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JUGEMテーマ:progressive rock ELPの「Pictures at an Exhibition」といいますと、日本で彼らの人気を決定づけることになった’71年の3rdアルバム。私は前作の2nd方がずっと好きだが、当時日本で発売された2ndのLP盤についていた解説は、まだ人気が出る前のせいか、非常に簡素だったのを覚えている。その頃一家に一枚とさえ言われたほど人気であったと。当時の日本で、普通のポップスしか知らない人が、クラッシックとの中間的で、ものすごいエネルギーに満ちた作品に驚いたらしい。当時VHSビデオも発売され...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.05 Mon 07:13
JUGEMテーマ:progressive rock イタリア・プログレといえばこの一枚という人も多い名作オザンナの2nd「ミラノ・カリブロ9(ノバ)」’72年作。同タイトルの映画のサントラ盤.ロックにクラッシックを取り入れる試みは「ナイス」により本格的に行われだしましたが、これほどハードなロックと、クラッシックが自然に融合してるのはこの作品が最高なのでは。つまりロック的にクラシックを演奏するのとは違います。クリムゾンの影響は強いでしょう。フルートもあるし。ニュー・トロルス:『コンチェルト・グロッソ 1』のオーケ...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.04 Sun 09:52
JUGEMテーマ:progressive rock 今まで紹介してきたクラフトワークのアルバムにはご存じの方も多いと思いますが、初期の3枚が封印されたままで、CD化されてません。4thのアウトバーンでスタイルを確立したので、それまでは実験作として、CD発売をメンバーが許可しないのです。それでも良質な海賊版が発売されてます。Germanofonおよび準正規盤?はイタリアのCrown(ジャケの作りが下手と)から。まず記念すべき1st「Kraftwerk」は’70年発表。テクノポップではありません。フローリアンがクリムゾン...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.04 Sun 08:48
JUGEMテーマ:progressive rock 偉大なキング・クリムゾンのセカンドアルバムの邦題ですが、一般的には誤訳とされ、「ポセイドンの軌跡を追って」といったような意味になるそうですが、かつてはせっかくこれで気持ちよく目覚めのBGMにしてたりしたのにね。どうでも良いことですが、「IN THE WAKE OF POSEIDON」は’70年発表2ndアルバム。1stの二番煎じとこき下ろされてますが、名盤であることは間違いない。奇蹟が2回も続くわけもなし。叙情性だけでなくジャズ、激しい曲等、新しい展開はありま...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.04 Sun 08:38
JUGEMテーマ:progressive rock ’67年発表の曲青い影(A Whiter Shade of Pale)は誰もが知っているスタンダード・ナンバーですね。プログレ系でこれほど有名な曲はなく、誰にも名曲といわれるものも少ないです。プロコル・ハルム(Procol Harum)のデビュー曲ですが、バンド名はそれほど日本では有名でありません。1stアルバムには当初この曲は入ってなかったと。しかも彼らは一発屋ではなく、ベテランバンドです。クラシック、ブルースを取り入れてるのが特徴。Still Lifeに近いところがあります。プログレは芸術...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.03 Sat 09:47
JUGEMテーマ:progressive rock クラフトワークが世界的ヒットを飛ばし、スタイルを確立させた「アウトバーン」に次いで’75年に発表したのが、5thアルバム「Radio-Activity」。 放射能という意味以外に、ハイフンが入ってることからも、ラジオの活動にかけた題名。ポップスと実験性を両立した傑作。フランスでは2ヶ月連続でチャートの一位になり、その年のアルバム・オブ・ジ・イヤーに輝いた。当初はあまり深い考え無しに作られた作品のようで、環境保護団体の抗議を受け、あっさり文明批判の方向性を込めた模様。視聴...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.03 Sat 09:27
JUGEMテーマ:progressive rock ピンク・フロイド(ピンクというのは左翼がかったというニュアンスのようで、いやらしい意味はない)の最高傑作とされる’73年作の「Dark Side Of The Moon(狂気)」は彼らの8枚目の作品で、世界でものすごくヒットしました。私はこれより次の作品の方が好きですが。専門家も大絶賛し、彼らはプログレの大御所と評価されるに至りました。当然日本でも人気あります。昨年キーボードのリック・ライトが他界したと。上記のようにSACDもでてたんですね。LP時代4チャンネル・ステレオ盤なんての...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.03 Sat 08:42
JUGEMテーマ:progressive rock タンジェリン・ドリームが’80年に東ベルリンで行ったライブ録音が「Pergamon」 (1980/1985)。The Virgin Yearsに分類。当時の東ドイツから同年に「Quichotte」の題名?で発売されるも音質が悪かったらしい。抽象的で、メッセージ性がないので許可されたのでしょう。共産圏のため手続きに時間がかかり、やっと’85年に前記の題名で再発売されたと。ドラムが消失し、かつてのファンも満足したという傑作。80年代タンジェリンの、最初にして最高作というひともいます。視聴はここ。YouTube...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.02 Fri 11:28
JUGEMテーマ:progressive rock AMON DÜÜL ?が’70年に発表した2ndアルバム「Yeti」の邦題のこと。 これまたいい加減な邦題ですね。単にジャケのイメージからでしょう。まあこういう作品を日本でLP時代にだしてくれただけでもありがたいですが。それにしても、バンド名のリンク先のサイト。いつもお世話になっております。どうして一枚のアルバムにこんなに詳しく文章が書けるのでしょうか。私なんぞ、文才なし、音楽の知識も感受性乏しく、好き・嫌いくらいしか思い浮かびません!日本盤CDの解説を書けば...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.02 Fri 10:13
JUGEMテーマ:progressive rock かつて「This Is Amon Düül」(リンク先最後にジャケの写真)という題名で再発廉価盤LP(これも以前所有してた)としてでていたのが、本家Amon Düül の’69年1stアルバム「Psychedelic Underground」で、日本でもCD化されるような時代となりました。 アナログ時代、別会社からジャケ違いで「恋歌」(MINNELIED)(リンク先に三種のジャケ写真あり)という題名で、日本でも発売されたこともあったがコレも持っていた。結局LP時代同じもの3枚持ってたことになりま...
熱湯浴の右回りは続く | 2009.10.02 Fri 07:12
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