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JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 文藝春秋にみる昭和史(一)〜(四)」(文芸春秋社 1995)を時々開いています。 これは、1926(S1)年から1984(S59)までの約60年間に、月刊誌文藝春秋に掲載された記事の中から、元同誌の編集長などを勤めた半藤一利が選んだ記事を、4冊にまとめたものです。 1945(S20)の敗戦までは、明治憲法下の言論の自由などは形式的で実質的な言論の自由は無い時代のマスコミの記事ですから、その論調は推して知るべきです。 私が興味深く読むのは、敗戦直後の混乱期を含む第2巻(1...
ジイの雑記帳 | 2025.05.26 Mon 10:45
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 松本清張著「ミステリーの系譜」(中公文庫1975年初版2020年27刷)のは、「闇に駆ける猟銃」(津山30人殺し)、肉鍋を食う女、二人の真犯人、の三作が収録されています。 全てが実際にあった刑事事件でノンフィクションです。 どの事件も犯人は確定しているのですから、松本清張は多くの推理小説のように、犯人を推理する必要はありません。 「闇に駆ける猟銃」(津山30人殺し)は、一人で一晩に30人を殺した、世界的にも稀有な猟奇事件であるのに、文藝春秋社を始め新...
ジイの雑記帳 | 2025.05.25 Sun 09:07
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 最近、小学生などの「熱中症」のニュースが珍しくありません。私はこのニュースがあると言うことはいつも決まっています。「私が子供の頃は熱中症など皆無だった。その頃の子供は農林業の手伝いで毎日のように汗をかき体が丈夫だったのだ。今の子は甘やかしてなっとらん」という調子です。 その度ごとに家族の顰蹙を買います。私の話は「反知性的」だからです。 『他人の言うことをとりあえず黙って聴く。聴いて「得心がいったか」「腑に落ちたか」「気持ちが片付いたか」どうかを...
ジイの雑記帳 | 2025.05.24 Sat 09:25
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など とりいだしたるは、冷凍ベリーミックス。 そして氷。ワインは139.ブードゥ ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨンを用意。 夏場は暑いので、生ぬるいワインよりも、 きんきんに冷えたアイスワインを。かな? 続きの作り方はサイトにて!^^ ワインレビュー「THE BEST ワインS」 最近ワイン全然飲んでないやー。 節約生活です!
娯らっくのサイト速報 | 2025.05.24 Sat 06:46
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 今年の1月に犯人の死刑が確定した、京アニ放火事件についいて、私はいまでも疑問を持ち続けています。 これはあくまでもTVニュースなどで見た限りですから、私が見落としているかも知れませんが、例えば、非常階段の画像も、それについて言及したニュースも見た記憶がありません。 事件後、「第1スタジオの建物が全焼の件について、京都市消防局は市議会において、同社の防火対策は適切だったと説明した」と報じられ、建物などに問題ないとで、このこの点は一件落着となっています。 ...
ジイの雑記帳 | 2025.05.23 Fri 09:58
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 松本清張著「ミステリーの系譜」(中公文庫1975年初版2020年27刷)で「闇に駆ける猟銃」(津山30人殺し)を読んでおります。 「 津山30人殺し」事件は、は、1938(S13)年5月21日に、一人で一晩に30人を殺した、世界的にも稀有な猟奇事件です。 横溝正史の小説「八墓村」などで、ご存じの方も多いかとは思いますが、人が殺されるというのはこの世で最も理不尽なことです。 私が不思議に思うことは、こんな世界的な大事件が「文藝春秋にみる昭和史(一)〜(四)」(文...
ジイの雑記帳 | 2025.05.22 Thu 10:34
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 毎日毎日、何かの本を読んでいますが、何事も良いことばかりではなく、悪い面もあります。 読書の悪い点は?座っての読書は体に良くない、?目が疲れること、ではないでしょうか。(本代もありますが、最近は無料の青空文庫や、中古の本を買えば、出費は知れたものです)。 そこで先ず、?の解消のために、立って本を読みながら、板書をするのは理想的ではないかと考えています。 一つは、立っているので、適度の運動になる。板書は、要点や難解な用語をメモすることで、読書の効...
ジイの雑記帳 | 2025.05.21 Wed 08:53
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 街のようでもあり田舎のような気もする道路を歩いていると、両側は食べ物を売る店が続いていました。 店先にはうどんや巻きずしなどが並べてありました。 私は売っているカレーなども食べたくはなく、白菜と二級酒の熱燗が欲しいと思いました。 あちこち探していると、やっと行き詰まりで漬物の店を見つけました。 しかし、高い棚の上に漬物は並んでいて、白菜の漬物かどうか分からないので背伸びして良く見てみると、それはキムチだったので買いませんでした。 横の店が...
ジイの雑記帳 | 2025.05.20 Tue 08:55
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 「津軽・斜陽の家: 太宰治を生んだ地主貴族の光芒」(鎌田 慧 祥伝社 2000年)は、 序章 兄弟、1章 地主、2章 棟梁、3章 鉄道、4章 飢渇、5章 借子、終章 斜陽、までの8章で構成され、例えば、2章 は、棟梁、竣工式、木綿屋、米価の奔騰、銀行家、分限者、城塞、洋風建築の7項目に分けて書かれているように、各章は数項から10項前後となっています。 私は「筑摩版太宰治全集」(青空文庫・無料)で、あちこち拾い読みをしています。 太宰の作品の多くが鎌田...
ジイの雑記帳 | 2025.05.19 Mon 11:05
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など 「津軽・斜陽の家: 太宰治を生んだ地主貴族の光芒」(鎌田 慧 祥伝社 2000年)は、僅か39歳で入水してこの世を去った太宰治(津島修治)とういう大天才の全貌と共に、著者・鎌田 慧の入念な取材による明治大正昭和の各時代史の側面もある貴重な本だと思います。 本の初めには、太宰が子供の頃に過ごした青森県の「金木」を中心とした地図と、「津島家系図」が掲載されています。 それによると、たま、総一郎(早世)、とし、勤三郎(早世)、文治、れい(文治の...
ジイの雑記帳 | 2025.05.18 Sun 13:37
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