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文章を書くこと、編集すること、本・書籍を作ること……。文字表現による創作活動についてのテーマです。
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脳内冷蔵庫【記憶保存中】

脳に記憶できる力があるのに、人は「今」を欲しがる。 今を感じるため、五感を最大限に研ぎ澄ます。 記憶の引き出しの中に今というこの瞬間を閉じ込める。 でもいずれ玉ねぎは芽を出して、牛乳はドロドロになる。 「今」の鮮度は保てぬまま、時間は過ぎてゆく。

無罫線自由帳 | 2014.02.16 Sun 07:55

部屋と脳内

音楽の趣味が極端に違う友達が、外付けハードディスクを持って家にやって来た。 iTunesのリストに彼女の個性が散りばめられている。 誰かの家の本棚を見て、その人の考えてることをイメージできるような、そんな感じ。 そういえば私の友人であるS-kin氏は、 「僕の家に立ち入ることは、僕の脳内に入り込むことだ」と言って、 親しくなっても絶対に家に入れてくれなかったけど、 今ならその感覚がよく理解できるような気がする。 1人暮らしの家や自分の部屋には、自分の気に入ったものか、 生活するのに必要なものしかない...

無罫線自由帳 | 2014.02.16 Sun 07:45

にっき

朝起き。やはりどうしても身体が動かず。ダメ想念に囚われてしまいそうになるもなんとか身体を起こす。トーストとオレンジジュースで朝飯。強風のためズボンが階下に落ちてしまっているが、何も思い浮かばず身捨ててそのまま出社。 原稿の直し。的確ではあるがこういう書き方しか今はできない。暗中模索であり、前文でなんとか誤魔化す。カップ麺を食べる。 会議。今後の予定など詰める。効率化する上でのマニュアル作成を命じられる。徒労だと瞬間的に思ってしまうので今までの人生でピリっとする瞬間などなかったのだといえる。難...

shigeru_SUSO | 2013.04.18 Thu 02:03

にっき

朝起き。非常に風が強い。目玉焼きに白飯、味噌汁で朝飯。弁当の用意をし、駅へ向かう。 強風のため遅延、そして運休となり軽く驚く。ゆっくりと出社。 原稿作業と平行して企画を練る。弁当を食べる。 自分のスマートフォンに電子書籍リーダーをインストールしようとするもうまくいかず大変手こずる。 打ち合わせ。企画会議のほか、文章構成について手厳しい意見をいただく。センスで書かないこと。言葉の意味、文章が示す意味をきちんと考えて書くということ。相変わらず文章を書くことは難しい。凹むが、丁寧に叱咤されたためや...

shigeru_SUSO | 2013.03.14 Thu 01:01

文章の学校の新入生たちよ、大いに悩むがよい

今日は『文章の学校』第4期、土曜日クラスの第1回でした。実はまだ受講生のみなさんのプロフィールを、ぼくはほとんどしりません。と言いながら、雑談の中で何人かの方はお仕事についてお話しになりました。コピーライター、スピーチコンサルタント、広告会社勤務、翻訳家、書籍の執筆経験もある会社経営者、近く自著を出版する経営者……そんなみなさんは、日常的に文章に触れていそうです。そのほかはいまのところ「会社員」「自営業」のみなさん。南福岡自動車学校から複数名参加してくださっていて、美男美女ぞろい。さて、これから...

コトバのチカラ | 2012.10.13 Sat 16:46

うまく書けないのは辞書引かないからなのに

先日、このブログを毎日更新するきっかけをつくった「365日女史」の内川女史から携帯電話にメールが届きました。「元木さんは『食べごたえ』という言葉をどう思いますか」突然、変な問いかけです。「あなたは『まんじり』という言葉をどう思いますか」と聞かれて、なんと答えればいいでしょうか。いや、「まんじり」なら好悪を答えられそうな気がする。なんとなくセクシーな感じもするし……いや、そういう話じゃありません。たぶん、言葉についての感想を述べよ、と言っているのではないだろう。ぼくは彼女の真意を読みました。ははぁ、...

コトバのチカラ | 2012.10.04 Thu 16:01

文章の学校、定員となりました

今日は「文章の学校」の中級クラスの最終回です。中級クラスという名前をつけていますが、実は第1期の受講生の皆さんが「まだ続けたい」と言ってくださって、しかしすでに第2期のクラスは始まるし、どうしましょう、と。何人かは「もう1回、初めから受けます」ともおっしゃる。いやいや、それはかたじけない。ならば、ということで、月1回だけ、みなさんで作品を持ち合う会を開きましょうと、現在は第1期、第2期の受講生が入り交じる形で十数名の方で集まっています。みなさん12回の講義を受けていらっしゃいますからレベルが高い。作...

コトバのチカラ | 2012.10.03 Wed 18:48

悪用厳禁! 相手を動かす文章術

今日は夕方から一回限りの文章講座。今回は「相手を動かす文章術」と銘打ってみました。ただ、いつもと同じ話をしていては、自分が飽きるので、今まで話したことのない文章術を紹介しようと思っています。「文章は相手に伝わらなければ、書かれたことにならない」と思っています。相手の心が動かなければ、意味がないわけです。それは楽器を奏でたり、歌うことだけで楽しい音楽や、絵筆をふるうこと自体が喜びとなる絵画と大きく違うところです。必ず相手が必要で、しかもその人が読後、変化していなければ、文章も、文章を書いたとい...

コトバのチカラ | 2012.09.28 Fri 15:36

母はダメだと言ったけど、「絶対」という言葉を使います

10月からの文章の学校、第4期。まだ席がありますので、興味のある方はぜひご参加を。「文章の学校」の詳細はコチラ。自信を持って言いますが、「絶対に」楽しいです。それと「文章が苦手で、自分はレベルが低いからついていけないのでは?」という方がたくさんいらっしゃいますが、全然そんなことはありません。できない人も、できる人も、それぞれの形で「絶対に」伸びます。そして伸び率は、当然ながらできない方のほうが高い。もうひとつ言えば、「自分は文章が下手」というのは幻想です。そう思っておきたいんです。書かなくて済む...

コトバのチカラ | 2012.09.17 Mon 17:22

黄門様もびっくり「うっかり哲三」

今ごろになってこんな基本的なことに気づくなんて、自分のうっかりぶりに驚きです。だって、「書くこと」「読むこと」「推敲すること」の三つが実は一つのことである、と気づいたのが、今日のお昼なんです。ああ。佐世保在住の作家、佐藤正午さんの著書に「小説の読み書き」という、文章読本の形をとったユーモアエッセイがあります(そう言うと、ご本人はお怒りになるかもしれませんが、だっておもしろいんです)。ぼくがこの本を手に取ったのは5年も前のことです。いわゆる古典的名作を作家が作家の目で読んでいく、という内容で、冒...

コトバのチカラ | 2012.09.14 Fri 18:15

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