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批評 テレビ;紀行系 

☆紀行系   ・「関口知宏の中国鉄道大紀行」NHK総合 ドキュメンタリー  この青年、といっても35歳だそうだが、万年青年みたいな雰囲気の彼は異なる言語の人とのコミュニケーションについて、かつて留学経験もあるためか一過言をもち、方法論ももっているようだ。彼はご大層な名所旧跡に寄り仰々しい解説をするわけではない。袖振り合うも何かの縁みたいに、たまたま付近の人と知り合いになり、何気ない庶民の話をほんわかと伝えてやまない。話の引き出し方、つなげ方がうまい。  この人才人だ。かつての若き伊丹十...

兵藤庄左衛門、批評 | 2020.08.08 Sat 18:27

おうちde映画鑑賞「キャロル」

  ども、猫澤です♪   朝の通販番組で、 「軽くてコンパクトで持ち運びしやすい!」を 繰り返し口にして視聴者に訴えていたのですが、 厳密にいえば違うけれど、   「どれも、だいたい同じ意味じゃにゃい?」 (白目wwww)   と、ツッコミを入れてしまいましたw そして、通販番組の決まり文句である、 「今ならおまけでもう1個ついてきます!」 の一言も、溌剌とした声で言い添えていましたが、 せっかく「軽くてコンパクトで持ち運びしやすい」 アイテムな...

宇宙の盆栽。 | 2020.08.07 Fri 18:39

『トゥヤーの結婚』(2006年中国映画)

 図書館で借りてきたDVD2本目は、中国映画『トゥヤーの結婚』です。  中国、内モンゴル地区西部。草原の砂漠化が進み、モンゴルの遊牧民たちは町の近くへ移住して農民になることを強いられていました。トゥヤーは家族とともに草原での生活を続けていました。夫バータルは3年前に井戸を掘ろうとして怪我をし、働けない体になっていました。幼い二人の子どもをかかえながら、100頭もの羊の世話をし、家族を支えるトゥヤー。深刻な水不足のせいで、毎日30キロもの道のりをラクダを引いて水汲みに行くのが彼女の日課とな...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.08.03 Mon 22:22

『イブラヒムおじさんとコーランの花』(2003年フランス映画)

 久しぶりに図書館でDVDを借りてきました。主演は『アラビアのロレンス』のオマー・シャリフです。    60年代初頭のパリ、ユダヤ人街で生きる13歳の少年モモは、母親の顔も知らず父親との二人暮らしをしています。モモは父親にも愛されず笑顔を知らない少年でした。そんなモモが出会ったのが、近所で食料品店を営む年老いたトルコ人のイブラヒム(オマー・シャリフ)です。イブラヒムとの交流で笑顔を取り戻したモモが、街の娼婦たちに可愛がられ近所の少女との恋愛を経験し人生の素晴らしさを学んでいきます。   ...

j.k.nolenが愛した100本の映画 | 2020.07.31 Fri 23:41

おうちde映画鑑賞「陰陽師」

JUGEMテーマ:映画の感想   ども、猫澤です😸 お膝の上であまちゃんの末っ子(^_-)-☆   先日、20年ほど前から見たかった映画を、 Amazonプライムの見放題で、ついに!ついに! 観ちゃいました~~♪   その名も、『陰陽師』なり。   言わずと知れた、夢枕獏先生原作の小説を 映像化した作品で、当時大ヒットしたにも関わ らず、完全に機会を逸していたのですΣ(゚д゚lll) 今見ると、ファンタジーな部分や、バトルシーン の演出がFateっぽいなと思って...

宇宙の盆栽。 | 2020.07.31 Fri 11:28

映画「パブリック 図書館の奇跡」:公共空間が守るべきものは

JUGEMテーマ:映画の感想 (The Public)   映画「パブリック 図書館の奇跡」HP https://longride.jp/public/      大寒波に見舞われた冬の米国オハイオ州シンシナティ(中西部)を舞台に、「公立図書館」と「ホームレス」、という(ある意味で矛盾した)アメリカの代表名詞を巡る騒動を描く。   4月の緊急事態宣言以降、路上で生活する人を多く見かけるようになった。日本でも厳寒期におけるホームレスの凍死が珍しくなくなった昨今、公共機関の責任とは何かを考えさせる...

猫的思考 | 2020.07.26 Sun 07:52

引っ越し大名

JUGEMテーマ:映画の感想     江戸時代。幕府は諸藩の反逆行為を封じ込めるため、参勤交代などで藩の資金を使わせる政策を執った。 中でも気に入らない城主、または治めずらい藩への国替えがその最たるもので、姫路藩も目を付けられ、頻繁な国替えを要求されていた。 国替えは藩の一大事。 上手くいかねば首が飛ぶ。そんな責任者になり手はなく、任命されたのは書庫にこもって本ばかり読んでいる片桐春之介だった。 怖気づく片桐。そんな彼を幼馴染の鷹村が焚きつけ、前任の引っ越し奉行の娘の力を借り...

黒猫の闇鍋 | 2020.07.16 Thu 07:49

人間失格 太宰治と3人の女たち

JUGEMテーマ:映画の感想     妻子がありながら他の女性との逢瀬を重ね、その女性との関係を元にした小説を書き、自殺未遂を繰り返す。 酒に溺れ、愛人に『子供が欲しい』と強請られればそれに応じる。 そんな破天荒な生き方を繰り返していた太宰は、自身の命が長くないことを知り・・・。 太宰の生き方は何となく知ってましたが、深くは考えたことがなかったです。 けれど、この作品を見て、ギリギリのところで踏ん張って、虚勢を張りながら身を削って物語を作っていく、その壮絶さに触れた気...

黒猫の闇鍋 | 2020.07.15 Wed 07:55

駅までの道をおしえて

JUGEMテーマ:映画の感想     8歳のサヤカは、学校行事で家を留守にした日、大切だった愛犬ルーを亡くした。 突然のことに納得がいかないサヤカ。 彼女はずっとルーを探し、待ち続けている。 そんなある日、ルーとの思い出の場所で、幼い息子を亡くした老人・フセに出会う。 年齢は違えど互いに大切なものを抱えている二人。 そんな彼らの前に現れたのは・・・・ 主役の子役の存在感がすごい。 大切な家族を亡くした喪失感と、相手を思いやる気持ち。 一つ一つのことをしっかりと頭に入れ...

黒猫の闇鍋 | 2020.07.14 Tue 06:21

ウディ・アレン監督の映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』<映画館deデート♡>

昨日は、妻と二人で映画鑑賞(^^) 札幌シネマフロンティアで観るのはコロナ後2度目 今回はニューヨークが舞台の 『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』 一言で表現するとオシャレ可愛いって感じかな 街並みもインテリアも洋服もお洒落で素敵でした タイミングよく流れるジャジーなピアノの音色も素敵! 私的には主演の男の子がピアノを弾きながら歌うシーンが最高に痺れました 雨が降っているというだけでロマンチックで美しく見えますね ユーモアも程よく散りばめられていて楽しい映画です ウディ・アレン監...

さっぽろっこのおうちごはんや美味しいお店情報など | 2020.07.13 Mon 17:33

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