調べてみましたが明治23年頃の11月の東京は最低気温が2〜3℃で、今年の11℃と比べるとその違いの大きさ...

月星虹 | 2019.11.17 Sun 04:58

居待月・十八夜

居待ち月は仲秋の季語です。 このところの気候変動によって旧暦八月(新暦9月)では天候が安定せず観月が難しくなりつつあります。 11月に入ってやっと晴天率が上がり今夜で14日連続での観月となっています。 夜空の月を通して気候の変化について少し考えてみたいと思います。 日本周辺の海面温度の上昇から水蒸気量は増加の一途を辿っています。 単なる温暖化の一言で片付けるのは簡単ですが、日本国内の電力事情が現状では火力発電によってまかなわれていることが大きな原因なのではないかと感じます。 石油や石炭を燃焼...

月星虹 | 2019.11.15 Fri 01:18

十六夜

正確な満月は22時34分ですが薄雲が広がり出したので一時間ほど早めの撮影となりました。 昨夜の月と輝面比の差は1%程ですが並べてみればその差は歴然です。 人の目が真円を見極める力はまさに目を見張るほどと言えます。 十六夜の満月は意外に多く2019年は12回の満月のうち半分の6回が十六夜満月となり9月からは年内の満月はすべて十六夜満月になります。 十五夜満月 3月21日・4月19日・5月19日・6月17日・7月17日・8月15日 十六夜満月 1月21日・2月20日・9月14日・10月14日・11月12日・12月12日 旧暦では十五夜が満月...

月星虹 | 2019.11.12 Tue 23:30

十五夜

夕方まで降り続いた雨がやっと上がり湿度の高い夜空に十五夜月が昇りました。 正確な満月は12日(火)22時34分ですが、輝面比約99%ですのでほぼ真円のように見えるかも知れません。 月距離は最遠から4日目で40万Kmをやっと切ったところです。 遠地点近くでは満ち欠けもゆっくりですので、この三日間くらいは満月として観月するのも良いものです。 撮影 11/11 21:51 旧暦十月十五日 月齢14.383 位相168.14 輝面比98.93% JUGEMテーマ:月を撮ろう

月星虹 | 2019.11.11 Mon 22:23

十四夜

天皇陛下の即位を祝うパレードも無事に執り行われたのもつかの間、夜空は雲が広がり満月に向けて空模様が気になるところです。 明日の11日は旧暦の暦の上では十五日ですが正確な満月は明後日11月12日(火)22時34分の十六夜にあたります。 次の満月を迎えると早いもので年末まであと50日を切ります。 撮影 11/10 17:27 旧暦十月十四日 月齢13.199 位相154.77 輝面比95.23% JUGEMテーマ:月を撮ろう

月星虹 | 2019.11.10 Sun 23:26

十三夜月

週末の晴天に恵まれ秋の収穫の代名詞ともいう栗のような形の十三夜月が昇りました。 古の時代から真円の満月よりも親しまれて来た安心できる形なのかも知れません。 悠久の時を経て令和という新しい時代では月を見上げる夜空にまで届くイルミネーションが輝く季節となっています。 撮影 11/09 18:58 旧暦十月十三日 月齢12.262 位相144.36 輝面比90.63% JUGEMテーマ:月を撮ろう

月星虹 | 2019.11.09 Sat 22:56

十二夜月

夕暮れと共に広がった雲間に月が没するところを何とか撮影することが出来ました。 暦の上では立冬ですが幾分暖かな陽気となりました。 このところ関東などは夜間になると雲が広がり観月が厳しくなっています。 次第に月が満ちると深夜に南中を迎えますので夜半過ぎに晴れ間が広がれば観月のチャンスもありそうです。 十二夜というとシェイクスピアの喜劇を思い浮かべる方も多いことでしょう。 しかしながらこちらの十二夜は12月25日のクリスマスから数えて十二夜に上演するためのもので、クリスマス行事の最終日をさしていま...

月星虹 | 2019.11.08 Fri 22:31

月齢と旧暦

今夜は夜更け過ぎに雲が切れ月が姿を現しました。 夜風は冷たいものの頬を刺すというほどでもなく南からの湿った空気の名残なのかも知れません。 今日は月齢と旧暦について少しお話したいと思います。 月齢と旧暦の日付を同じだと思われている方は意外にも多いようです。 旧暦は月を基準とした暦で月の初日は新月で始まります。 月の満ち欠けは平均29.53日ですので、暦の上では30日と29日の暦月がありますが、月の初日は一日で始まります。 月齢は太陽黄経と月黄経が一致する瞬間を朔(新月)とした経過時間を日単位で表し...

月星虹 | 2019.11.07 Thu 22:58

十日夜(とおかんや)と灯り

旧暦十月十日には北関東から東北地方に掛けての広い範囲で秋の収穫を祝う祭りが執り行われていました。 西日本では亥の子の祝いとして行事が行われているようです。新暦11月10日が亥の日にあたります。 天災などの災害を乗り越えて収穫を迎えることが出来ることを田の神様に感謝して翌年の豊作を祈ります。 11月に入ってからは曇りがちだった関東でも晴天が続き今夜も神々しく月が輝いています。 撮影 11/06 19:28 旧暦十月十日 月齢9.283 位相111.88 輝面比68.63% JUGEMテーマ:月を撮ろう

月星虹 | 2019.11.06 Wed 22:50

月の旅

文化の日を過ぎてから晴天が続き月もよく見られるようになってきました。 上弦の月を過ぎて帰宅時刻などに天高く昇る月を眺めている方も多いことと思います。 これから満月までの一週間は満ちて行く月をじっくり追い続けることが出来そうです。 前回に続き月の海や地形についてもう少しお話ししたいと思います。 撮影 11/05 17:59 旧暦十月九日 月齢8.221 位相100.33 輝面比58.97% 逆さになったウサギの胴体部分(晴れの海)から欠け際は更に広がり雨の海へと続いて闇に消えています。 晴れの海と雨の海の間には二つ...

月星虹 | 2019.11.06 Wed 01:47

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