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日本の歴史

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日本の歴史
このテーマについて
生命の誕生から発展へ、生命史観を根底にし、日本の歴史を模索してみました。
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観応の擾乱(亀田俊和)

JUGEMテーマ:日本の歴史  これも坂井孝一「承久の乱」と同じく参考文献として紹介されていた本。「承久の乱」以上に教科書での扱いは小さいが、攻守所を変える様や寝返りの激しさなど、なかなかダイナミックな内乱だったことをこの本で初めて知った。著者いわく「奇怪な内乱」だった観応の擾乱とは一体何だったのか、著者の見解は終章で示されているが、私は「戦いは気概だ」というアニマル浜口的な理解をした。陳腐かもしれんけど、ホントだよ。嘘だと思うんなら、読んでみい、この本。最後に、佐藤進一の見解に対す...

本、読みました。 | 2020.05.10 Sun 09:54

承久の乱(坂井孝一)

JUGEMテーマ:日本の歴史  何かの本(何だったか思い出せない)の参考文献で紹介されていた本。読みながら、あの時代を舞台にした大河ドラマを通して見たくなった、再放送してくれないかな…と思ったほど面白い本。薄幸のイメージだった実朝が、実はなかなか意欲的な将軍だったとか、ちょっとした謀反ぐらいに思っていた承久の乱が、実はかなり激しい内戦だったとか、日本史の教科書だけの知識で軽く見ていた時代認識をこの本が改めてくれた。承久の乱が公武の関係を逆転するきっかけになったという指摘には納得...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 16:30

韓国併合(海野福寿)

JUGEMテーマ:日本の歴史  数ある歴史的事象に向き合い、それらを繋ぎ合わせて真摯に史実を追っていくことが歴史の理解には欠かせない。間違っても、見たくない事象や信じたくない事象を除外し、都合の良いものだけを集めて歴史を「作る」態度は歴史理解にとって害毒でしかない。そんなことを再認識させてくれた本。特に、併合の前後を記した第六章は、今に至るまでの世論のいい加減さを教えてくれる。韓国との関係を考えるには必須の一冊。(2020.4.1読書メーターにUP)  にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 12:26

機関銃下の首相官邸(迫水久常)

JUGEMテーマ:日本の歴史  目のギョロリとした強面のこの議員のことは覚えている。その名を意外なところで見たのは映画の中。「日本のいちばん長い日」の登場人物に名前があった。演じたのは旧版が加藤武、新版が堤真一。そんな著者の手による二・二六事件と終戦のアナザストーリーがこの本。二・二六事件編では岡田首相の官邸脱出の裏側が、終戦編では玉音放送に至るまでの内閣と軍部のせめぎ合いが、著者の目を通して克明に描かれている。派閥の領袖でもないのに胆の据わった感が強かったのはこんな経験をしたからか...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 12:25

受領と地方社会(佐々木恵介)

JUGEMテーマ:日本の歴史  国司、郡司、受領。日本史の古代でもこのあたりが出てくる時代は何度教科書に目を通してもボヤっとした理解しか出来なかった。受験生時代の数多い悔いのひとつ。この本は佐藤信編『古代史講義』の第13講「受領と地方社会」の参考文献として知り、同講の記述の面白さにつられて買ってしまった。勘は当たりだった。ブックレットなので文は平易だが中身は詰まっている。学生の頃にこの本を読んでいればなぁ…。まあ、教科書1〜2ページの内容にそれだけ時間かける余裕は無かったか&hel...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 12:24

古代史講義(佐藤信 編)

JUGEMテーマ:日本の歴史  面白い。15人の学者が邪馬台国の時代から鎌倉幕府の成立あたりまでについて最新の研究に基づき解説してくれる。高校日本史の教科書1ページの記述の背後にどれだけの情報量が隠されているか、この本で気づかされる。各章の最後で紹介されている参考文献の中から興味を持った本を通してさらにその時代に踏み込んでみるのも良し、本書に出てくる土地に実際に足を運んでみて古代に思いを馳せるも良し、学生時代、古代史にわくわく感を一切持てなかった人に是非読んでほしい一冊。(2020.3.4読...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 12:19

教科書一冊で解ける東大日本史(野澤道生)

JUGEMテーマ:日本の歴史  教科書って大事だし基本だよね、っていうことがわかる本。これとは別の日本史の本を読みながら時々日本史の教科書の該当項目を確認しているんだけど、その過不足ない記載に感心すること度々。 教科書を脚注も含めて隅から隅までしゃぶり尽くすように読んでいたら、俺ももう少しまともな歴史観を持ててたかなぁ…と反省もした。(2020.2.15読書メーターにUP)   にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 10:37

考える日本史(本郷和人)

JUGEMテーマ:日本の歴史  この本では、歴史を年代順ではなく「信」「血」「恨」など10の視点からそれぞれ考察しているが、それが新鮮な見方を与えているように思う。百石あたり兵3人という負担目安も「言われてみれば」という感想。維新第一世代の合理性とそれが変質していく過程。著者は大正期にその舵切りがあったと述べているが、個人的に明治以降に光を当て直すことの必要性を強く感じた。それにしても本郷先生、ここ2〜3年、本を出し過ぎ違うやろか。軽い仕事になってないならいいけどね。(2019.1.19読書...

本、読みました。 | 2020.05.09 Sat 10:29

二・二六事件全検証(北博昭)

JUGEMテーマ:日本の歴史  この本によれば、二・二六事件は計画性も将来の構想も曖昧なまま始めてしまったというのが真相らしい。そういう意味では今までドラマや小説等によって植え付けられていた二・二六事件に対する印象がガラリと変わった。巻末に付録として二・二六事件の半年前に起きた相沢事件の判決書が付いているがこれは必読。特に二・二六事件の4か月後に下された上告審の棄却判決を読むと、こうした事件に対する軍の厳しい姿勢が伝わってくる。まあ、被告側が上告した理由も理由だという気はするけどね。...

本、読みました。 | 2020.05.08 Fri 22:58

やりなおし高校日本史(野澤道生)

JUGEMテーマ:日本の歴史  無味乾燥な教科書の文章の行間を埋めてくれる本。読むと日本史に対する興味が増すんじゃないかな。最初に出てくる雄略天皇のナンパの歌の話なんか面白いでしょ。個人的には徳川綱吉の話が興味深かった。犬公方のイメージが強かった綱吉だけど、なかなかの名君だったんだね。悪法だとしか思わなかった生類憐みの令の制定の背景を知り「なるほど」と納得した。その他にも新しく知った事がたくさん。良書です。(2019.1.14読書メーターにUP)   にほんブログ村

本、読みました。 | 2020.05.07 Thu 11:41

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