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汝はTなり by ヴィクトル ペレーヴィン

単行本 河出書房新社 (2014/10/28) 19.2 x 13.2 x 3.2 cm ISBN-10: 4309206638 ISBN-13: 978-4309206639 内容(「BOOK」データベースより) 謎の目的地「オプチナ・プスティニ」に向かうT伯爵の前に現われる驚くべき試練の数々、その最初のミッションはトルストイになることだった―トルストイが記憶喪失の武術の達人になり、ドストエフスキィが斧を振り落し、ソロヴィヨフは監獄にいる。ロシアの春樹とも評される現代ロシア最大の巨人がつくりだす壮大なる狂気の迷宮。世界と文学、生と死の臨界を問う空前の巨編。 原題: ...

Book Castle -my list- | 2020.01.22 Wed 17:29

久しぶりに活字

  カスタマーから、難しそうな本を貸していただきました。   サピエンス全史     カズレーザーもお薦めという事なので   チビチビ読み進めます!       低温調理したサングリエちゃん、好評いただきました。       今宵も19:00より、皆様のご来店お待ちしております!         JUGEMテーマ:小説全般

BLOG THE PREMIER 弐   | 2020.01.21 Tue 11:57

希望の糸

JUGEMテーマ:小説全般    希望の糸 / 東野圭吾(講談社)    個人的な評価 ☆☆☆ 閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。 捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。 災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。       (感想)   加賀シリーズの一作ではあるものの、今作のメインはいとこの松宮刑事! 松宮を軸に3つの家族の物語が綴られるのですが、 アッと驚くような...

隣り近所のココロ・読書編 | 2020.01.20 Mon 15:38

散歩するネコ れんげ荘物語

JUGEMテーマ:小説全般    散歩するネコ れんげ荘物語 / 群ようこ(角川春樹事務所)    個人的な評価 ☆☆☆☆   キョウコは、月10万円の生活費で「れんげ荘」で おおむねのんびり穏やかに生活している。 母親が突然倒れ、救急病院のICUに運びこまれたり……、 バイトしては海外旅行をしていた隣人で 「旅人」のコナツさんの将来について相談に乗ったりと……、 時折遊びに来ていた猫(ぶっちゃん)が 飼い主と散歩しているところに出会ったり……。...

隣り近所のココロ・読書編 | 2020.01.20 Mon 15:12

「キマイラ 14 望郷変」格闘伝奇SF

 ワタクシ空中さんは洋の東西を問わず、いつ終わるとも知れない物語をいくつも読み続けている。なんだかいつの間にか読んでいる小説のほとんどが「ナンチャラカンチャラ 第〇〇巻」だの「△△編」ばっかりになってしまったような気もする。  そんなわけで大長編の中の1巻を逐一扱うのは予想と思っているのだが、あんまり面白かったのでヒトコト言いたくなってしまった。    前巻でキマイラ世界唯一のつっころばしヒロイン織部深雪がルシフェル教団に攫われているので、主人公である大鳳吼とその親友九十九三蔵が救出に向かう...

おとなの終末 | 2020.01.20 Mon 01:04

「男どき女どき」向田邦子

時々、向田邦子。「あ・うん」から。   「男どき女どき」向田邦子☆☆☆   五編の短編小説と、沢山のエッセイを収録。 人には言えない、こっそりと秘めたものを。 胸の内側からチクリとした感じを受けるが、 この感じがたまらなく好きでやめられない。 向田邦子の感性、ユーモアを感じられたり、 所々で、ニヤリとしてしまう事もあったり。   ♬EMOTIONAL RESCUE/THE ROLLING STONES

頗る甚だ悉く 日々唯唯のらくらに。 | 2020.01.18 Sat 04:47

「伊豆の踊子」川端康成

作品名は聞いたことがある、といった程度のもの。   「伊豆の踊子」川端康成★☆☆   全四編を収録した、短編集的なもの。 所々、表現が言葉足らずに感じられ、 上手く映像が浮かんでこない場面も。 会話の言葉遣いに独特の柔らかさで、 読んでいて、とても心地良い感じに。 川端康成に、初めて触れ感じるには、 丁度良い感じの一冊ではないかなと。   ♬blur/blur

頗る甚だ悉く 日々唯唯のらくらに。 | 2020.01.18 Sat 04:37

戦場の中世史 by アルド A セッティア

単行本 八坂書房; A5版 (2019/12/7) 21.7 x 15.7 x 3.6 cm ISBN-10: 4896942671 ISBN-13: 978-4896942675 内容(「BOOK」データベースより) 域攻め、平地での会戦、町や村の略奪、野営地での休息…。人びとは何のために武器をとり、また戦火の下で、何を見つめ、何に気を取られていたのだろうか。年代記等の史料がふと漏らす一節に新たな光をあて、城壁の内外での虚々実々の駆け引きから、兵器のディテールに至るまで、中世の戦場の「リアル」な姿を再現してみせる画期的論考。図版多数。 原題: Rapine, assedi, battagli...

Book Castle -my list- | 2020.01.17 Fri 19:15

ヴェネツィアの出版人 by ハビエル・アスペイティア

単行本 作品社 (2018/5/20) 19.6 x 14 x 3 cm ISBN-10: 4861827000 ISBN-13: 978-4861827006 内容(「BOOK」データベースより) “最初の出版人”の全貌を描く、ビブリオフィリア必読の長篇小説!グーテンベルクによる活版印刷発明後のルネサンス期、イタリック体を創出し、持ち運び可能な小型の書籍を開発し、初めて書籍にノンブルを付与した改革者。さらに自ら選定したギリシャ文学の古典を刊行して印刷文化を牽引した出版人、アルド・マヌツィオの生涯。 原題: El impresor de Venecia by Javier Azpeitia (Spanish) &...

Book Castle -my list- | 2020.01.15 Wed 17:31

平場の月

JUGEMテーマ:小説全般    平場の月 / 朝倉かすみ(光文社)    個人的な評価 ☆☆☆   朝霞、新座、志木―。家庭を持ってもこのへんに住む元女子たち。 元男子の青砥も、このへんで育ち、働き、老いぼれていく連中のひとりである。 同級生の須藤とは、病院の売店で再会した。 中学時代にコクって振られた、芯の太い元女子だ。 50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり、危うくて静かな世界が縷々と流れる―。 心のすき間を埋めるような感情のうねりを、求めあう熱情...

隣り近所のココロ・読書編 | 2020.01.14 Tue 12:06

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