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文章を書くこと、編集すること、本・書籍を作ること……。文字表現による創作活動についてのテーマです。
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母はダメだと言ったけど、「絶対」という言葉を使います

10月からの文章の学校、第4期。まだ席がありますので、興味のある方はぜひご参加を。「文章の学校」の詳細はコチラ。自信を持って言いますが、「絶対に」楽しいです。それと「文章が苦手で、自分はレベルが低いからついていけないのでは?」という方がたくさんいらっしゃいますが、全然そんなことはありません。できない人も、できる人も、それぞれの形で「絶対に」伸びます。そして伸び率は、当然ながらできない方のほうが高い。もうひとつ言えば、「自分は文章が下手」というのは幻想です。そう思っておきたいんです。書かなくて済む...

コトバのチカラ | 2012.09.17 Mon 17:22

黄門様もびっくり「うっかり哲三」

今ごろになってこんな基本的なことに気づくなんて、自分のうっかりぶりに驚きです。だって、「書くこと」「読むこと」「推敲すること」の三つが実は一つのことである、と気づいたのが、今日のお昼なんです。ああ。佐世保在住の作家、佐藤正午さんの著書に「小説の読み書き」という、文章読本の形をとったユーモアエッセイがあります(そう言うと、ご本人はお怒りになるかもしれませんが、だっておもしろいんです)。ぼくがこの本を手に取ったのは5年も前のことです。いわゆる古典的名作を作家が作家の目で読んでいく、という内容で、冒...

コトバのチカラ | 2012.09.14 Fri 18:15

実は「書かないことを決める」のが難しいのです、はい。

今日原稿を書いていてであった言葉。17世紀フランスのモラリスト、ラ・ブリュイエールさんがこう言ったそうです。「時間の使い方の最も下手なものが、 まずその短さについて苦情をいう」 はい。わたくしめのことですね。言います。忙しいとは口が裂けても言いたくないから、「ああ、時間がない」と言います。「1日がもうちょっと長かったらねぇ」とか。そうか、「最も下手」だったのか、ぼく。まいったな。はい、もう1日が短いなどとは、絶対に絶対に申しません。それにしてもタイムマネジメントって難しいですよね。よく「ぼくは...

コトバのチカラ | 2012.09.12 Wed 19:11

ネーミングは究極のコピーライティングである

昨日、アール・ブリュットが「生の芸術」という意味なので、比較的、この表現が良いのではないか、と書いたところ、福祉関係者の方から「アール・ブリュットは本来の意味とは違い、その表現を使った活動をしている人たちがすでにいて、たとえばエイブル・アートとの対立もあるのですよ」と教えていただきました。はん。溜め息ひとつ。難しいものですよね。大人たちの意図や目論見とは、できるだけ遠ざけておきたい領域ですが、いやだからこそカッコ付きの善意が交錯するのでしょう。面倒なことだなぁ、と思いながら、しかしその中で最...

コトバのチカラ | 2012.09.05 Wed 15:33

「人の心を動かす文章術 〜 基本の基本編」

伝わる文章が書きたい。 売れるコピーやポップが書けるようになりたい。 ブログの閲覧数をもっと増やしたい。 稟議書や企画書がすっと通るようにならないかな。 文章にまつわるお悩みや願望をお持ちの方は少なくないと思います。それを一気に解決! とは言いませんが、 「どのような考えで、どのように書けば、文章が上達するか」 は確実にお教えできます。後はそのメソッドを使って、繰り返し書き続けるのみ。 「夜の学校」第3回は、(恥ずかしながら)ぼく自身が講義をいたします。「文章力を向上させたい」というす...

コトバのチカラ | 2012.09.03 Mon 16:30

しつこく「はるかぜちゃんコラム」読者についての話

文章を書くにあたって、ぼくが最も大切にしていることは「読者とは誰なのか」を考え抜くことです。この点を真剣に語ると、それだけで本一冊書けそうですが、今日は春名風花さんのコラムから少しだけ触れておくことにします。あらためて、まだお読みになっていない方は、こちらからどうぞ。あるいは内容の記憶が薄れた方ももう一度、読んでみてください。春名風花さんの朝日新聞のコラムさて、このコラムの読者は明確です。それは依頼されたテーマである「いじめている君」まさにその人ということになるでしょう。そして春名さんも読者...

コトバのチカラ | 2012.09.01 Sat 16:58

はるかぜちゃんコラム まとめ(最終回)

春名風花さんの朝日新聞のコラムを取り上げて、いろいろと考えてきました。ここまでお読みくださった皆さんは、ぼくが文章を書く時に気をつける5つの要素が、彼女のコラムに上手に取り込まれていることにお気づきいただけたと思います。さて、だったら「これがわかると書けるようになるのか」と言えば、残念ながら「NO」です。そこまで単純ではありません。頭で理解していることと、実際にそのように行動できる(書ける)ことの間には深い川が流れています。ただ、しかし、分析的に考えることは決して無意味ではありません。いや、すご...

コトバのチカラ | 2012.08.31 Fri 17:57

はるかぜちゃんコラム まとめ(1)

これまで、コラムやエッセイを書く場合、ぼくは5つの要素で分析する、というお話を、春名風花さんの朝日新聞に掲載されたコラムを題材に説明してきました。あらためてまとめておきましょう。テーマ  = 「主題」が明確であるか。読者に何を伝えたいのか。プロット = どういう「筋立て」で語るのか。語らないことは何か。ロジック = 「論理」は通っているか。読者を納得させられるか。スタイル = どのような「文体」で書くのか、意識して決定しているか。ギミック = 文章を読み進めてもらうための「仕掛け」はあるか。い...

コトバのチカラ | 2012.08.29 Wed 18:59

はるかぜちゃんコラム ギミックについて(1)

この言葉はできることなら使いたくないのですが……忙しい。先週から毎日、やるべきことがぐわっと詰まっていて、それに対応していたら1日が終わってしまいます。いや、目標をクリアできていない。ああ、情けない。だめですねぇ。ぼくは 「忙しい」イコール「私は仕事の遂行能力が高くありません」と宣言しているようなものだと考えているので、今回はその自覚のもとに使用しています。吹けば飛ぶよな会社だとは言え、ぼくは経営者ですから、忙しくしていてはいけない。そう思いながら、つい自分にしかできない仕事を引き受けてしま...

コトバのチカラ | 2012.08.27 Mon 17:48

はるかぜちゃんコラム スタイルについて

もうけっこう長いこと、はるかぜちゃんのコラムを分析しています。飽きられてないかな、と不安を感じながらも、今日はスタイル(文体)のお話をしましょう。文体、ぼくは未だにこの意味がよく分かりません。辞書を引いてみましょう。「デジタル大辞泉」によると、1 文章の様式。口語体・文語体・和文体・漢文体・書簡体・論文体など。2 その作者にみられる特有な文章表現上の特色。作者の思想・個性が文章の語句・語法・修辞などに現れて、一つの特徴・傾向となっているもの。スタイル。となっています。なんだか「1」は、「誰もが...

コトバのチカラ | 2012.08.24 Fri 19:06

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