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前身バンドTOKYO分裂後、スタートを切ったハードポップ・バンド「JOJO」による88年発表の唯一の作品。 ROKOのロコ・コールマイヤーが在籍していたバンドということで知りましたが、ブレインになっているのはTOKYOのロビー・ミューゼンビヒラー。ヴォーカルはゲオルグ・リストで、曲によってロコとツイン・ヴォーカル体制。 80年代ど真ん中のTOTOやRICK SPRINGFIELD,GLEN BURTNICKなど、アメリカン産業ロック/AORハードを彷彿とさせるスタイリッシュ且つポップなサウンド。サポート含めてキャリアのあるメンバーが勢ぞろい...
MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2020.01.03 Fri 10:12
パッと見、フィンランドのバンドかと思えばギリシャ産。 北欧っぽさを醸し出す哀愁メロディもあり、日本人好みのキャッチ―なグラム・ハードロックを展開している。PRIVATE LINE,CRASHDIET,CRAZY LIXXなど好きならマスト・アイテム。 JUGEMテーマ:HR/HM
MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2020.01.01 Wed 21:35
このアルバムを聴いたときに、「このバンドがLOUD PARKの始めの方で演奏したら,それ以降のバンドの盛り上がりのきっかけになるだろうだ!」「自分が高校生くらいの女の子だったらすぐにファンになるだろう」というものだった。 ルックスはいいし、音楽自体もキャッチーだし、そんなに極端にヘヴィではないから、すぐにとっつきやすいと思うだろう。 このアルバム収録の“Invincible”のクリップで多用されているきらびやかな演出もいい。 このアメリカのネバダ州ラスベガス出身の4人組は、2009年にデビューアルバムを出した...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.12.28 Sat 20:50
今年の10月に決まっていたはずのWHITESNAKEの来日公演が来年の3月に決定された。 しかし、ミスターWHITESNAKEことデヴィッド.カヴァーデールは精力的な人間だ。 80年代初期には喉の手術、そして最近の2016年では足が悪いとしながらも、めげずにアルバムを制作し、そしてツアーに出ている。 来年で69歳になる人である。 とてもそんな老齢には見えない。 その精神もさることながら、其の外貌も同様にである。 日常的にエクササイズを続けているがゆえに、いつまでもセクシーさを保っている。 私が、最...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.12.07 Sat 00:56
また最近WHITESNAKEの『PURPLE TOUR LIVE』を鑑賞してしまった。 これはその名の通り、あの『PURPLE ALBUM』のツアー時のライヴ模様である。 日本でした公演よりも演奏曲の数が少ないことから、また観客があまりノリがよくないことから(笑)、おそらくDEF LEPPARDとのツアーのものを収録したのだろうと思われる。 観客がDEF LEPPARDを目当てに来ているのがわかる映像だ。 この映像を見てわかるのは、やはりこのメンバー、このヘヴィネスでこそ、WHITESNAKEひいてはデヴィッド.カヴァーデールの曲を生かすに最適である...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.12.06 Fri 23:15
LEE AARONという名の女性シンガーのことはかなり前から知っていた。 リック.エメットのツアーに参加したということも20年以上も前に知っていた。 しかし、何故かこの人のアルバム等の音源を買う機会がなかったのである。 他のアーティストに夢中であった、ということもあるし、音楽に興味が持てなくなってしまった時期もあり、そのときにいいアルバムを出していたかもしれないが、とにかくいろんな理由が重なってこの人の音楽を聴く機会も、また音源を買う機会も、これまでずっとなかったのは残念といえば残念であった...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.12.03 Tue 21:44
新人メロディック・スピードメタル勢の登場で盛り上がっていた2000年当初、このハイロードの2ndも鮮烈なクサメロ疾走曲でファンを魅了した。 B級ならではの揺らぎが独特の異臭を放っており、悶絶キラーチューン『Perpetual Fury』、バラード『Again』に感動。 サウンドホリックから国内盤もリリースされましたが、持ってない方はお手頃価格の輸入盤でお試しあれ。 JUGEMテーマ:HR/HM
MELODIC LEDGE RECORDS ブログ | 2019.12.03 Tue 10:42
昨年に『FUTURE WORLD』の完全再現ライヴに伴う来日公演が実現し、そして今年は新作『UNDRESS YOUR MADNESS』のリリースがかなったPRETTY MAIDSである。 私としてはシンガーのロニー.アトキンスのツアー中の怪我によって、欧米で撮られるはずであった『FUTURE WORLD』の完全再現ライヴがとられなくなってしまい、その結果その映像はどうなるのか、リリースされるのか心配であった。 しかし調べるも、そのことが書かれたウェブページがないのが残念至極である。 そのPRETTY MAIDSに悲報が書いてあった。 今月号の『BURR...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.11.24 Sun 23:50
TRIXTERというと90年代の初頭に頭角を現し、それなりの売り上げを出したが、すぐに解散し、そして再び結成していたということは知っていた。 ファーストアルバムはゴールドディスクを獲得し、セカンドも10万枚を売ったようだ。 そのバンド名から閃くのは、キャッチーでパーティ観のある音楽を体現している、ということであった。 その表現から想起するのは、POISON、WARRANT、DANGER DANGERといったところだろうか? その想起からは外れていないが、このバンドは独自に近いオリジナリティを持っている。 これら...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.11.23 Sat 20:55
あまたあるアーティストの中で、人の心をひきつけるには音楽の良さだけではだめだ。 何らかの、事項がないと。 アルバム完全再現、オーケストラとの共演、大物アーティストとの共演、大物アーティストのカバー…こういった事項がないと、いろんな出来の良いアーティストがたくさんある中で目立つのは困難だ。 売れずに認識されずに、終わる…いい腕や作曲能力があるのに、なんてことになりかねない。 また、大物アーティストのプロデュースなんて言うのもまたいいだろう。 そういうことでその大物アーティストのフ...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2019.11.19 Tue 00:28
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