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ハードロック、ヘヴィメタル、この辺りに限らずです。プログレ、デス、ブラック、ドゥームなどなど、ダークでヘヴィでアグレッシブな音楽なら何でも!
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サイケデリックロック、モルゲンのアルバムを聴いてみた

MORGEN / MORGEN (1969) ニューヨーク出身のギタリスト、スティーブ・モルゲンの唯一作、バンド形態を取っているようだけど実質スティーブ・モルゲンのワンマンバンド、なのでソロ作品と言っていいアルバム、ハードロックではなくハードサイケデリック作品として語られる事が多い、歌声が非常に個性的で引き込まれてしまう、ジャケット・デザインはムンクの「叫び」ですね 英語読みだとモルゲンじゃないのかも知れないけどドイツ語のモルゲンロートで使われるから「朝」の意味でドイツ系アメリカ人なのかも知れない、初期の...

Rock Age ブログ | 2026.06.05 Fri 21:23

ハードロック、ストライダーの2ndを聴く

MISUNDERSTOOD / STRIDER (1974) イギリスのハードロックバンド、ストライダーの2ndアルバム、前作1stアルバムではキーボード兼ヴォーカルのイアン・キューリーのヴォーカルが弱かったが今作では新たにヴォーカルを元セカンド・ハンドのロブ・エリオットを向かい入れドラムには元スポンテニアス・コンヴァッジョンのトニー・ブロックが加入して制作されたがツアー中にイアン・キューリーが腕を骨折してしまいそのまま解散、最後のアルバムとなった 前作1stでも参加していたけどベーブ・ルースのヴォーカル、ジェニー・ハーン...

Rock Age ブログ | 2026.05.31 Sun 19:43

70年代アメリカンマイナーハードロックバンド最強、トゥルース&ジェイニーのライブ盤を聴く

TOPEKA JAM LIVE 74 / TRUTH & JANEY (1974 / 201?) アメリカのマイナーハードロックバンド、トゥルース&ジェイニーの74年の2枚組ライブ盤、いくつか非公式のライブ・アルバムが出ているけどそのうちの一枚、1stアルバムの時も言ったけどアメリカのマイナーなハードロックバンドの中では最強の部類に入るバンドだ、元はドラムのスティーブ・ボックが率いていたトゥルースにギタリスト&ヴォーカルのビリー・リー・ジェイニーが加わったトリオ編成だ 1stアルバムは強烈なハードロックだったが2ndがまったくソフトになってし...

Rock Age ブログ | 2026.05.26 Tue 22:14

ヘヴィロック、ペンタグラムを聴いてみた

PENTAGRAM / PENTAGRAM (1985) アメリカのバンドでまだドゥームなんてカテゴリーがなかった時代にハードロックバンド、ヘヴィロックバンドとしてブラック・サバスと同じくらいに結成されて70年代から活動していたバンドだったがアルバムデビューまでが10年以上と長かった、まあ正規に1stが出る前にも録音していて後年アルバムとして出るけどこの作品は彼等の正規1stアルバムだ このアルバを聴くとブラック・サバスより寄りドゥーム的なサウンドであってブラック・サバスは確かにヘヴィだがメロディがけっこうポップに感じ...

Rock Age ブログ | 2026.05.21 Thu 20:48

ハードロック、エピタフのライブ盤を聴く

EPITAPH LIVE / EPITAPH (1981) ドイツ(英独の混成)のハードロックバンド、エピタフの唯一の公式ライブ・アルバム、翌年の82年に6枚目のスタジオアルバムをリリースして解散している(2000年に再結成しアルバムを発表している)、ツインギターのハーモニーを活かしたサウンドを構築していて自分のイメージ的にはウィッシュボーン・アッシュをハードにしたイメージだ この手のバンドと言ったらイギリスのマンが浮かぶがマンもなかなかギターバンドだったがこのバンドも然りだ、81年のライブだから後期のアルバムの曲が多い...

Rock Age ブログ | 2026.05.16 Sat 22:39

ハードロック、バングを聴いてみた

MOTHER // Row to the King / BANG (1972) アメリカはフィアデルフィア出身のハードロックバンド、バングの2ndアルバム(オリジナル1stは未発売なので本来は3rdアルバム)、この手のマイナーなバンドとしては確か3枚くらいアルバムをリリースしていたような気がする、まあご多分にもれずアメリカの70年代バンドはハードと言うよりはヘヴィロックと言ったサウンドの方が近い気がする 70年代初期にアメリカでは良くあるトリオ編成のバンド、74年か5年ごろに解散、90年に幻の1stアルバムがリリースされている、2000年代に入っ...

Rock Age ブログ | 2026.05.11 Mon 20:55

ヘヴィロックバンド、ポイント・ブランクの2枚目を聴く

SECOND SEASON / POINT BLANK (1977) アメリカのハードロックと言うよりヘヴィロックバンド、ポイント・ブランクの1977年にリリースされた2ndアルバム、以前1stアルバムを取り上げているのだがデビューアルバムは日本でも発売されていた、このアルバムは日本発売されたのだろうか?今まで一度も見たことないかも知れないなぁ 資料によるとなんでもZZトップの弟バンドとしてデビューしたそうだ、同じテキサス出身だし、しかしZZトップほどブギー色はない、カントリーな一面は感じられるが、この2ndアルバムは前作1stのような...

Rock Age ブログ | 2026.05.06 Wed 22:09

全能感をあらわにしたニール.ショーンの最初のソロアルバムとは?=『LATE NITE』

8月の『GREATEST ROCK FUKUOKA』でのトリでの出演が決まっているJOURNEYだが、こういうイベントはもとより、来日公演でも、くると決まれば、そのバンドへの関心は高まり、ファンや元ファンに「このバンドをチェックしよう!」「予習で何か聴いておこう!」といいう気概が起り、そのアーティストのマテリアルが売れ出すのが必然である。 また、アルバムリリースもファンの心を繋ぎとめておくのに重要なことなのは言うまでもない。 ※参考記事 私は前々から、JOURNEYのギタリスト兼メインソングライターであるニー...

ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.04.26 Sun 12:14

(コラム) JOURNEYが『THE GREATEST ROCK FUKUOKA』でトリを務めることについて何を思う?

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ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.04.24 Fri 23:20

ゲイリー.ヒューズのセカンドソロアルバムはこれも佳作!?=『PRECIOUS ONES』

スポンサーリンク 1 スポンサーリンク 2 こんにちは。 これまで、バンドでもソロ作でも佳作を出してきたアーティストを取り上げてきた。 ※参考ページ    今回もその関連で話をしていきたい。 前回はTENのゲイリー.ヒューズの93年の最初のソロ作の良さを紹介した。 今回は、彼の98年のソロ作について話していきたい。 その名は、『PRECIOUS ONES』である。 TENの楽曲は、概してドラマティックで大仰な曲が多い。 そういった曲を抑えながら、ゲイリーはソロでは、渋めの曲を多く披露して...

ハードロック&ヘヴィメタル.com | 2026.04.21 Tue 22:49

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