[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

住宅地の角にちょこんとあるのです ひたすらカワイイ純喫茶鳩 外観だけで十数分ウロウロしてしまうほど愛らしい 純喫茶鳩のある建物の格子もカワイイ モーニングについてきた大根サラダのシャキシャキ。 トーストのトッピングは「ジャム」「小倉」「ハム」から選べます。 モノクロの家族写真が飾られた純喫茶は、ほんわかするに決まってます・・  ...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 13:05
朝からクリームソーダを注文してしまう私も私なのですが、このセット見てください! 和食からデザートまで。ちょっとしたパーティです!その名も「ジャンボモーニングセット」。 目玉はお店で全て手作りの豆腐ドーナツ。テーブルに運ばれる直前に粉砂糖をまぶすのがポイント。 ブラックのホットコーヒーと素朴なドーナツの組み合わせが大好きなのですが、なかなか自家製の素朴なドーナツを珈琲と一緒に楽しめる喫茶店に出会えないのです。 個人的...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:54
全てが心のこもった手作り。 プリンアラモードのプリンも。 ホットケーキも。 「とにかく真面目に。毎日一生懸命。それが一番大事」と、何度もおっしゃるマスターは、現在77歳。 仕事一筋の人生。UCCから表彰されたこともあるそう。 「あすなろ」はマスターが37歳の時にオープン。その前にも別の喫茶店で8年勤めていらっしゃいました。 さらにその前はバーテンをされていたことから、メニューには少...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:52
「愛」のフルーツアラモード! 見て見て!子どもの頃の夢、アンゼリカ(フキの砂糖漬け)!がのってる!!! 子どもの頃、家庭で作るクッキーにはドレンチェリー(赤色や緑色のチェリーの砂糖漬け)とこのアンゼリカが定番でした。 甘くて歯にくっつく食感と宝石のような輝き、それらはいつのまにか幻のような存在となっていました。久しぶりに再会した鮮やかな緑色は、忘れていた記憶を呼び覚ますスイッチに。 本来ならばフルーツアラモードのわ...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:50
人はどうして、「中の様子がわからない」お店に心惹かれるのでしょうか? 馴染み深い書体で書かれた「不二家」という名前にも惹かれて入ってみました。 看板の書体があの「不二家」に似ているなと思いながらもきっと関係ないんだろうな、とお店の名前の由来を伺うと、なんとあの「不二家」とご親戚なのだとか。 かつては親交があったので「不二家」という名前でオープン。不二家と親戚の身内が亡くなってからは関係が希薄になったもののそのまま「不...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:48
「団呂(だんろ)」という名前を見つけて、訪ねてみました。 外観の雰囲気から、マスターが一人で営む喫茶店かな?と思って扉を開くと、お洒落で美しいママさんがいらっしゃいました。 徳利を花器に使われていたり、置いてある小物にもママさんのセンスが光ります。 なによりカウンター内に飾られたコーヒーカップの数がすごい! 観賞用に飾られたママさんのコレクションは、季節ごとに替えていらっしゃるそう。今は...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:46
蝶ネクタイに白髪の可愛いマスターが「いらっしゃいませ」 「中身は古くなってしまったけど、開店当時からずっとこのスタイル(蝶ネクタイ)だよ。」とマスター。 “こんなマスターに会いたかった!”と、エコーのマスターを一目見て、心が満たされてしまいました。 暑くても珈琲はホット派の私も、あまりの猛暑にめずらしくアイスコーヒーを注文。すると、こんなお洒落なグラスでやってきました。アイスコーヒーにして正解。 開店当初、この辺り...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:42
大阪万博のパビリオンの一つ、なんて言われても信じてしまいそう。。 どうでしょうこのフォルム。 50年代〜70年代、独創的な建物が多くつくられた高度経済成長期終盤の1972年に「シャトーマスミ」は誕生。 「有名な建築家とかではないんですよ」とのことですが、当時はすごく目立ったのではないでしょうか? オープン当初、2階はビリヤード場で喫茶店共々大盛況。今は貸店舗が入っているそ...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:40
岡山が誇るダンディな純喫茶。 お店の中心に下がるゴージャスでありながら品のあるシャンデリアが圧巻。 その下には昭和の会社にありそうな、囲みテーブル。 足元にも注目です。 ローズウッドの壁のおかげで、落ち着いた雰囲気。 女性よりは男性が似合いそうなダンディな純喫茶でしびれてしまいました。 フラスコ型にくり抜かれた壁や絨毯に映る「B・SANKYO」の文字が素敵。 ...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:39
かわいい名前とかわいい看板に、甘い蜜に誘われた蝶のように吸い寄せられました。 入ってすぐには開店祝いでいただいたという池田修三さんの版画が。 個人的には東郷青児さんの絵が飾られてある時と同じくらいときめくポイント。 モンシロチョウが寄ってきそうなチューリップの可愛らしい絵です。 蝶の標本の飾られた席へ。昆虫採集がご趣味というマスターのお兄様によるもの。 いろいろな蝶がいるなかで、なぜモンシロチョウにされたので...
レモン糖の日々 | 2025.11.20 Thu 12:32
全172件中 11 - 20 件表示 (2/18 ページ)