海外の名作絵本
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海外の名作絵本

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海外の名作絵本
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世界には、まだ日本では知られていない名作絵本がたくさんあります。
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はずかしがりやの子猫/第13版

JUGEMテーマ:海外の名作絵本   リトルゴールデンブックにはロングセラーになっている動物のお話が多いです。 この絵本もそんな1冊、「はずかしがりやの子猫/第13版(The Shy Little Kitten)」です。リトルゴールデンブックを代表する絵本といってもいいぐらい。 イラストを手がけたのはグスタフ・テングレン。この人もリトルゴールデンブックのみならず、アメリカの絵本の歴史上、重要な作家さんです。 ディズニーの長編アニメ「白雪姫」の美術監督もつとめました。 ↓テングレンについては以前に...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.06.29 Thu 11:38

ポーキーリトルパピー2

JUGEMテーマ:海外の名作絵本   「ポーキーリトルパピー(The Poky Little Puppy)」の内容をご紹介します。 穴ほりが大好きな5匹の子犬のきょうだい。 実は、フェンスの下に穴を掘って、家をぬけ出して丘まで来たのです。     ん?5匹いるはずなのに、1匹足りない。 小さな小さな1匹がいません。 きょうだいみんなで丘の裏側を探してみると、そこにいたのは…、     けむしととかげ。 わんちゃんたちはもちろん、他の小動物や自然物がなんとも愛らしい。 ...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.06.06 Tue 13:26

クマのプーさんとくまのプーさん

JUGEMテーマ:海外の名作絵本     プーさんについての小ネタをもうひとつ。 数あるプーさんの本やアニメ。ものによって、タイトル表記が「クマのプーさん」や、 「くまのプーさん」だったりするのですが、この違いってご存知ですか? ちょこっと、調べてみました。 A・A・ミルン原作のものが「クマのプーさん」、ディズニー版が「くまのプーさん」ということで区別されているんです。 では、英語表記はどうなっているのかというと、この通り↓ ミルン版:クマのプーさん= Winnie-th...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.05.20 Sat 14:15

ビッグブラウンベア|リトルゴールデンブック

JUGEMテーマ:海外の名作絵本     この絵本を まだ紹介していなかったなんて…。 「ビッグブラウンベア(The Big Brown Bear)」、超ロングセラーであり、リトルゴールデンブックを代表するくまさんの絵本といえる1冊です。 イラストを数多くの名作絵本を手がけたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)が描いています。 ちょっぴりおまぬけな くまさんの1日が テンポの良い文章と造形的にもすぐれたイラストにより ユーモラスに描かれています。この絵本もやはり名作といえるでしょう。 ...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.05.15 Mon 15:35

うさぎとはりねずみ|ピクシー絵本

JUGEMテーマ:海外の名作絵本     今日から「グリム童話」特集の絵本をご紹介していきます。 まずは、ユーモアたっぷりの「うさぎとはりねずみ(Der Hase und der Igel)」。 あれ、「うさぎとかめ」じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、「うさぎとかめ」はイソップ童話です。 日本ではあまり知られていないようですが、グリム童話集に「うさぎとはりねずみ」として収録されています。 内容はイソップと似ていますが ちょこっと違うんです。 足が遅いことをうさぎにバカにされるはり...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.04.25 Tue 22:19

3びきのくま/ロジャンコフスキー版|リトルゴールデンブック/おまけ

JUGEMテーマ:海外の名作絵本   昨日のリトルゴールデンブック、「3びきのくま/ロジャンコフスキー版」のちょこっとおまけです。 ロシアに生まれたフョードル・ロジャンコフスキーは1930年代フランスでさし絵画家としてスタートしました。 その才能は 単なるさし絵を超えて、数多くの傑作絵本を生み出しました。 今から80年前のことですから、絵本の時代を切り開いたと言っていいかもしれません。 デフォルメされてはいるけど、正確に特徴をとらえた動物や自然物はどことなくユーモラスであたたか。 &n...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.04.16 Sun 14:57

アンとクッキーどろぼう

JUGEMテーマ:海外の名作絵本     カントリードールいえば、有名なのがラガディ・アン(Raggedy Ann )。 弟のアンディとコンビで、アン&アンディシリーズのシリーズのリトルゴールデンブックがつくられています。   そのうちの1冊 「アンとクッキーどろぼう(Raggedy Ann and Cookie Snatcher)」をご紹介します。   このお話はには人間は出てこなくて、お人形やおもちゃとワンちゃんが1匹登場します。 アンはお人形の仲間たちのお姉さん的存在。 みんなのために何かし...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.03.11 Sat 22:02

エロイーズ・ウィルキンについて

JUGEMテーマ:海外の名作絵本   先日ご紹介した「鳥の絵本」のイラストレーター、エロイーズ・ウィルキン(Eloise Wilkin)について。   リチャード・スカリーと並んで、ウィルキンは非常に多くのリトルゴールデンブックを手がけました。日本ではあまり知られていないのが残念ですが、アメリカではとても有名な絵本作家さんです。   ぜひ、少しでも多くの人に知ってもらいたいので、プロフィールをご紹介します。   エロイーズ・バーンズ(Eloise Burns=旧姓)は1904年ニューヨ...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.02.10 Fri 14:59

ぼくの子犬

JUGEMテーマ:海外の名作絵本   エロイーズ・ウィルキンのこどもと動物の絵本をもう1冊、どうぞ。 美しい動物の絵本でもあります。「ぼくの子犬(My Puppy)」。 エロイーズ・ウィルキンといえば、リトルゴールデンブックはもちろん、アメリカを代表する絵本作家。すぐれた動物の絵本を数多く残していますが、この絵本もそんな1冊です。 ストーリーはとてもシンプル。小さな男の子「ぼく」となかよしのワンちゃんとの楽しい一日をつづったものです。 ワンちゃんの名前は "Thumper(タンパーが近い発音...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.02.07 Tue 11:19

エロイーズ・ウィルキンのヘンゼルとグレーテル

JUGEMテーマ:海外の名作絵本     「ヘンゼルとグレーテル/エロイーズ・ウィルキン版(Hansel and Gretel)」。 リトルゴールデンブックを代表する絵本作家エロイーズ・ウィルキンによるヘンゼルとグレーテルです。 再入荷になるのですが、今回は1960年代初頭発行の古い版(10版)が入荷しています。 ストーリーは先日ご紹介した古い絵本とほぼ同じですが、こちらはこちらで、ウィルキン独特の深い世界観ある1冊になっています。 ウィルキン版の初版発行は1954年。80年代まで再版をくり返し、超ロ...

ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 | 2017.02.07 Tue 11:15

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