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LIVE / MAGMA (1975) フランスのプログレッシブ・ロックバンド、マグマのパリのオリンピア劇場で行われた模様を収録した2枚組のライブアルバム、多くの人がべた褒めのアルバムでライブアルバムの最高傑作と言わしめている作品だフランスを代表するプログレッシブ・ロックバンドだけに素晴らしい演奏が聴ける、なお歌はコバイア語(架空言語)で歌われる ライブ盤史上ベストなアルバムと言われる作品だけに内容は素晴らしいの一言に尽きる、各楽器のインタープレイが素晴らしく人間技を超越しているがの如くの超絶プレイが堪...
Rock Age ブログ | 2026.07.18 Sat 19:03
JUGEMテーマ:progressive rock #1127 / SILENT DANCE / SOLSTICE / 1984 / UK MARILLIONと同じ頃にデビューしたプログレグバンドは とかくポンプロックに括られがちですが、まあ実際そういう 例も多々あるけれど、このバンドはいい意味で一味違います。 ギタリストはMARILLIONの前身バンドに在籍していたらし いけれど、コレはいわゆるニューエイジってやつですね。 一聴してわかる特長は、アニー・ハズラム系女性ボーカル、 サンディ・リーの存在です。 ...
テリーとデビー | 2026.07.16 Thu 04:52
JUGEMテーマ:progressive rock #1126 / FUGAZI / MARILLION / 1984 / UK NEOプログレの先駆者にしてポンプロックの創始者、パフォ ーマー、フィッシュが牽引するバンドの2ndアルバム「破滅 の形容詞」です。全英5位を記録。 原題には「偽物」「混乱した状況」「修理不能」という意味 があり、当時フィッシュが読んでいたベトナム戦争関連の書 籍から引用した帰還兵のスラングなんだって。”Fuck Up, Got Ambushed, Zipped in(悲惨な状況で待ち伏せに...
テリーとデビー | 2026.07.15 Wed 06:43
IN CONCERTO / LE ORME (1974) イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド、レ・オルメの初となるライブ・アルバム、ローマのブランカッチオ劇場でのライブの模様を録音した作品である、オルメは60年代から活動しておりこの時点でも結構バンド歴が長い、基本はキーボード中心のイギリスのナイスのようなサウンドを持つトリオ編成のバンドだ どの曲がどのアルバムだったか覚えてないけれどB面1の「天国からの調べ」と2の「プレリュード冬」はアルバム、カレッジから4の「無(ゼロ)への帰還」はアルバム、「フェローナ&ソ...
Rock Age ブログ | 2026.07.13 Mon 22:18
JUGEMテーマ:progressive rock #1122 / SKY 2 / SKY / 1980 / UK-Australia エレアコを駆使した珍品プログレグバンドの2ndアルバムです。 プログレではないと考える人もいるようで、確かに微妙な立ち 位置の音楽性でプログレ然とはしていませんが、不思議な魅力 を感じます。 何しろクロスオーバーイレブンで知ったグループだからね、我 が青春時代に必聴の番組だったから深く記憶に刻まれているわ けで、ここでオンエアされた楽曲は特に好きなタイプではな...
テリーとデビー | 2026.07.11 Sat 07:05
JUGEMテーマ:progressive rock #1121 / ABBIAMO TUTTI I SUOI PROBLEMI / PICCHIO DAL POZZO / 1980 / Italy NEW TROLLSのヴィットリオ・デ・スカルツィの弟アルドを 中心に結成されたバンドの2ndアルバムにしてラストアルバム 「2ND(人それぞれに人生の問題をかかえているものさ)」です。 金管楽器を強化するために新メンバーを3名を迎えています。 ジャズロックという触れ込みだったはずなんだけど…今作も確 かにジャジーではありますが、むしろGRYP...
テリーとデビー | 2026.07.10 Fri 06:51
FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT / CARAVAN (1973) イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、キャラヴァンの5枚目のアルバム、キャラヴァンは以前取り上げていた気がしたけど検索で出て来ない、確か「グレイとピンクの地」を取り上げていた気がしたのだけど?まだだったようだ、キャラヴァンの母体はカンタベリーで活動していたワイルド・フラワーズでそこからソフト・マシーンを結成するメンバーが先に抜け残ったメンバーでこのキャラヴァンを結成した 「夜ごとに太る女のために」なんじゃ?タイトルは、女性は怒...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:32
SCRIPT FOR A JESTER\'S TEAR / MARLLION (1983) 60年代に始まって70年代前半に最高潮に達したプログレッシブロックも70年代後半になると急速に衰退して行きほぼ消滅に誓い状態になってしまった、そんなプログレッシブロックの第二のブームとなったのが80年代に入ってからだった、その中でいち早く頭角を現したのがこのジェネシスフォロワー的なサウンドを持ったマリリオンだった、この他にも数多くのバンドがこの時にもデビューを果たしたが成功に至ったのはこのマリリオンやペンドラゴン、IQくらいじゃないかと思...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:30
OUT OF THE MIST / ILLUSION (1977) (紙ジャケット仕様) キース・レルフがオリジナル・ルネッサンスを解散させた後もレーベル側の意向によってメンバーを一新させたルネッサンスは存続していた、そのキースが再びオリジナル・ルネッサンスのメンバーと一緒にもう一度やりたいと思い準備を進めていたのがナウというバンドだった、そんな最中にキースが享年33歳と言う若さで他界してしまったのだった、その意思をついでナウを引き継ぐ形でジム・マッカーティを中心に結成されたのがこのイリュージョンでした、そのイリュージョン...
Rock Age ブログ | 2026.07.08 Wed 22:26
JUGEMテーマ:progressive rock #1116 / STAND BY / HELDON / 1979 / France Voice担当が存在しますが、基本的にはインストグループ、 エルドンの7thアルバムにして最終作です。 シンセサイザー・シーケンスが主導権を握る前作「INTER FACE」よりヘヴィなギターがフィーチャーされている分HR (サイケロック)的ではありますが、電子音が気になり出し た途端に、どうしてもジャーマンプログレのように聴こえて しまう。 全3曲収録。 表題曲はさすがフ...
テリーとデビー | 2026.07.05 Sun 04:51
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