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国語辞典を読むのが趣味の私が、最初から読んでいって何かしら引っかかるものがあった言葉を紹介していくコーナー第2弾。 今回は『Rh因子』です。 Rhはあかげざる(rhesus monkey)の頭文字から。ひとや、さるの血液中にある抗体物質(凝集素)の一つ。 この次の言葉が、『Rh式血液型』で、血液中にRh因子の有るものをRhプラス型、無いものをRhマイナス型という。Rhプラス型とRhマイナス型の血液がまざる、からだに危険な症状をおこす。 と書いてあります。 昔、「Rhマイナスの人は人より...
&RoiD | 2010.01.22 Fri 00:29
国語辞典を読むのが好きな私が、最初から読んでいって気になったワードについて書き綴ってていきたいと思います。で、第1回目は記事タイトルにもある『アーメン』です。 キリスト教で、祈りの終わりに唱える語で『そうなってほしい』の意があるのだそう。 聞き慣れた言葉ではありますが、そんな意味があるとは知りませんでした。あの一言には、そんな思いが込められていたんですね。 因みに。 日本では、豊臣秀吉から徳川幕府まで2世紀半に渡り、キリスト教は禁制されていましたが、こんなに長い期間...
&RoiD | 2010.01.21 Thu 00:53
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