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プログレッシヴロックに付いて、あれこれ…。
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ザ・ウェブの1stアルバムを聴いてみる

FULLY INTERLOCKING / THE WEB (1968) イギリスの7人編成のジャズロックバンド、ザ・ウェブのデビューアルバム、ホーンが入るいわゆるジャズロックバンドのウェブはプログレッシブロック黎明期に活躍した、以前サムライを取り上げたがそのサムライの前進バンドがこのウェブだ、手持ちは再発盤だがオリジナルは目が飛び出るほど高いのが有名 ジャズロックと言っても黎明期の為か暑苦しい脱力したヴォーカルが意外にポピュラーで小難しくは無い、アフリカンリズムのナンバーもあったりでサウンド的にまだ定まっていないがこの...

Rock Age ブログ | 2018.03.22 Thu 20:38

フィンチを聴いてみる

BEYOND EXPRESSION / FINCH (1976) オランダのプログレッシブロックバンド、フィンチの2ndアルバム、全三作を発表しその三作ともインストロメンタルな内容でこのアルバムも当然ヴォーカルは入らない、ゆえに演奏主体のサウンドは前にも言ったようにキャメルに近い演奏を聴かせている キャメルのメロディにギターがフォーカスのイアン・アッカーマンと以前言ったがまさに今作もそれでメロディのある楽曲にギターがめちゃくちゃ弾きまくると言うスタンスだ、今作もA面1曲B面2曲の全三曲の大作揃いでキーボードも大活躍でこちら...

Rock Age ブログ | 2018.03.19 Mon 20:52

Caravela Escarlate "Planeta Estrela" from [Caravela Escarlate]

ブラジルのプログレバンドCaravela Escarlate. 彼らの2017年発表の2ndアルバムから.Magna CartaレーベルのMagellanの初期ジャケットを思わせるアートワークを見つけ気になって聴いてみたところ,ELPのような重厚なキーボードと複雑な展開に南米っぽいパッションがミックスされた伝統的なプログレ.ギター&ベース&ボーカルとキーボードとドラムという変則的なトリオ編成.上記楽曲は10分オーバーの大作ながら聴き所満載. https://www.facebook.com/caravelaescarlate/ https://www.lasercd.com/cd/caravela-escar...

Metalone | 2018.03.18 Sun 23:30

Gleb Kolyadin "Storyteller" from [Gleb Kolyadin]

ロシアの要注目プログレデュオIamthemorningのキーボード奏者Gleb Kolyadinのソロアルバムから.2018-02にKScopeから発売された本作から第二弾音源が公開.前回の曲はMarillionのSteve Hogarthがゲスト参加した曲やったけど,本曲はDream TheaterのJordan Rudessがキーボードでゲスト参加.やっぱジョーダンのソロは個性的.ピアノをベースとしたアンビエントな雰囲気がいい感じの楽曲. http://www.kscopemusic.com/artists/gleb-kolyadin/ http://www.iamthemorning.com/ Gleb Kolyadin "The Best of Days"...

Metalone | 2018.03.16 Fri 23:35

ポポロ・ヴーの至福を聴く

SELIGPREISUNG / POPOL VUH (1973) ドイツプログレを代表するバンドの一つ、ポポロ・ヴーの日本タイトル「至福」と題された4作目あたりになる作品、このポポロ・ヴーは1969年結成以来2001年まで活動した長い活動歴を持つ、フローリアン・フリッケを中心としたバンドはいかにもクラウトロック然としたサウンドでドイツプログレらしいサウンドを聴かせる 前作の代表作と次作の傑作に挟まれて地味な存在の作品だがこの作品もなかなか味わい深い印象だ、全体的にアコースティカルなサウンドはリラックスムードの演奏を繰り広げる...

Rock Age ブログ | 2018.03.16 Fri 20:08

Cast "Power and Outcome" from [Power and Outcome]

メキシコのベテランプログレッシブロックバンド,キャスト.彼らの2017年発表の20thアルバムからタイトルトラック.中南米のプログレといえばブラジルのSagradoが出てくる自分やけど,同じようにヴァイオリンも導入されていて分厚い音作りのシンフォニック系.このアルバムで存在を知った後発組やけど,Youtubeの彼らのチャンネルで過去作がフルで公開されていて色々と聴いて凄みを実感.どのアルバムも高クオリティでシンフォ系プログレが好きな人はハマる.劇的シンフォプログレ,キャプテンロックとかで和田さんが紹介しなか...

Metalone | 2018.03.15 Thu 23:54

ワパスーの代表作を聴いてみる

MESSE EN RE mineur / WAPASSOU (1978) フランスのプログレッシブロックバンド、ワパスーの2枚目のアルバム、このバンドはキーボード奏者のフレディ・ブレアを中心に女性ギタリストとヴァイオリン奏者の変則トリオの編成でリズム隊が存在しない特異なバンド編成による音楽を聞かせていた、トータル6枚ほどのアルバムをリリースしていた 「ミサ ニ短調」40分の1曲だけ収録と言う意欲作、一見チェンバーロックと捉えられているがそれだけにとどまらず、確かにチェンバーっぽい雰囲気を持つのでそう言われるのも分かるがキーボ...

Rock Age ブログ | 2018.03.13 Tue 19:00

第二のイエス、ドゥルイドの2枚目を聴く

FRUID DRUID / DRUID (1976) 日本でも紙ジャケが出ているけど不人気盤だそうでイギリスのプログレッシブロックバンド、ドゥルイドの2枚目のアルバム、1stアルバムはもろにイエス、いやゆるーいイエスだったのでお分かりの通りイエスに影響を受けたバンドだ、でも当時より今の方が人気はあるかも、って言うか日本では当時よっぽどマニアックな人以外知らないよね 1stアルバムほどでは無いにしろイエスを感じさせるサウンド、イエスみたいに緊張感があるわけでもないし演奏もイエスなみに緻密で技巧的に旨いわけでもないどこか...

Rock Age ブログ | 2018.03.07 Wed 18:32

トレースの鳥人王国を聴く

BIRDS / TRACE (1970) オランダのエクセプションのメンバーだったリック・バンダー・リンデンが中心となって結成されたトレースの2ndアルバムである日本タイトル「鳥人王国」である、このバンドもナイスの影響を受けてか?クラッシックとロックの融合を目指したシンフォニックロックを演じていた パーカッションには元フォーカスのドラマーであったピエッレ・ヴァンダー・リンデンが参加していたが前作発表後に脱退替りにドラムには元エルフに居たイアン・モズリーが参加している、そんな事でデビュー当初はエクセプション+...

Rock Age ブログ | 2018.03.04 Sun 00:21

ジ・エニドのアルバムを聴く

TOUCH ME / THE ENID (1979) イギリスのシンフォニックロックバンド、エニドの3枚目のアルバム、プログレの中でも日本ではほとんど顧みられないバンドなれどそのシンフォニックに彩られたサウンドは素晴らしかった、中心メンバーのロバート・ジョン・ゴドフリーはクラシックとロックの顔を持っている為、ロックのサウンドよりクラッシックの方面により多く振れているサウンドだ 前作の最高傑作に続きシンフォニックロックの真骨頂を見せた作品でありツインキーボードはオーケストラを凌駕するほどのできで非常にクラシカルな...

Rock Age ブログ | 2018.02.28 Wed 19:06

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