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源氏物語
このテーマについて
昨年は、「源氏物語」千年紀でした。
1/15からはフジテレビ系列で、
「源氏物語千年紀 Genji」の放送開始。
今年も、「源氏物語」は色褪せることはありません。
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作者のブログへ:「izakamakura」さんのブログ
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源氏物語 紅葉賀 紫式部 與謝野晶子訳

 今日は源氏物語の紅葉賀を紹介します。源氏物語は、荘厳な恋愛絵巻といった印象が強いですが、そこにいつも漂っているのは、寂しさや苦悩です。源氏がやっていることは一夫一婦制の現代人には信じられないような多様な恋愛であるのですが、なぜかいつも別れた人との寂寥を感じさせます。紫式部は幼い頃に母と生き別れ、成人してからは夫と離別しています。けっして幸福な生涯とは言えなかった紫式部ですが、それで人々の苦しさを癒すような、鮮やかな恋愛絵巻を創ってゆけたのではないかと感じます。不幸を忘れず、しかし不幸に...

明かりの本 | 2011.12.09 Fri 10:05

源氏物語 末摘花 紫式部 與謝野晶子訳

今日は源氏物語の『末摘花』を紹介します。源氏物語は華やかさということが前面に出てくる物語ですが、この章ではじめて、そういった華やかさとは違う、源氏の同情や思いやりというのが見えてきます。そのきっかけとなるのが、末摘花の垂れた赤い鼻なんです。華やかさとは逆の、その容貌に源氏は衝撃を受けます。恋に心酔していた時には見えてこなかった、あたりの状況に気付くんです。新しい感覚を持つ瞬間というのがありますよね。ジャメビュというやつです。すでに体験していたことが、はじめての体験であるかのように感じられる瞬...

明かりの本 | 2011.12.06 Tue 15:06

源氏物語 若紫 紫式部 與謝野晶子訳

今日は與謝野晶子訳の源氏物語 若紫を公開します。紫式部は幼い頃から聡明で、式部の父が息子に学問を教えている時に、それを横からなんとなく聞いていて、その話をすべて憶えてしまうほど記憶力がよかったそうです。当時は一度見た書物を再び読める保証はなかったわけですから、記憶力が良いかどうかがたいへんに重要だったわけで、記憶力が抜群の式部は父から「お前が男だったらどれほど良い役人になったことか。お前が男でなかったのはなんとも残念だ」と歎かれるほどでした。幼い頃から紫式部は、となりの出来事を覗き見ることが...

明かりの本 | 2011.12.04 Sun 17:52

源氏物語 空蝉 紫式部 與謝野晶子訳

今日は源氏物語の空蝉を公開します。光源氏はカリスマであり権力の中枢に居た人物ですが、けっして屈強な人格者ではありません。今回は、その光源氏の柔らかい内面が見えてきます。この物語に登場する空蝉という女性は、紫式部自身をモデルにして書いたのではないかと言われています。源氏物語の作者は紫式部なのですが、その54帖の物語全体を編纂したのは、紫式部ではなく後の研究者や愛好家たちであるかもしれない、という仮説があるのをご存じでしょうか。源氏物語には幻の第1.5帖というのがあったという噂もありますし、第二帖...

明かりの本 | 2011.12.01 Thu 21:16

源氏物語 桐壺 紫式部 與謝野晶子訳

今日は与謝野晶子が翻訳した紫式部の『源氏物語』桐壺を公開します。源氏物語は世界最古の恋愛長編小説です。明かりの本では、これから五十数帖をひとつひとつ順番に、すべて無料公開してゆこうかと思っています。これは与謝野晶子が現代語に翻訳したものですので、物語として読みやすいものになっています。1帖は約20ページほどの掌編小説になっていますから、ちょうどよい読みやすさです。源氏物語というのはどういうものかというと、光源氏という皇子が、数々の美女と契るというお話しです。光源氏は絶世の美男子で、不倫である...

明かりの本 | 2011.12.01 Thu 21:13

源氏物語 夕顔 紫式部 與謝野晶子訳

今日は源氏物語の夕顔を紹介します。この章で、いよいよ源氏物語の本質であると言いますか、生老病死が描かれるようになります。生を謳歌するということ。死があるということ。死後にもその面影を感じるということが、紫式部によって描き出されています。老いることと、別れることが丁寧に描き出されています。この『夕顔』では源氏が見知らぬ女性と深い仲になり、おたがいに素性を知らないままで抱きあいます。不思議な魅力のあるストーリーです。どうぞご精読ください。源氏物語 前回までのあらすじ  (wikipediaより)光源氏17歳夏...

明かりの本 | 2011.12.01 Thu 18:51

源氏物語 空蝉 紫式部 與謝野晶子訳

今日は源氏物語の空蝉を公開します。光源氏はカリスマであり権力の中枢に居た人物ですが、けっして屈強な人格者ではありません。今回は、その光源氏の柔らかい内面が見えてきます。この物語に登場する空蝉という女性は、紫式部自身をモデルにして書いたのではないかと言われています。源氏物語の作者は紫式部なのですが、その54帖の物語全体を編纂したのは、紫式部ではなく後の研究者や愛好家たちであるかもしれない、という仮説があるのをご存じでしょうか。源氏物語には幻の第1.5帖というのがあったという噂もありますし、第二帖...

明かりの本 | 2011.11.29 Tue 21:41

源氏物語 空蝉 紫式部 與謝野晶子訳

今日は源氏物語の空蝉を公開します。光源氏はカリスマであり権力の中枢に居た人物ですが、けっして屈強な人格者ではありません。今回は、その光源氏の柔らかい内面が見えてきます。この物語に登場する空蝉という女性は、紫式部自身をモデルにして書いたのではないかと言われています。源氏物語の作者は紫式部なのですが、その54帖の物語全体を編纂したのは、紫式部ではなく後の研究者や愛好家たちであるかもしれない、という仮説があるのをご存じでしょうか。源氏物語には幻の第1.5帖というのがあったという噂もありますし、第二帖...

明かりの本 | 2011.11.28 Mon 23:19

源氏物語 帚木 紫式部 與謝野晶子訳

今日は與謝野晶子訳『源氏物語』の帚木を公開します。これは源氏物語の第二帖にあたります。この帚木では、いよいよ光源氏が物語の中心に立ちます。17歳になった光源氏が、濃い恋愛話を聞くんです。恋愛するんだったら「中流の女」がいちばん良いよ、というような話を光源氏は聞くのであります。この第二帖から読み始めても問題ないように、これまでのあらすじを紹介しておきます。これまでのあらすじ   wikipediaよりどの帝の御代であったか、それほど高い身分ではない方で、帝(桐壺帝)から大変な寵愛を受けた女性(桐壺更衣)が...

明かりの本 | 2011.11.28 Mon 00:32

源氏物語 登場人物

源氏物語の登場人物を紹介します。  (wikipediaからの引用です)源氏物語は54帖の長大な物語で、光源氏が数多くの女君を愛する、という展開が基本になっています。物語を読む前に、これらの登場人物を暗記する必要はありませんが、読書中に「この人は誰だったかな?」と思った時にこのページを開いてみてください。・光源氏(ひかるげんじ) 桐壺帝第二皇子。母は桐壺更衣。主人公。■光源氏の両親・桐壺帝(きりつぼてい)  光源氏の父。身分低い桐壺更衣を寵愛し、その忘れ形見の源氏を一時は春宮にとも願ったが、将来を考え...

明かりの本 | 2011.11.27 Sun 18:20

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