ようこそ JUGEM へ / 無料ブログをかんたん作成

このナマズは、まるで2本の足のように進化した非常に柔軟な構造の腹ビレを持っており(写真下)、それを巧みに操り、岩をはうように移動する。大きな口は岩をとらえるためのものだ。流量の多い急流水域に住むこのナマズにとって、このような“岩登り”能力は欠かせないものなのだろう。サンプルを分析した結果、この魚は、ナマズの分類群の中で2つの科にまたがるグループに属する新種であることが判明し、「リトゲネス・ワハリ(Lithogenes wahari)」と名付けられた。今回の最新研究は、「American Museum Novitates」誌に掲載さ...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.24 Sat 14:33
アメリカ南東部に生息するハリトカゲの一種には、長い脚を持ち、驚きやすい性質を備えたものがいる。こうした特徴が、外来種である天敵のアカカミアリと共存するために最近になって進化した結果であることが新たな研究で分かった。研究を率いたペンシルバニア州立大学の生物学者トレーシー・ラングキルド氏は、「アカカミアリは毒針を持つ危険なアリだ。12匹も集まれば体長8センチのハリトカゲを1分で殺せる」と語る。アカカミアリは、子ウシほどの大きさの動物でも骨だけにしてしまうほど凶暴なアリとして知られている。 ...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.23 Fri 14:13
変わり者中の変わり者と言っていいだろう。アメリカ・オーストラリアの共同調査チームが1月18日に発表した研究によると、この新種のホヤは肉食性で、ろうとのような体の前部を利用してエサの魚などをワナにかけるという。 ホヤはこれまでに2000種類ほど存在することが判明しているが、その大半は海水からプランクトンをこし取る濾過摂食(ろかせっしょく)動物だ。 体長50センチのこのホヤは、海面下4006メートルの海底に生息している。この限界とも思える深度で活動する深海生物はオーストラリアでいくつか発見されている。...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.21 Wed 14:58
体細胞クローン技術を使って誕生した牛や豚の安全性を検討していた内閣府食品安全委員会の新開発食品専門調査会作業部会(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は19日、「従来の牛や豚と差異は認められない」として安全性を認める報告書をまとめた。これにより、市場への流通が認められる可能性が強まった。作業部会は近く報告書を上部組織の新開発食品専門調査会に提出。同調査会での審議などを経て、食安委が厚生労働省に答申する。その後、国が市場への流通の可否について最終判断する・・・まぁ体細胞などは元の生物とほ...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.20 Tue 13:42
2009年1月16日、台海網によると、福建省福州市内のスーパーマーケットで15日、生きたワニの解体ショーが行われ、多くの人だかりが出来た。 15日午前9時、スーパー入り口前の広場に口を縄で縛られたワニが登場した。体長約1.5m、重さ16kgのワニは従業員3人の手で解体された。まず頭部と胴体を切り離し、続いて四肢を切り落とし、最後に皮をはいで肉を切り分けていく。「ブタの処理と同じさ」と従業員。四肢と尾の部分が最も高く500グラム118元(約1500円)、頭部が最も安く同68元(約880円)で販売された。「ワニ肉は栄養価が高く...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.19 Mon 15:21
北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で1日2回、アシカのカップルが続けている「水中キス」の猛特訓が公開されており、「しぐさがかわいい」と来館者の人気も急上昇中だ。2頭はいずれも20歳のカリフォルニアアシカ。 群れの中で仲間を確認する際、鼻を近づけ合う習性からヒントを得た「新ネタ」で、ショーの新しい目玉にと昨秋から訓練を始めた。 披露は4月からの予定。ほかに舌を出して笑いながらウインクをする芸も特訓中だ・・・動物を訓練する仕事に従事しているとこの凄さがよくわかります。よくもまぁ...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.19 Mon 10:55
サメに似た古代魚の頭蓋としては最古のものが発見され(写真)、脊椎動物の初期の進化に関する仮説に疑問が投げかけられている。2009年1月に発表された。 棘魚類(サメに似た古代魚のグループ)には多様な形状や特徴を持つ種が含まれていて、従来の明確な分類には当てはまらないという新たな見方があり、新しい化石のデータはそれを裏付けるものだ・・・はい、新しい化石なんですね、わかります。ただこのご時世に白黒写真はいただけませんなぁ・・・って言いたいですね。ぶっちゃけ何の写真やねん、と。まぁサメの写真には...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.16 Fri 15:20
姿は、天然記念物のカブトガニに似ているが、子どもじゃない。水田を泳ぎ回り、有機農法の新たな担い手として注目されている・・・山形県酒田市で先月5日、第1回カブトエビシンポジウムが開かれた。2005年に県内の有識者や農家が発足させた「カブトエビ研究会」(五十嵐敬司代表)が主催し、県内外から約150人が集まった 「卵が孵化(ふか)し、繁殖すれば何も手間がいらない」「労力が少なく、多角経営に取り組むことができる」。農家や研究者がカブトエビを使った農法について熱く語った。 カブトエビは大きさ2〜3...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.15 Thu 13:54
新しい研究によると、女王が存在しているにも関わらず働きアリが身のほど知らずに繁殖活動を行おうとした場合、仲間の働きアリたちがその企てをかぎ取って攻撃を仕掛けるというのだ。通常、アリのコロニーでは女王アリだけが子を産み、オスは交尾の後にその生命を終える。新たに生まれたオスや女王格のメスはほかの場所で繁殖を行うために去っていくが、働きアリとして生まれたメスはコロニーを築くためにそのまま残り、次世代の世話を行う。 働きアリは、生物学上は単為生殖が可能。つまり、オスと交尾しなくても子を産...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.14 Wed 09:46
イギリスのデボンにあるクロイデビーチで、サーファーたちが度肝を抜いたという謎生物が浜辺に打ち上げられた。黒い毛皮の、犬のような鋭い牙を持っており、「エクスムア」というUMAではないかと噂されている・・・ふむ、なんでしょうねこいつは。写真を見る限り、歯の形から哺乳類に見えますね。頭骨の形がかなり特殊です。アシカ、もしくはアザラシというのが近いんでしょうか?UMAにしろアシカにしろ、腐敗が進んでいてよくわからないので・・・解明結果を待ちたいところです。・・・ところでエクスムアってなんなんでしょ...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2009.01.13 Tue 10:38
全221件中 111 - 120 件表示 (12/23 ページ)