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JUGEMテーマ:千葉 更級日記 寛仁4年(1020)から康平2年(1059) 作者である菅原孝標13歳から52歳頃までの約40年間が綴られている。 冒頭 あづま路の道の果てよりも、なほ奥つかたに生ひ出たる人、いかばかりかは あやしかりけむを、 いかに思ひはじめけることにか、世の中に物語といふもののあんなるを、いかで見ばやと思ひつつ、 徒然なる昼間、宵などに、姉、継母などやうの人々の、その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、 ところどころ語るを聞くに、いとどゆ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.20 Sat 10:32
JUGEMテーマ:千葉 寿司ネタ 青柳 いわゆるバカ貝 「青柳(あおやぎ)」はむき身の食用部分 「青柳」の由来は、市原市青柳!? 市原市の漁業協同組合は、6つ 八幡 君塚 五井 青柳 今津 姉崎 青柳は明治33年から海苔養殖が始まり活況を呈し、明治大正時代には魚介類も東京市場へ出すように 当時の日本は 日清戦争 日露戦争 第一次世界大戦 と、国難を乗り越えASIAの大国へ驀進している最中で、[国家/国民/国語]の確立が国の大きな目標。 東...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.20 Sat 09:15
JUGEMテーマ:千葉 モンスーン気候 季節風の吹く列島 3000年くらい昔、半島から対馬海流に舟を漕ぎだし、荒波を超えて九州北岸に到達した弥生人の祖先。 清らかな水が流れる川に目を瞠り 海浜に人影がなく、川の中流域まで溯れば丘陵部に縄文時代の人々が穏やかに暮らしていて 半島のように戦争や略奪などはなく、民族の抗争もなく 先住民から歓待され、物々交換をしながら穏やかな日々を 川の下流域を中心に、縄文時代の人々が見向きもしなかった扇状地に小さな水田を造り ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.19 Fri 08:30
JUGEMテーマ:千葉 市原市で夕日を見るなら、どこ? ・姉崎神社 ・島穴神社 ・神代神社 ・前広神社 ・諏訪神社 ・惣社 ・阿須波神社 ・若宮八幡宮 ・養老川河岸 ・姉崎二子塚古墳 養老川夕景 四季折々の風に吹かれ川岸を歩く、という心地よさ。 歩くという行為 ときには悩みが増幅されてしまい、ため息 しかし、ときには気がつかないうちに心を無にすることも 西田幾多郎が、もし養老川河岸を歩いていたら? 天台本学論に近似したよ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.18 Thu 09:06
JUGEMテーマ:千葉 養老川下流域_弁財天(飯沼) 養老川に架かる中瀬橋から上流側のJR鉄橋を臨む 市原−君津地域は石がないため、川床に砂が堆積し流路に大きな影響を及ぼす。 川の維持は、堤防の管理と併せて砂の堆積も大変だったであろう。 満潮のとき、川の水は西広あたりまで 養老渓谷から炭などを江戸に運ぶ五大力船が運行されるようになると 牛久から下ってきた川船は西広で潮が引くのを待ち、出津から沖の五大力船へ。 あるいは、出津で一旦積み替えて五大力船へ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.16 Tue 08:42
JUGEMテーマ:千葉 養老川西岸 飯沼 養老川河口近く 富士を遠くに臨む夕景を愉しむための場所が設けてあり、実に粋な霞橋 四季折々、爽やかな風が吹き 川の流れをゆっくりと眺めつつ ちょっと一服 養老川西岸の京葉高校の学生たちが楽しそうに渡り、きっと卒業してからもこの橋から眺めた夕景を思い出すはず 橋は村の文化歴史の一部だと、あらためて実感。 日本橋 両国橋 白髭橋 千住大橋 それぞれ、歴史を担いながら しかし、夕景を愉しむのであれば霞橋 と、思いつつ ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.14 Sun 09:52
JUGEMテーマ:千葉 首都圏もついに梅雨入りしました。しかし昔の梅雨に比べたら雨が強まっている気がします。梅雨の休みに外出する際は大きい傘とマスクを忘れないようにしましょう。(ぉぃ) 神奈川県でも高校野球代替大会開催決定!無観客かつ決勝まで開催できる保証がなくても高校野球地方予選の代替大会やセンバツ代替交流戦(神奈川県の東海大相模高校も招待されています)は試合に出ること自体に価値がある大会だと思います。高校野球だけでなくインターハイや吹奏楽などの代替大会もしてほしいです。(ぉぃ)...
Leaf Moon Cherry | 2020.06.13 Sat 19:14
JUGEMテーマ:千葉 鉄道ファン 乗り鉄 撮り鉄 その他、いろいろ? 市原市は 小湊鉄道 大正時代の蒸気機関車 架橋の上で販売されている駅弁(日本最安?) など、鉄道ファンにはあまりに有名で しかし 鉄道を身体全体で感じる、感鉄 特急列車の轟音を、列車の真下2mくらいのところで聴く 轟鉄 という楽しみ方があってもいいのでは? 市原市飯沼を二分するJR内房線 線路の先は、養老川−五井 踏切から五井のほう...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.13 Sat 16:30
JUGEMテーマ:千葉 君塚の塚 市原市君塚5丁目7-25 これは、何だろう?? と思いつつこの塚の前を何度通り過ぎたことか 二つの塚が並び 古墳? 君塚に館を建てたとき、平地にする際に除いた土で塚を造った? 古墳時代以前に海をゆく舟が航行の安全祈願をしたところ? 江戸期あたりに虫封じの祈願を行った? 祖霊を送る盆踊りなどが行われた? エピデミックなどで死者が出て追善供養を行った? 山法師が村落共同体の繁栄を祈って祈祷したところ? 塚と祠とは...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.11 Thu 14:53
JUGEMテーマ:千葉 五井三叉路 八幡宿−五所−君塚−波淵で道がクランク状に曲がり五井へ。 昔、五井の三叉路には、道標が立っていた。 東 江戸道 西 たかくら道 きさらずミち 房州道 東 久留里みち 文化4年(1807年) 高倉・久留里などは多くの道標に刻まれるが、なぜ木更津が房州道として刻まれたのであろうか? 五井大宮神社−出津−青柳と向かうのであれば、久留里街道との関連から姉崎が刻まれるべきであ...
東いちはらエコミュージアム[BLOG 文化歴史] | 2020.06.09 Tue 07:35
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