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プログレッシヴロックに付いて、あれこれ…。
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ジェスロ・タルを聴いてみた

MINSTRAL IN THE GALLERY / JETHRO TULL (1975) ファンだったバンドのアルバムは数多く買ってしまっているのでちょこちょこと取り上げないとなかなか終わりが見えて来ないので今回も80年代頃までは大ファンだったジェスロ・タルの通算9枚目のアルバム、「パッション・プレイ」辺りからこのアルバムの頃はファンであっても良く分かりませんね、まあ90年代以降のアルバムは聴いて無いのだが 「天井桟敷の吟遊詩人」と題されたアルバム、日本タイトルからして難解だ、サウンドは「ジェラルド〜」から変わりなくアコースティック...

Rock Age ブログ | 2019.07.07 Sun 18:19

ブロッケのアルバムを聴いてみる

BLOQUE / BLOQUE (1978) スペインのハードシンフォバンド、ブロッケの1stアルバム、スペインと言うとグレナダやトリアーナ等が居るがほとんどのバンドは何処かフラメンコの影響があるスパニッシュなサウンドを持っている事が多いがこのバンドは殆ど感じさせずシンフォニックのあるブリティッシュハードの香りを漂わせる、ユーライア・ヒープ辺りに近いサウンドを持つ ヴォーカルはスペイン語で歌われるが巻き舌ロックでは無いのでそれほど違和感は無い、いかにもB級っぽさがあるけどなかなか楽しい、楽器がチープなのかチー...

Rock Age ブログ | 2019.06.10 Mon 19:08

ラ・ドュッセルドルフのアルバムを聴く

DÜSSELDORF / LA DÜSSELDORF (1976) ドイツのと言うまでも無くドイツの都市、ドュッセルドルフの名をバンド名にもつ彼らのファーストアルバム、同じドイツのノイ解散後にクラウス・ディンガーが結成したバンド、ノイが解散したのはもう一人のメンバーだったミヒャエル・ローターが田舎に引っ込みたいと言うのが一つの理由のようだ、ご存知のようにノイの二人は初期のクラフトワークのメンバーだ そんなドュッセルドルフのメンバーはクラウス・ディンガーに弟のトーマス・ディンガー、そしてハンス・ランペの布陣、...

Rock Age ブログ | 2019.06.07 Fri 19:01

ノヴァリスの79年作を聴いた

FLOSSENENGL / NOVALIS (1979) ドイツの叙情派シンフォニックロックバンド、ノヴァリスのライブアルバムを含めると通算7作目になるアルバム、日本タイトルは「凍てついた天使」でシャチの天使とアトランタ物語と言う楽曲をトータルの内容としたアルバムだとの事、このバンドはキャメルっぽさのあるよりシンフォニックなサウンドを持っていた リード楽器がキーボードとギターなのとメロディアスなサウンドと言う事もあってキャメルを連想してしまうが、特にキャメルの「ステーショナル・トラベラー」辺りの時期の作品に近い印...

Rock Age ブログ | 2019.06.04 Tue 19:05

アフィニティのコンピ盤を聴く

IF YOU LIVE / AFFINITY (1968〜1970) イギリスのジャズロックバンド、アフィニティのシングル曲や未発表、カバー曲などを集めたコンピレーションアルバム、アフィニティはオリジナルアルバム1枚しかリリースしなかったけど前身バンド時代の音源とか他にも数枚出ていて以前にアルバムを取り上げたけどこの作品もその流れのアルバム 2曲のシングルナンバーにカバーソングを含む6曲の未発表曲を収録、オリジナルアルバムの再発時にボーナストラックとして収録もされていたもので聴いている人も居るかと思う、それを単独のアル...

Rock Age ブログ | 2019.06.01 Sat 18:42

ピエール・ムーランズ・ゴングのアルバムを聴く

SHAMAL / GONG(Pierre Moerlen's GONG) (1975) ジャズロックのアルバムが聴きたいと思ったのだけどそれほど凝って無かったのでもう手持ちは無かった、それでこのアルバムをまだだったので取り上げてみた、ゴングはXXゴングと言うバンド名が色々あり関係したメンバーだけでも100人近く居るんじゃないかと思える程だ、このアルバムもそうで名義はまだゴングなのだけど一旦ゴング解散からドラマーのピエール・ムーランが残って継続したバンドの最初のアルバム この後ピエール・ムーランズ・ゴングに改名する、新生になったバン...

Rock Age ブログ | 2019.05.29 Wed 19:22

ハンガリアンプログレ、イーストの3枚目を聴く

RESEK A FALON / EAST (1983) ハンガリーのプログレッシブロックバンドの3枚目のアルバム、1stと2ndは変拍子とスピード感のあるシンセとギターがけんかしているような演奏で素晴らしかったので日本でもそこそこ人気があったらしいのだが後追いで聴いているので実体験では無いがこの3枚目以降はポップ化してしまい一気にファンが離れてしまったらしい 前回取り上げた2ndは日本盤だったのにマジャール語で歌われていたが今作はハンガリーオリジナル盤なので当然の事ハンガリーの公用語?であるマジャール語で歌われている、こ...

Rock Age ブログ | 2019.05.27 Mon 00:26

ポポロ・ブーのアルバムを聴く

NOSFERATU / POPOL VUH (1978) ドイツのエクスペリメンタルミュージック(実験音楽)バンド、ポポロ・ブーの1978年に映画「ノスフェラトゥ」の為に作られたサウンドトラックアルバム、ポポロ・ブーはバンドと言うよりフローリアン・フリッケと仲間みたいなもので彼のキーボードが当然主体となる A面が映画で使われた1曲目の「幻日の彼方へ」と「歓喜の言霊」と題された2曲によるシンセサイザーによる幻想的な音楽、荘厳でクラシカルな演奏が始終支配しているナンバー、B面曲はこのアルバムを再発した時にフローリアン・フリ...

Rock Age ブログ | 2019.05.23 Thu 20:20

グリフォンの3枚目のアルバムを聴く

RED QUEEN TO GRYPHON THREE / GRYPHON (1974) このアルバムも取り上げたような気がしたんだけどブログを検索掛けても出て来ないので取り上げてみる、イギリスのシンフォニックロックバンド、グリフォンの3枚目のアルバム、イエスのマネージャーの目に留まりイエスの全米ツアーのバンドに抜擢されたのちにリリースされたアルバムなのでイエスの影響が見られる作品となった これまでの中世音楽的な味わいが若干薄れてイエスのようなクラッシックベースのサウンドになっているような印象だがメンバーにバスーン奏者がいるので...

Rock Age ブログ | 2019.05.17 Fri 19:26

GTRの1stアルバムを聴いてみた

GTR / GTR (1986) 日産のスポーツカーのような名前のバンドGTRの1stアルバム、いわゆるイエスにジェネシスと言う2大バンドギタリストによるスーパーバンドに近いメンツのバンド、まったく興味無かったはずなんだがなんで買ったのか自分でも分かっていない、とりあえず買って聴いてみるか的なアルバムだった イエスやエイジアで活躍したスティーブ・ハウに元ジェネシスのスティーブ・ハケットの2大ギタリストを中心に元ブロンズに居たヴォーカルのマックス・ベーコン、トーヤ等と活動していたフィル・スポルディング、そして...

Rock Age ブログ | 2019.04.09 Tue 18:34

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