[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月24日 運を高める 人間は深い精神生活を持たなければ、本当の意味の 形相・色相は養われない。結局、運というものは 相に現われ、相がよくなれば運もよくなる。 しかし運をよくしようと思えば、結局、心を 養わなければならない。心を養うということは 学問をすることで、したがって、本当の学問を すれば人相もよくなり、運もよくなる。 すべてがよくなる。運も相も結局は学問に ほかならないのである。学問・...
Que faisais-tu? | 2023.11.24 Fri 06:04
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月23日 晩 年 冬になれば、「木落ち水尽き千崖(せんがい)枯れて、 迥然(けいぜん)天地の眞吾(しんご)が現れる」 ように、人間も年寄るに隨(したが)って、容色は衰え、 矯飾(きょうしょく)は廃(すた)れて、その人の 真実我が掩(おお)うところなく現れてくる。 『菜根譚(さいこんたん)』にも 「人を看(み)るには只*後半截(こうはんせつ)を看よ」 という古語を引いているが、誠に人の晩年は ...
Que faisais-tu? | 2023.11.23 Thu 07:54
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月22日 宗教の目的 宗教というものは、俗世間を浄(きよ)めて、 民衆を正しい道に導く、即ち教化すべきものである。 だから自ずから俗世間と離れておらなければいけない。 それを民衆と同じ世界へはいってきて、そうして 民衆と同じ様に利益だとか、名誉だとか、 権力・支配というようなものを要求するようになると、 これは民衆と同列になって争うことになるわけで、 そうなると必ずその教団は堕落する。 ...
Que faisais-tu? | 2023.11.23 Thu 07:53
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月22日 宗教の目的 宗教というものは、俗世間を浄(きよ)めて、 民衆を正しい道に導く、即ち教化すべきものである。 だから自ずから俗世間と離れておらなければいけない。 それを民衆と同じ世界へはいってきて、そうして 民衆と同じ様に利益だとか、名誉だとか、 権力・支配というようなものを要求するようになると、 これは民衆と同列になって争うことになるわけで、 そうなると必ずその教団は堕落する。 ...
Que faisais-tu? | 2023.11.22 Wed 06:21
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月21日 むすび いかに死すべきかということは唯(ただ)、 死を願う消極的な心ではない。いうまでもなく、 ある偉大な感激の対象を求めて、それに向かって 没我的になって行く。己れを忘れ、あるいは 己れを抛(なげう)つべきある偉大なる 感激の対象を得る生活であります。 我々が喜んで、勇んで、己れを空しうし、 己れを忘れて没入して行くような、そういう 感激の対象を得ることを、大和言葉では 「...
Que faisais-tu? | 2023.11.22 Wed 06:20
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月21日 むすび いかに死すべきかということは唯(ただ)、 死を願う消極的な心ではない。いうまでもなく、 ある偉大な感激の対象を求めて、それに向かって 没我的になって行く。己れを忘れ、あるいは 己れを抛(なげう)つべきある偉大なる 感激の対象を得る生活であります。 我々が喜んで、勇んで、己れを空しうし、 己れを忘れて没入して行くような、そういう 感激の対象を得ることを、大和言葉では 「...
Que faisais-tu? | 2023.11.21 Tue 06:44
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月20日 貧の生き方 貧乏だから人の世話ができぬというのは間違っている。 貧乏なら貧乏で情を尽くす道はある。 むしろ富貴の人の形式的な儀礼より遙(はる)かに 濃(こま)やかな人間味があるものだ。 安岡正篤 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。 苦中 楽有り。 死中 活有り。 壺中 天有り。 意中 人有り。 腹中 書有り。 甲寅正月...
Que faisais-tu? | 2023.11.21 Tue 06:43
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月20日 貧の生き方 貧乏だから人の世話ができぬというのは間違っている。 貧乏なら貧乏で情を尽くす道はある。 むしろ富貴の人の形式的な儀礼より遙(はる)かに 濃(こま)やかな人間味があるものだ。 安岡正篤 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。 苦中 楽有り。 死中 活有り。 壺中 天有り。 意中 人有り。 腹中 書有り。 甲寅正月...
Que faisais-tu? | 2023.11.20 Mon 05:06
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月19日 位に素して行なう 人を指導する立場にある人、いやしくもエリートたる者は 「其(そ)の位に素して行なう」 ──自分の立場に 基づいて行なう。自分の場から遊離しないで行なうものである。 現実から遊離するのが一番いけない。ところが 人間というものはとかく自分というものを忘れて 人を羨(うらや)んでみたり、足下を見失って、 ほかに心を奪われる。職業人としてもそうだ。 自分の職業に徹するというこ...
Que faisais-tu? | 2023.11.19 Sun 06:46
JUGEMテーマ:ひとりごと 安岡正篤一日一言7 11月18日 二宿・三昧 二宿 御互に心して、二宿を去ろう。 二宿とは宿便と宿慝(しゅくとく)のこと。 いかなる医師もこれに異論はない。 国運、民生も同じである。 *宿慝とはかくれた罪過の固まり。 人間は 結局この二宿で死ぬ。 三昧(さんまい) お互いに三昧を心がけよう。 現代生活の一大悪弊は、諸種の散乱である。 心体寂静、邪乱を離るゝを三昧という。 一心不乱、三昧の力は偉大である。...
Que faisais-tu? | 2023.11.18 Sat 06:52
全1000件中 211 - 220 件表示 (22/100 ページ)