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プログレッシヴロックに付いて、あれこれ…。
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ロウ・マテリアルを聴いた

Time is ... / RAW MATERIAL (1971) イギリスのジャズロック系バンド、ロウ・マテリアルのネオンに移籍しての2ndアルバム、このバンドはこのキーフの爆発する砂時計のジャケットの作品が一番有名ですね、VDGG(ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイター)を感じさせる重く深いダークなサウンドは一聴に値します、さすがに人気作だけはある内容のアルバムを聴けます 1stより人気作だけあって聴きやすい気がする、ジャズロックと言ってもそれほどジャズ臭さは少なくヘヴィな楽曲はプログレのサウンドに近い、がそこは管楽器が入る...

Rock Age ブログ | 2019.09.11 Wed 18:52

ヘンリー・カウを聴く

IN PRAISE OF LEARNING / HENRY COW (1975) イギリスのアヴァンギャルドフォーク / プログレバンド、ヘンリー・カウ3作目のアルバム、ジャケットデザインが3作みな同じの靴下なので識別しにくい、このアルバムの頃はすでにスラップ・ハッピーと合体してしまっているのでスラップ・ハッピーの良い作り込みの深い部分を吸収している印象だ しかしおもちゃ箱をひっくり返したようなアヴァンギャルドなサウンドは相変わらず、エクスペリメンタルミュージックと言ってもいいんでは無いかと思えて来る、あまりにも前衛過ぎてこれじ...

Rock Age ブログ | 2019.09.08 Sun 19:29

トレースを聴く

TRACE / TRACE (1974) オランダのキーボードトリオ、トレースの1stアルバムである、日本タイトルは「トレースの魔術」確かトレースは3作日本盤がリリースされてましたね、まあ日本デビュー盤は2ndの「鳥人王国」でしたがそれは以前取り上げた、中心人物のキーボード奏者リック・ヴァン・ダー・リンデンは元エクセプションのメンバーそれに元フォーカスのドラマーピエール・ヴァン・ダー・リンデンにベースのヤープ・ヴァン・エリクの布陣 ナイスに衝撃を受けてバンド結成に至ったとの事なので基本はナイスに非常に近いサウン...

Rock Age ブログ | 2019.09.05 Thu 20:09

トリアンヴィラートを聴く

NEW TORIANVIRAT PRESENTS POMPEII / TRIANVIRAT (1977) 日本タイトル「ポンペイ最後の日」で分かる通り悲劇の町ポンペイを題材にした作品である、トリアンヴィラートはドイツ出身でありながら本国よりアメリカで人気があった、このアルバムからメンバーが再び変わり、オリジナルのユルゲン・フリッツとヴォーカルのバリー・パーマーが残り新たにドラムにディエター・ピーターイットとベースにはカート・クレストを迎えた、だからタイトルバンド名にニューが付くんだな 元はキーボードトリオだったがヴォーカルの弱さを実感...

Rock Age ブログ | 2019.09.02 Mon 20:38

ルネッサンスのライブ盤を聴く

LIVE AT CARNEGIE HALL / RENEISSANCE (1976) 1975年6月20,21,22日にニューヨークのカーネギーホールで行われたルネッサンスのライブの模様を1時間半に渡って収録された作品である、冒頭の「プロローグ」は現メンバーのデビューとなったアルバム「プロローグ」から「キャン・ユー・アンダースタンド」「カーペット・オブ・ザ・サン」はアルバム「燃ゆる灰」から そして「孤独の旅路」「母なるロシア」はアルバム「運命のカード」より、アルバム「シェラザード夜話」からタイトル曲と「オーシャン・ジプシー」を収録、当時は...

Rock Age ブログ | 2019.08.30 Fri 20:30

第一期ジェネシスを聴く

FOXTROT / GENESIS (1972) 久々にジェネシスを聴く、自分の中では第一期しか無いのだけどポップバンドに用は無かったのでピーター・ガブリエル在籍時までが自分の中ではの存在だ、そのジェネシスの4枚目の作品であり初期彼等を代表するアルバム、意外と認められるまでの下済み時代が長いようだ キング・クリムゾンからおさがりのメロトロンを本作から使用しての作品なので大胆にメロトロンを使用し始めた演奏になった、特にこのアルバムの冒頭を飾る「Watcher of The Skies」は出だしからメロトロンの溢れるソロ演奏で始まる...

Rock Age ブログ | 2019.08.27 Tue 20:47

夏だ!クラフトワークを聴く

ELECTRIC CAFE / KRAFTWERK (1986) ドイツ電子ミュージックの覇者、スタジオアルバムとしては「コンピューター・ワールド」以来83年のツールド・フランスの為に書いたシングルを挟んでクラフトワークの5年ぶりにリリースされた通算9枚目のアルバム、この時期になると前作も3年のインターバルがあり今回は5年と言う事でもう出ないじゃないかと思って居た所に突如として発表された、長かった テクノブームが起こって当然クラフトワークにも注目が集まりそんな事もあって制作する気になったのかも知れないと当時思った、なんた...

Rock Age ブログ | 2019.08.21 Wed 19:48

夏だ!タンジェリン・ドリームを聴く

RICOCHET / TANGERINE DREAM (1978) 夏は毎年涼しさを感じさせる電子ミュージックを聴くって事でタンジェリン・ドリームを聴いてみる、通算7枚目のアルバムにして初のライブ録音、このアルバムが一番彼らの中では好きな作品だ、「リコシェ」とタイトルされた題名は水切り遊びの意味を持つそうです ライブアルバムで在りながら全曲新曲で構成される、全曲と言ってもトータルアルバムなのでA,B面でパート1とパート2の内容、なんと言っても真骨頂な途中から畳みかけて来るシーケンサーによる反復リズムの応酬が凄い、この時期の...

Rock Age ブログ | 2019.08.18 Sun 20:22

ジェスロ・タルを聴いてみた

MINSTRAL IN THE GALLERY / JETHRO TULL (1975) ファンだったバンドのアルバムは数多く買ってしまっているのでちょこちょこと取り上げないとなかなか終わりが見えて来ないので今回も80年代頃までは大ファンだったジェスロ・タルの通算9枚目のアルバム、「パッション・プレイ」辺りからこのアルバムの頃はファンであっても良く分かりませんね、まあ90年代以降のアルバムは聴いて無いのだが 「天井桟敷の吟遊詩人」と題されたアルバム、日本タイトルからして難解だ、サウンドは「ジェラルド〜」から変わりなくアコースティック...

Rock Age ブログ | 2019.07.07 Sun 18:19

ブロッケのアルバムを聴いてみる

BLOQUE / BLOQUE (1978) スペインのハードシンフォバンド、ブロッケの1stアルバム、スペインと言うとグレナダやトリアーナ等が居るがほとんどのバンドは何処かフラメンコの影響があるスパニッシュなサウンドを持っている事が多いがこのバンドは殆ど感じさせずシンフォニックのあるブリティッシュハードの香りを漂わせる、ユーライア・ヒープ辺りに近いサウンドを持つ ヴォーカルはスペイン語で歌われるが巻き舌ロックでは無いのでそれほど違和感は無い、いかにもB級っぽさがあるけどなかなか楽しい、楽器がチープなのかチー...

Rock Age ブログ | 2019.06.10 Mon 19:08

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