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最大級の肉食恐竜ティラノサウルスは他の肉食恐竜より鼻が利くことが29日、北海道大総合博物館の小林快次助教とカナダの研究チームの合同研究で分かった。同日付の英国王立協会紀要(電子版)に掲載される。小林助教らは、カナダで見つかったティラノサウルスの頭骨の化石をコンピューター断層撮影装置(CT)で解析。においを感じる嗅球(きゅうきゅう)と呼ばれる脳の一部の大きさを調べた結果、アロサウルスなど他の肉食恐竜に比べ、ティラノサウルスは嗅球が大きく、嗅覚(きゅうかく)が発達していたことが分かった・・・嗅...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.30 Thu 10:21
環境省は28日、トキとみられる鳥を27日朝、胎内市で目撃したとの情報が地域住民から寄せられたと発表した。羽に緑色の着色があったといい、佐渡島で先月25日に放鳥された後、所在が確認できない個体識別番号10番(雄)の可能性があるとみて、同省と県は情報収集を始めた。同省によると、胎内市内に勤務する住民が27日午前8時ごろ、同市富岡で車を運転中、翼の色が薄ピンク色で内側に緑色の着色がある鳥が道路脇から飛び立つのを目撃した。同省は先月25日、佐渡市で野生復帰訓練を積んだ10羽を放鳥。このうち8羽...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.29 Wed 14:01
オーストラリアとスウェーデンの研究者が26日、ミツバチが4まで数えることができるとの研究結果を発表した。豪公共放送のABCラジオが伝えた。穴の中に5つの目印を付け、うち1つに果汁を置いて実験。ミツバチを放つと、果汁のある目印に向かって飛ぶが、果汁を取り除いた場合でも同じ目印のところに飛んだという。クイーンズランド大のマンディアム・スリニバサン氏は、「ミツバチを3つ目の印に飛ぶように訓練すると、その後も3つ目の印に行くことが分かった・・・4まで数えられれば、何ができるでしょう?そう、世界...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.28 Tue 16:28
これまで発見された恐竜頭骨化石では有数の小さなものが見つかったと、米シカゴ大や英自然史博物館などの研究チームが26日までに米古脊椎(せきつい)動物学誌に発表した。ジュラ紀初期(約1億9000万年前)に現在の南アフリカに生息した草食恐竜「ヘテロドントサウルス」の赤ちゃんの頭骨化石で、長さ4.5センチ。歯の特徴から小動物や昆虫も食べたとみられ、肉食から草食への移行過程を解明する手掛かりになるという。ヘテロドントサウルスは「異なった歯を持つトカゲ」の意味。牙のような鋭い犬歯と草をすりつぶすのに適した臼歯を併...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.27 Mon 14:30
ノーベル化学賞に決まった米ボストン大名誉教授、下村脩さんの出身地・京都府福知山市の飲食店が、下村さんの偉業に欠かせないクラゲ入りの「下村丼」を売り出し、人気を集めている。同市駅前町の「ひと粒」=由良修一さん(46)経営=が受賞を祝って発売した。人気の親子丼をベースにした一品で、クラゲのコリコリした食感が評判となり、売り切れの日が続いているという。市場に出回る食用クラゲが少ないため、店は「下村さんと同じでクラゲ集めが大変」という。由良さんは「下村さんが帰郷された時に、ぜひ食べてほしい」と...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.24 Fri 15:33
ニューヨーク市リバーヘッド。2匹でも合成写真でもない。このダイヤモンドガメには頭が2つある。この奇形のカメは、ニューヨーク市ノースポートの海岸で発見され、現在はアトランティス・マリンワールド水族館の獣医師の保護下にある。 水族館員の話によると、2つの頭はそれぞれ独立して機能していると見られるため、エサを食べさせることが最大の問題点となるかもしれないという。ダイヤモンドガメは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「低リスク、準絶滅危惧」に位置づけられている・・・双頭の亀は今まで多く見てきま...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.23 Thu 17:04
化石ハンターが郊外のショッピングモールの裏手にある森を調査していたところ、文字通り掘り出し物を発見した。岩石のかけらに、最古と考えられる飛翔昆虫の痕跡が残されていたのだ。今回の発見者であるタフツ大学の研究チームによると、この痕跡は3億年前に生息していた石炭紀の古代種のもので、このような化石が見つかることは極めて異例のことだという。というのも、空を飛ぶ昆虫の体は柔らかくもろいので、化石として残ることはほとんどない・・・昆虫の化石ですか。たしかにあんまり昆虫の化石ってみたことないですね。琥珀...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.23 Thu 13:36
アカウミガメの産卵地として知られる愛知県豊橋市の表浜海岸で、アオウミガメの産卵が確認された。アオウミガメは熱帯、亜熱帯に広く分布しており、日本では鹿児島県・屋久島や小笠原諸島が主な産卵地。本州で産卵が確認されたのは初めて・・・これはほのぼのとしたニュース。・・・って思ってたら間違いですよ。要は地球温暖化ですよ。温暖化。だから沖縄周辺から本州まで北上してるんですね。すごい威力だぜ!温暖化。カメが本州でタマゴを産めば、島国が浸水する。これはもう手遅れかもワカランですね。
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.22 Wed 16:41
水の上を歩けたなら、それは奇跡と呼ぶことができるだろう。しかし、小さな水生マキガイにとっては、日常的な活動の1つにすぎない。最新の研究によると、これまで謎だった水生マキガイの移動方法がついに明らかとなったという。研究チームのリーダーで、カリフォルニア大学サンディエゴ校に所属する機械工学および航空宇宙工学の専門家、エリック・ロウガ氏は「なぜマキガイはつかむところのない水面で自分の体を引っ張ることができるのか、これは大きな謎だった。マキガイにとって、水の表面に留まることはたいした問題ではない...
動物ニュース☆ぶろぐ | 2008.10.22 Wed 13:29
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