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WAITERS ON THE DANCE / JULIAN JAY SAVARIN (1971) アマゾンミュージック ドミニカ出身のアフリカ系イギリス人でキーボード奏者のジュリアン・ジェイ・サバリンのソロ名義になっているが実質ジュリアンズ・トリートメントの2ndアルバム、けっこうマイナーなアルバムだけど有名な作品、20歳の時に自身が創作したSF3部作の1章に当たる内容を元に作られた作品である、日本でも人気があると見えて手元にあるのも80年代に発売された日本盤だ オリジナルイギリス盤やドイツ盤は2枚組での発売だがアメリカ盤やイタリア盤同様...
Rock Age ブログ | 2026.08.07 Fri 19:50
YS (イプシロン・エッセ)/ IL BALLETTO DI BRONZO (1972) このアルバムも取り上げたつもりだったんだけど調べても無いので取り上げてみる、ひょっとしたら重複しているかも知れない、80年代に日本においてユーロロックやイタリアンプログレが賑わいを見せて居た頃に発売された帯付き日本盤をその頃に買った、あの頃はイタリアものなんて手に入らなかったからみんな珍しいアルバムだったなぁ アルバム帯にはエプシロン・エッセと表記されているが本によるとイースと言うらしい彼等の2ndアルバム、ギターとキーボード、ベー...
Rock Age ブログ | 2026.08.02 Sun 18:23
VISION IN THE DARK / DEYSS (1987) スイスから登場したジェネシスフォロワーのバンド、デイズの2枚組3面の2ndアルバム、1枚じゃ足りなくなったのかな?、いわゆるポンプ・ロックのたぐいに属するサウンドを持つバンド、結成は70年代だそうだけどアルバムデビューは80年代なのでジェネシスフォロワーのわりにけっこう後期な部類になる ジェネシスのアルバム「静寂の嵐」辺りに近いサウンドのアルバムになっていて芝居がかったような展開を見せる内容となっている、ヴォーカルも劇的な芝居じみた歌い方でピーター・ガ...
Rock Age ブログ | 2026.07.28 Tue 21:41
JUGEMテーマ:progressive rock #1137 / EGG THE UNIVERSE / TERU'S SYMPHONIA / 1988 / JPN 平山照継名義のソロアルバムを2枚(「ノイの城」「シンフォ ニア」)リリースした後、バンド名義で発表されたファースト アルバムです。コレがプログレかどうかはともかく、バンド名 どおりのテルが追及する幻想的なシンフォニックロックを演っ ています。 シンフォの中核を担うキーボードは前出アルバムにも参加して いた人なので、概ね似たような雰囲気でしょうか。 ...
テリーとデビー | 2026.07.26 Sun 03:57
JUGEMテーマ:progressive rock #1135 / 美狂乱 / 美狂乱 / 1982 / JPN KING CROMSONのカバーバンドが78年に美狂乱に改名、 4年後にリリースされたプログレ然としたデビューアルバム です。収録全5曲中、14分を超える曲が2曲含まれています。 四人囃子が和製PINK FLOYDならば、この人たちは和製 KING CRIMSONと呼ばれています。感じ方は人それぞれだ から異論反論は少なからずあるわけで、どの時期が好きかに もよるだろうし、クリムゾン好きが納得するか...
テリーとデビー | 2026.07.24 Fri 00:12
JUGEMテーマ:progressive rock #1135 / 美狂乱 / 美狂乱 / 1982 / JPN KING CROMSONのカバーバンドが78年に美狂乱に改名、 4年後にリリースされたプログレ然としたデビューアルバム です。収録全5曲中、14分を超える曲が2曲含まれています。 四人囃子が和製PINK FLOYDならば、この人たちは和製 KING CRIMSONと呼ばれています。感じ方は人それぞれだ から異論反論は少なからずあるわけで、どの時期が好きかに もよるだろうし、クリムゾン好きが納得するか...
テリーとデビー | 2026.07.24 Fri 00:11
TICKET TO EVERYWHERE / SFF (1978) スイスのシンフォ / プログレ・バンドSFFの3枚目の最終作、スタジオ・アルバム3枚とライブ盤をリリースしていた、ドラムにベース兼ギター、そしてキーボードのトリオ編成、また全員がキーボードを弾く、変拍子の嵐の中、メロトロンが響き渡るスペーシーなサウンドを演じていた インストゥルメンタル演奏の電子ミュージックの部類に入るだろうサウンドでシンセのメロディとリズムが心地よい、ドイツのレーベルからリリースされているだけにクラウトロックの影響が色濃く出ているような印...
Rock Age ブログ | 2026.07.23 Thu 20:18
JUGEMテーマ:progressive rock #1131 / ぼくら野球探偵団 / NOVELA / 1980 / JPN タイトルにあるドラマの主題歌だったらしいですが番組を 見たことはございません。高3で見る番組じゃなさそうだし。 いや、知ってたら見てたかも(笑) A面の“マジカル・アクション!!”がとにかく面白いってことで コピーすることになったわけ。もちろん師匠の推薦でした。 ただバンドでしっかり合わせたことはなかったと思う。キー ボードが居ないバンドだったから...
テリーとデビー | 2026.07.20 Mon 01:20
LIVE / MAGMA (1975) フランスのプログレッシブ・ロックバンド、マグマのパリのオリンピア劇場で行われた模様を収録した2枚組のライブアルバム、多くの人がべた褒めのアルバムでライブアルバムの最高傑作と言わしめている作品だフランスを代表するプログレッシブ・ロックバンドだけに素晴らしい演奏が聴ける、なお歌はコバイア語(架空言語)で歌われる ライブ盤史上ベストなアルバムと言われる作品だけに内容は素晴らしいの一言に尽きる、各楽器のインタープレイが素晴らしく人間技を超越しているがの如くの超絶プレイが堪...
Rock Age ブログ | 2026.07.18 Sat 19:03
JUGEMテーマ:progressive rock #1127 / SILENT DANCE / SOLSTICE / 1984 / UK MARILLIONと同じ頃にデビューしたプログレグバンドは とかくポンプロックに括られがちですが、まあ実際そういう 例も多々あるけれど、このバンドはいい意味で一味違います。 ギタリストはMARILLIONの前身バンドに在籍していたらし いけれど、コレはいわゆるニューエイジってやつですね。 一聴してわかる特長は、アニー・ハズラム系女性ボーカル、 サンディ・リーの存在です。 ...
テリーとデビー | 2026.07.16 Thu 04:52
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