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劇場の予告編を見て気になっていた作品ですが、決め手になったのは、ブルーレイのカバー写真です。レコードのジャケ買いは、時々しますが、ブルーレイのジャケ買いははじめてです。理由は言わなくてもご理解いただけると思います。(表画像は不適切の評価を得ましたので、裏面にしました。) さて、家に帰って見ようとしたのですが、パソコンがうまく動かず、そのまま放置していましたが、昨日、上手く起動させることができました。 ストーリーは、失恋のショックで不眠症になった青年が、深夜のスーパーマー...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.03.15 Sun 23:17
この作品は、若き弁護士ブライアン・スティーブンソンが、黒人差別が根強い1980年代のアラバマ州で冤罪により死刑を宣告された黒人青年ウォルター・マクミリアンの無罪を勝ち取るべく立ち上がるストーリーです。 これは、ブライアンが正義を求めて挑んだ歴史的闘いの実話に基づく作品です。原作は、弁護士で基本的人権の保障に取り組む非営利団体「EJI(イコール・ジャスティス・イニシアチブ)」の事務局長を務める、ブライアン・スティーブンソン著のベストセラー回顧録「黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う」です。 ...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.03.10 Tue 23:25
この作品は、『パラサイト』で話題のポン・ジュノ監督の2作目の作品で、実在の未解決連続殺人事件(華城(ファソン)連続殺人事件)をモチーフにつくられたミステリーの最高傑作です。 1986年から91年にかけて、韓国ソウル近郊の小さな農村で10人の若い女性が強姦殺害されました。300人が容疑者として取り調べを受け、180万人の警察官が動員されましたが、たった一人の犯人に翻弄され、映画上映時にはまだ犯人が捕まっていませんでした。 2006年4月2日に、時効が成立していますが、犯人は199...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.29 Sat 22:09
要注意ーネタバレあり 実在したオーストリアの小さな山村の農夫フランツの短い生涯を描いた作品です。 フランツは、オーストリアの山と谷に囲まれた美しく小さな村で、愛する妻と3人の娘たちに囲まれ幸せな日々を過ごしていました。 しかし、戦争の足音が刻々と迫り、オーストリアはナチスドイツに併合されてしまいます。 そしてフランツにも召集令状が届きます。戦場へ行けばヒトラーへの忠誠を誓い、罪のない人々を殺さなければなりません。敬虔なキリスト教徒だったフランツは、ヒトラーへの忠誠を拒否し、投獄されます。....
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.24 Mon 23:37
JUGEMテーマ:映画の感想 (「2017 命をかけた伝令」/Screen Online) https://1917-movie.jp/introduction/ 第一次世界大戦只中の1917年、英国軍とドイツ軍が衝突したフランス農村地帯とおぼしき前線が舞台。味方を後方に、大戦の最前線を走り抜ける2人の英国兵士。夜明けまでに作戦変更の指令を遠く離れた別の部隊に届けなければ、1600人の味方が犠牲になる。しかし敵地を前進する2人を、壮絶な現実が待ち受ける。 ワンカット撮影による息の長い映像からは、青年たちの緊張したまなざしと息遣...
猫的思考 | 2020.02.22 Sat 23:24
話題のポン・ジュノ監督の旧作を観る第2弾は、『母なる証明』です。 殺人事件の容疑者になった知的障がいを持つ息子を救うために、立ち上がる母親。回りの人間すべてを敵に回しても、息子の無実を信じて、たった一人で真犯人を追い求めます。しかし驚きの結末が待っています。 息子を演じるのは、本作品が兵役後の復帰作となるウォンビン。そして息子を信じて立ち上がる母親を怪演するのがキム・ヘジャです。 『殺人の追憶』以来の傑作ミステリーです。 JUGEMテーマ:映画の感想
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.16 Sun 23:11
今日は、父の13回忌及び母の7回忌でした。久しぶりに家族が全員集合しました。 帰りに神保町へ回り込み映画『巡礼の約束』(2018年中国)を観てきました。 チベットの山村を舞台に、ある日突然、「五体投地で聖地ラサへの巡礼の旅に出る」と夫に決心を伝える妻。五体投地では1日5キロしか進めず、ギャロン(中国で最も美しい村に選ばれています。)を出発しラサにつくまでには半年もかかる長い旅になります。 心配して追ってきた夫、そして母と離れて祖父母の家で暮らしている前夫の息子も加わり、さらに母ロバと死別した...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.15 Sat 23:33
『パラサイト』を期にポン・ジュノ監督の旧作を見なおしています。『ほえる犬は噛まない』は、監督のデビュー作です。閑静なマンションを舞台にした犬にまつわる事件をテーマにしています。いわゆる小品ですが、「犬食」や「リストラ」「贈収賄」など、韓国社会のタブーにも切り込んでおり、「山椒は小粒でピリリと辛い」作品です。次作の『殺人の追憶』(2003年)で大化けします。 JUGEMテーマ:映画の感想
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.12 Wed 21:59
『パラサイト』を観て、改めて惚れ直したポン・ジュノ監督の旧作DVDを入手して観ました。 “2031年、氷河期を疾走する人類最後の箱舟(スノーピアサー)−反乱軍vs支配層―ハリウッド発ノンストップSFアクション”というキャッチコピーは、いかにもハリウッド的で期待をせずに観たのですが、さすがポン・ジュノ監督。 SFアクションの中にも、富裕層と貧困層の対立や家族愛等が描かれており、単なるアクション映画にはなっていません。 近未来の設定で、地球温暖化防止策の結果としての氷河期...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.08 Sat 22:43
友川カズキさんの映画、これはどうしても観たいと思い、新宿まで出かけました。タイトルもいい、私も周りの人から「恥ずかしい人」と言われることがありますが、「どこへ出しても恥ずかしい人」とは極め付きの恥ずかしい人です。撮影開始から公開までに10年かかったといいます。 ほとんどの場面が、競輪場でレースに夢中になっている友川さんがいます。そして、移動する車の中や小さなライブハウスでの演奏、バスルームで絵を描いているシーンも登場します。後はひたすら飲んでいますが、どの場面でも友川さんの本気度が伝わ...
j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.02.05 Wed 22:58
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