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寄稿した『忙しい人のための美術館の歩き方』(筑摩新書)の書評が、朝日新聞の書評欄「売れている本」に掲載されました。 日々多くの本が刊行されるなかで、美術館や美術鑑賞をテーマにした一冊について、一般紙の書評欄で取り上げていただけたことは、書き手として大変ありがたく、また静かな喜びを感じています。 『忙しい人のための美術館の歩き方』 ちいさな美術館の学芸員 (著) 今回の書評では、美術館を「構えた人のための場所」としてではなく、もっと間口の広い存在として捉え直したいと考えました。 話題の展...
青い日記帳 | 2025.12.21 Sun 22:44
久々の投稿になりました。 建築や屋外空間を設計する際に一番重要だと考えているのは、居心地の良さ、です。 長時間過ごしたくなる居心地の良い場所をつくるのが、空間をデザインする上で一番大切なことだと考えています。 ただ住まいとしての箱や屋外に場所だけを用意しただけでは、"過ごす"場所にはなりません。 ただの箱や場所に、窓や家具等をしつらえることで、人の居場所を発生させるのが、デザインの仕事なのだと思っています。
建築とランドスケープ:人と自然の調和を求めて | 2025.12.21 Sun 14:23
JUGEMテーマ:アート・デザイン 昨夜は推し動画少なかったからダラダラ偏ってる趣向だがいろんな動画観て過ごしてた 10時半頃に寝てさっき起きたわ 一旦皇室アルバム観るのに起きて朝飯喰って投薬 疲れは取れてる気はするな この後散髪行ってさらにダラダラ過ごすぜ 魂が枯渇してちゃ疲れるだけだからな
百鬼夜行に謝れ | 2025.12.21 Sun 09:04
何度か雪が降り、明け方は氷点下7度前後が当たり前になった12月中旬。周囲ん紅葉が散った後、今年は実のつきがよかった赤い実と黒い実が目立つ。ツルウメモドキの実は色は褪せていないが水分が抜けてシワシワに。早々と葉を落とした枝ぶりと黄色の果皮、赤い実が生花でも人気。スイカズラの黒い実は黒漆のような色と質感を保っている。冬の間も落ちない葉が実も元気に保っているのだろうか。鳥たちが実を食べるのはもっと先のことだろうか。色は良いがシワシワの赤い実か、瑞々しい黒い実のどちらが好まれるのか。どち...
銅を鎚つ ─ Maystorm 寺山光廣 | 2025.12.21 Sun 06:21
株式会社朝日新聞出版より刊行となった『神奈川名建築案内』 「横浜市開港記念会館」「神奈川県庁舎」「円覚寺舎利殿」など、神奈川県の文化財建築が徹底解説されています。 『神奈川名建築案内』 山内 貴範 (著) 神奈川県の建築を語ろうとすると、どうしても「横浜の近代建築」「鎌倉の社寺」「箱根の旅館」と、エリア別・テーマ別に分断されがちです。 ところが『神奈川名建築案内』は、その“分断”をいったん脇に置いて、国宝・重要文化財(建造物)という一本のものさしで神奈川を見渡せるところが、まず大きな魅力...
青い日記帳 | 2025.12.20 Sat 22:50
世田谷美術館で大好評開催中の「つぐ minä perhonen」。 会期中様々なイベントが行われていますが、新たにトークイベントの実施が決定いたしました! https://tsugu.exhibit.jp/events/ トークイベント「つくるきもち・つかうきもち ―remixをめぐって―」 [事前申込・抽選制] 本展のために企画された、大切に愛用されたミナ ペルホネンの洋服をリメイクする公募プロジェクト「remix」についてのトークイベントです。 長年の愛用者の「つかうきもち」、それを受け止め、新たなクリエイションとして生まれ変わらせ...
青い日記帳 | 2025.12.20 Sat 22:31
広島市現代美術館にてイギリスの画家 エイドリアン・バーグ(1929-2011)の日本初となる本格的な個展「エイドリアン・バーグ:無限の庭園」が開催されます。 https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/adrian_berg 1929年生まれのバーグは、約50年にわたって風景、とりわけ庭園や公園を描き続けた画家として知られています。 本企画は、その長い画業を初期から晩年まで通覧し、彼が一貫して向き合ってきた「風景を見ること」の本質に迫る内容となっています。 《3月の風景》1966 Estate of the artist, Courtesy of ...
青い日記帳 | 2025.12.20 Sat 22:14
グラフィック社より2026年1月刊行となる書籍『ウィリアム・モリスの刺繍図案帖 点と線模様製作所が解釈する、素敵な20の図案』が発売前から注目を集めています。 『ウィリアム・モリスの刺繍図案帖 点と線模様製作所が解釈する、素敵な20の図案』 点と線模様製作所 岡 理恵子 (著) 『ウィリアム・モリスの刺繍図案帖 点と線模様製作所が解釈する、素敵な20の図案』は、モリスのデザインを「眺めるもの」から「手を動かして理解するもの」へと導く構成が丁寧に考え抜かれた一冊です。 壁紙やテキスタイルとして完成度の高...
青い日記帳 | 2025.12.20 Sat 21:48
上野の森美術館で開催中の 「シティーハンター大原画展 〜FOREVER, CITY HUNTER!!〜」へ行って来ました。 https://www.cityhunter-ex.jp/ 400点を超える直筆原画を軸に、一時代を築いた漫画作品が、なぜ今なお読み継がれているのかを、展示空間そのものによって問いかける展覧会です。 「シティーハンター大原画展」で特に好印象だったのは、展示が原画の壁面展示にとどまらず、名場面を立体的に再構成している点でした。 墓地での決闘シーンなどでは、コマ割りや構図が空間として展開され、読者がページをめくる際に感...
青い日記帳 | 2025.12.20 Sat 21:27
気が付いたらあっという間にクリスマスです。 この絵はホルベイン「大きなポストカードコンテスト」に提出した絵です。 コンテスト結果時期を考えたらクリスマス絵って季節外れだったと今気が付きました。 季節絵だから今見て貰いたいと思って載せました。 見て下さってありがとうございます。 年末忙しいけど、体調管理に気を付けて楽しくお過ごしください。 JUGEMテーマ:アート・デザイン
ti−TAG/ケロッコ | 2025.12.20 Sat 19:12
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