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DEMONS & WIZARDS / DEMONS & WIZARDS (2000) ドイツのバンド、ブラインド・ガーディアンのハンズィ・キアシュとアメリカのバンド、アイスド・アースのジョン・シェイファーの二人が組んだバンド、デーモンズ&ウィザーズの1stアルバム、随分前から仲良しだったそうで以前からバンドの構想があってようやく実現にこぎつけたとの事だそうだ 両バンドも好きで聴いていたが先にブラインド・ガーディアンの方が有名になってしまっていてアイスド・アースの知名度アップにハンズィが貢献したとの事、基本はメロディックヘヴィ・メ...
Rock Age ブログ | 2026.10.11 Sun 18:58
BLIND / STS 8 MISSION (1994) ドイツのヘヴィメタル・バンド、STS 8 ミッションの2年ぶり3枚目のアルバム、確かバンド名はNASAか何かのUFO関連の極秘ミッションの有名な名前だったはず、それほど凝って聴いてはいなかったバンドだったけどそこそこ好きなバンドだったような気がする ジャーマンメタルにしては哀愁のあるメロディックなフレーズも聴かれ骨太のサウンドはなかなかのものである、当時流行していたスピードには走らずじっくり構えた聴かせるサウンドを構築している、今作からリズム隊が変わったが中心人物であ...
Rock Age ブログ | 2026.10.06 Tue 17:58
SECRETS IN A WEIRE WORLD / RAGE (1989) ドイツのメタルバンド、レイジの通算4枚目のアルバム、スラッシュ要素も感じるパワーメタルなサウンドを聴かせる、前進バンドはアベンジャーと言うメタルバンド、前作からトリオ編成になってからの2枚目、ここまでメンバーが減った意外基本は同じサウンドだ ギターもベースもドラムもテクニカルで申し分はないのだがニワトリの悲鳴声のようなヒステリックに歌いまくると本に書かれているがそこまで悪くは無い、ベースに専念してヴォーカルを入れた方が良いじゃないかと思ってしま...
Rock Age ブログ | 2026.10.01 Thu 19:15
DEF LEPPARDとのカップリング来日公演が実現して、3年がたった。 この時は、復活を兼ねてのサプライズもあったが、それから何の音沙汰ものないMOTLEY CRUEだ。 まあいいだろう(笑) その前に、このバンドのシンガーであるヴィンス.ニールが出したソロ作について紹介しておこう。 それは1993年に遡る。 92年の初頭に、ヴィンス(下写真)はMOTLEY CRUEのベーシストであるニッキー.シックスからクビを宣告される。 そして、ソロ活動に突入することになる。 その際に、重要な右腕として抜擢されたのが...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.09.22 Tue 22:18
※参考記事 ・『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』に吾思う、感慨と前哨知識を洗い出す! ・『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』に吾.思う‐BAND MAID、RED WARRIORS、HOUND DOGの音楽性成立のバックグランドを探る! ・『GREATEST ROCK FUKUOKA』に吾、思う‐NIGHT RANGERの全セットリストを紹介。このバンドの魅力を焙りだす! 88年から好きだったNIGHT RANGERのショーが終わって、しばし休む。 客席から通路に出て食べ物を物色する。 91年の大晦日におこなわれた『FINAL COUNTDOWN』(下写真)の際には、イベント...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.09.05 Sat 18:23
※参考記事 ・『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』に吾思う、感慨と前哨知識を洗い出す! ・『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』に吾.思う‐BAND MAID、RED WARRIORS、HOUND DOGの音楽性成立のバックグランドを探る! 『THE GREATEST ROCK FUKUOKA』は結果的にNIGHT RANGERを最高度に堪能する結果になったようだ私にとって。 この会場は4万人収容ということだが、最後のJOURNEYが出演した時にも、見たところ2万5千人が来たくらいだった。 このイベントに参加したバンドはいずれも武道館アーティストだが...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.09.04 Fri 18:24
※参考記事 ・『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』に吾思う、感慨と前哨知識を洗い出す! 私はこれまで幾度となくメタルフェスには参加してきた。 『LOUD PARK』がいい例だろう。 そのフェスの際には、司会者がステージに出て「○○(バンド名)の公演が間もなく始まります。開演に先立ちまして注意事項を申し上げます…」といった一連のアナウンスをしてから、開演するのが通例だったが、今回に関してはそういうのが一切なかった。 場内が暗転して、ステージの上の細長いスクリーンと、ステージの左右両方にあるスクリ...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.09.03 Thu 00:20
8月28日に東京を発って福岡まで行ってきた。 『THE GREATEST ROCK IN FUKUOKA』をみるために。 しかし福岡は行くのが初めてだったので興味深かった。 昨今は、ネットの発達で、すぐに飛行機や宿の予約や支払いが出来て助かる世の中になったとつくづく感じた。 成田空港から2時間ジャストで着いた。 福岡で有名な太宰府天満宮を含めた寺社を回ろうかと思ったが、福岡に着いた時刻は17時半過ぎ。 ホテルに荷物を預けたら18時を回ってしまう。 その時刻過ぎには、寺社周りは禁忌というのが常識だ。 仕方...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.09.02 Wed 19:08
作詞作曲というのは天賦のものらしく、努力でそれなりの数を作り、質もあげることは出来るが、それなりに限界があるようだ。 やはりデビュー当初から、そんなに数が少なく、質の低いものを出していた人は、今後伸びるしろはそんなにないようだ。 それはいろんな例で知っている。 だが、例外はあり、他の作曲できるプレイヤーと一緒に作詞作曲すればいきなり良いものができたりする。 その好例はデヴィッド.カヴァーデールのWHITESNAKEだ。 このバンドは78年にデビューして、イギリスやヨーロッパでそれなりの成...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.08.22 Sat 22:00
バンドで活躍しておきながら、ソロアルバムを出しても、それが傑作である場合が、HR/HMの歴史を垣間見ると少数ながら存在する。 これまで、PRETTY MAIDSのロニー.アトキンス、HARDLINEやJOURNEYのニール.ショーン、そして元BON JOVIのリッチー.サンボラのアルバムの数々を紹介してきた。 ※参考記事 バンドでもソロでも佳作を出すアーティスト 前回はリッチーのセカンドソロアルバムである『UNDISCOVERED SOUL』を紹介した。 今回はサード.ソロアルバムである『AFTERMATH OF LOWDOWN』を紹介した...
ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.08.14 Fri 16:31
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