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プログレッシヴロックに付いて、あれこれ…。
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タンジェリン・ドリームを聴いてみる

STRATOSFEAR / TANGERINE DREAM (1976) ドイツプログレバンド、タンジェリン・ドリームの7枚目のアルバム、「浪漫」と日本タイトルされた作品、このアルバムを初期の代表作と言ってもいいでしょう、「フェードラ」からこの辺りまでのアルバムがもっとも輝いていた時期だったと思うのは自分だけでしょうかね 一曲目がスタートしてすぐたたみ掛けて来るようなシーケンサーサウンドが炸裂、この心地良さ、そこにかぶさるシンセのメロディもまた素晴らしいタイトル曲、タンジェリン・ドリームの真骨頂を如実に著したサウンドを奏...

Rock Age ブログ | 2020.09.21 Mon 09:47

クラフトワークを聴く

THE MIX / KRAFTWERK (1991) 夏なので暑苦しい音楽はやめて涼しげな音源をと言う事で昨年に続きシンセミュージックを2枚ほど聴いてみよう、って事でまずはクラフトワークの過去の代表的なナンバーをリミックスしてリ・レコーディングした作品、この頃になるとメンバー2人の脱退と言う事もあってあまり活動してなかった 前作「エレクトリックカフェ」より5年ぶりにリリースされたアルバムで全曲過去の曲のリミックスしてリ・レコーディングしたアルバム、時代に合わせたと言う意味合いもあってハウスへ寄ったアレンジになった...

Rock Age ブログ | 2020.09.17 Thu 20:54

ゴングの宇宙三部作の2番目

ANGEL'S EGG / GONG (1973) 現在もピエール・ムーランズ・ゴングで活動している宇宙人物語三部作の2枚目に当たる通算4作目のゴングのアルバム、ソフトマシーン結成にも関わったデビッド・アレンが主軸のフランスで結成されたゴング、前作「フライング・ティー・ポット」に続くストーリーアルバムの2幕目にして一番トリップ渡が高い作品 電波の妖精がコリン星ならぬゴング星からティーポット型の宇宙船で地球に送り込まれたとかの内容らしいのだがどんだけゆうこりんしてるんだ、いやこっちの方が古いか、とにかくそういうぶ...

Rock Age ブログ | 2020.04.26 Sun 20:09

ベガーズ・オペラの4作目を聴く

GET YOUR DOG OFF ME ! / BEGGARS OPERA (1973) 1700年代に作られたオペラであるベガーズ・オペラまたは乞食オペラと称されたバンド名を持つイギリスのプログレバンド、ベガーズ・オペラの4作目のアルバム、まあ一般的に有名なアルバムはこの作品くらいまでですかね、メンバーの入れ替えは激しく、この作品でもオリジナルメンバーは一人だけしか居ない これまでのクラッシック要素は皆無と言っても良く完全に時代に流されてポップ指向の内容になってしまった、前作の素晴らしい出来は何処へ行った、ここまで変化が激しいとフ...

Rock Age ブログ | 2020.04.23 Thu 20:25

キャメル8枚目を聴く

I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE / CAMEL (1979) 前作でキーボードのピーター・バーデンスが抜けた代わりに元キャラヴァンの二人のキーボード奏者デイヴ・シンクレアとヤン・シェルハースが加わった、デイブ・シンクレアはベースのリチャード・シンクレアの弟で兄弟で参加していたが今作ではシンクレア兄弟が抜け代わりにアメリカ人のキット・ワトキンス、ベースに元スティーブ・ヒレッジのコリン・ベースが参加しての布陣となった このアルバムは冒頭の「Wait」が一番のお気に入りで、ヤンとキットのシンセソロがいい、第一...

Rock Age ブログ | 2020.04.18 Sat 18:51

エスペラントを聴いてみた

LAST TANGO / ESPERANTO (1975) イギリスのプログレッシブロックバンド、エスペラントの3枚目のアルバム、前作「死の舞踏」からリードヴォーカルとヴィオラ奏者が抜けて新たに二人のヴォーカルを入れての新生エスペラントとなった作品、日本ではコアなプログレマニア以外ほとんど知られてない存在ながら素晴らしい演奏を繰り広げていました ヴァニラファッジの演奏でも知られる冒頭のビートルズナンバー「エリナーリグビー」はヴァニラファッジではオリジナルに近い解釈の演奏だったがこのエスペラントのカバーは原曲をほと...

Rock Age ブログ | 2020.04.14 Tue 20:44

PFMを聴いてみた

L' ISOLA DI NIENTE / PREMIATA FORNERIA MARCONI (1974) イタリアンプログレもPFMくらいしか残ってなくなってしまった、以前右の青盤を取り上げたのだけどこの緑盤は内容がほぼ同じだったのでスルーしていたのだけどやっぱり取り上げてみる事にした、以前取り上げた青盤がオリジナル作品で世界発売の英語盤、今回のはイタリア語盤でイタリア国内で発売されたものだ、青盤には1曲多く1st収録の「甦る世界」を再演していた、PMFの4作目のアルバム 当時日本盤も両盤とも発売されたと思った、ファンには両方揃える必要があ...

Rock Age ブログ | 2020.04.08 Wed 19:43

ムーディーズのアルバムを聴く

SEVENTH SOJOURN / THE MOODY BLUES (1972) 現メンバーとなってから7枚目に当たるアルバムとして聖書より「セヴンス・ソジャーン」7日目の安息日と題されたアルバム、前作に引き続き収録された8曲のナンバーは素晴らしくアルバムリリースに伴ってワールドツアーの一環として日本にも来日を果たした シングルカットされた「ロックン・ロール・シンガー」がアメリカで5週連続に渡ってNo.1に輝きメガヒットを記録した、彼等の音楽はプログレをポップな味付けで聴きやすくした事が受けて人気を博した要因に一つに思える、アルバ...

Rock Age ブログ | 2019.12.10 Tue 17:44

イエスの8枚目を聴く

RELAYER / YES (1974) イエス8枚目のアルバム、前作のコンサートツアーの疲れからかリック・ウェイクマンがここに来て脱退、元リフュジーのパトリック・モラーツが録音開始時から参加となった、アルバム構成は「危機」を想定したようなA面は21分に渡る「錯乱の扉」を収録、B目は2曲と言う大作ナンバーの構成となった リック・ウェイクマンはソロ以外ではバックサウンドでは全体を包むような演奏に徹していたがパトリックはソロ以外の時でもギターに絡むようなソロ的バック演奏を奏でている、特にテクニカル臭さが鼻に付く...

Rock Age ブログ | 2019.12.01 Sun 19:07

EL&Pを聴く

BRAIN SALAD SURGERY / EMERSON LAKE & PALMER (1973) エマーソン・レイク&パーマーの5枚目くらい、スタジオ盤は4枚目になるアルバム、私的には真剣に聴いていたのはこのアルバムくらいまでかな?この後のライブも買ったけど本格的に聴いていたのはこの辺までだ、そのエマーソンもレイクも同じ2016年に他界、後に参加するコージー・パウエルも亡くなっているので今現在存命なのはカール・パーマーだけと言う事になる、ジャケットは両面開きの変形ジャケット仕様 「恐怖の頭脳改革」と日本タイトルされたアルバムはタイトル...

Rock Age ブログ | 2019.11.28 Thu 20:03

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