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JUGEMテーマ:本 痩せることが目的ではありませんが(笑)。 電子レンジ使ったら、もう少し早く時短で作れるかな?と思って。 作り置き、10品以上作るようになって約1年。 1年前に比べれば多少早くなったし。 作りきれずに食材を残すこともなくなったし。 そして、応用が出来るようになってきたかも(笑)。
手作りと着物 | 2017.03.05 Sun 21:09
シベリカ子『おいしいロシア』 ロシアの料理を紹介してくれるマンガ。ロシアが大好きなので、この本を見つけるなり買ってしまった。どれも本当に美味しそうです!(ロシアの黒パンはあんまりおいしくなかったけど)定期的に読んではお腹を空かせている。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.05 Sun 19:05
大庭健・鷲田清一編『所有のエチカ』 所有論についての本。私は私の体を所有しているのか? 自然を所有できるのは自明のことなのか? 近代的な所有権に問題はないのか? などなど、我々が持っている身体やアイデンティティについて考えさせられる本。 <br />
わくわくビブリオテーク | 2017.03.05 Sun 18:55
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 カラマーゾフ家には、放蕩な父親フョードルと、彼の1人目の妻の息子ドミートリィ(ミーチヤ)、2人目の妻の息子イワンとアレクセイ(アリョーシャ)、使用人のグリゴーリイ、スメルジャコフがいる。父親と三人兄弟は、フョードルとドミートリイに財産上の争いが生じたのを機に、ゾシマ長老の前で会合することになる。その後、フョードルとドミートリイは、グルーシェニカをめぐっても対立することになり、ドミートリイのかつての婚約者カテリーナも巻き込んで事態はさらに複雑になる(同...
わくわくビブリオテーク | 2017.03.05 Sun 18:38
飲茶『史上最強の哲学入門』 飲茶さんの哲学入門、西洋哲学編。涙が出るほど分かりやすい。世界史の資料集に載っている哲学者達は何者なのか? 非常に平易な文章で彼らの思想を説明してくれる。「人間は万物の尺度」ってそういうことか! ルソー変態すぎるのでは? 弁証法って便利だね! と独り言を言いながら楽しく読み進められた。哲学入門のハードルを下げてくれる素晴らしい本だ。そういえば弁証法については『弁証法はどういう科学か?』もよかった。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.05 Sun 16:04
ゆうきゆう『マンガで分かる心療内科[依存症編]ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポルノ』 精神科医ゆうきゆう原作の依存症克服マンガ。ネット依存の克服法を書いた本の中で一番分かりやすかった。何時間もだらだらとネットサーフをしてしまったり、目的もなくツイッターを開いていたり、スマホを触っていないと落ち着かなかったり……そんな人で、その習慣をやめたいと思っている人ならばぜひとも読んだ方がいい。「依存でストレス解消をしていると思うのは錯覚で、やるたびにストレスが増えている」「デジタ...
わくわくビブリオテーク | 2017.03.04 Sat 23:20
黒田龍之助『外国語の水曜日』 ロシア語教師の筆者が、理系大学の学生たちとマイナー言語に取り組む本。すごく面白い。学生に実験的にポーランド語を教え込んでみたり、韓国語をかじってみたり、ロシア文学を講読したり……。本の後半では、外国語学習中に抱きがちな疑問についても扱っている。英語以外の外国語を愛する人は読むべきだ。同作者の『チェコ語の隙間』も面白いのでおすすめ。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.04 Sat 04:00
佐藤優『自壊する帝国』 外交官としてロシアに滞在していた佐藤優による、ソ連崩壊前夜の記録である。ソ連のインテリたちは何を考え、どんな活動をしていたのか。ソ連崩壊後、どんな思想が今のロシアを形作ったのか。当時のソ連の監視体制下で上部の情報を得ることは容易いことではない。佐藤は、モスクワ大学のエリート学生と親交を深め、ソ連の『二重構造』に気づいていく。そして、ラトビアの独立勢力や、ロシア正教の神父とも面識を持つことになる。歴史的な事件の裏側を知ることができる、非常に興味深い本だ。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.04 Sat 03:46
早川いくを『へんないきもの』 おかしな生態・おかしな外観を持った「へんないきもの」達を紹介する本。本当に面白いのでぜひ読んでもらいたい。背中にスマイルマークのあるカニ、オスの体がメスの20万分の1しかないボネリムシ、あらゆるものに耐久性のありすぎるクマムシ、エサがなくなると3時間で死ぬトガリネズミなど、信じられない生態を持った生き物たちを知ることができる。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.04 Sat 03:05
大崎善生『将棋の子』 これは、夢半ばで将棋の奨励会を去ることになった青年たちの物語だ。奨励会員の戦いはなぜこんなにも切なく胸に迫って来るのか? 棋士の夢が破れてもなお将棋が与えてくれるものとは? 人生経験を積んだあとにもう一度読み直したい本だ。
わくわくビブリオテーク | 2017.03.04 Sat 03:04
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