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JUGEMテーマ:progressive rock #1108 / THE STEVE HOWE ALBUM / STEVE HOWE / 1979 / UK 前作とは打って変わってインスト中心の2ndソロアルバムです。 今回もYESファミリーからビル・ブラッフォード、アラン・ホ ワイト、パトリック・モラーツが参加。他、知名度が高いとこ ろだとJETHRO TULLのクライヴ・バンカーが参戦しています。 プログレ括りならファミリーと言えるけど(笑) 多くのコレクションの中から厳選された様々なギター(ブック レットに使用...
テリーとデビー | 2026.06.27 Sat 02:21
JUGEMテーマ:progressive rock #1107 / FEELS GOOD TO ME / BRUFORD / 1978 / UK YESからKING CRIMSONへ、そしてU.K.、GONG、GENESIS 他(PAVLOV’S DOGの2ndなど多数)の輝かしい経歴を持つ プログレ界のエリートドラマー、ビル・ブラッフォードが自分 の名を冠してリリースした1stアルバムです。 バンドっぽいネーミングになってるけど一応ソロ作品なのね。 NATIONAL HEALTH在籍中に、カンタベリー人脈を集めて 制作されました。手伝ってくれたメン...
テリーとデビー | 2026.06.26 Fri 07:20
JUGEMテーマ:progressive rock #1106 / A SAUCERFUL OF SECRETS / PINK FLOYD / 1968 / UK シド・バレットが参加した最後の作品となった2ndアルバム 「神秘」です。ドラッグでレコーディングもままならないシド のヘルプでデビッド・ギルモアも参加しています。 個人的に最も思い入れがあるのは、エアチェックした “Set the Controls for the Heart of the Sun”です。いかにも プログレ的な“太陽讃歌”って邦題に唆られませんか。この...
テリーとデビー | 2026.06.25 Thu 12:04
JUGEMテーマ:progressive rock #1105 / I CAN SEE YOUR HOUSE FROM HERE / CAMEL / 1979 / UK パンクな時代の煽りを受け、更にポップな方向に加速した7th 「リモート・ロマンス」です。全英45位を記録。 前作でCAMEL の一翼ピーター・バーテンスと、キャラメル 伝説を作ったリチャード・シンクレアが脱退した結果こうな りました。 ELOみたいな曲はまだしもだ、AORな歌唱やテクノ風の曲 (なぜコレをアルバムタイトルと関係ないのに無理やり邦題 にした...
テリーとデビー | 2026.06.24 Wed 23:58
JUGEMテーマ:progressive rock #1104 / A SONG FOR ALL SEASONS / RENAISSANCE / 1978 / UK パンクロック全盛時代、ベテランプログレバンド(GENESIS やCAMELなど)が音楽性をポップ方面にシフトする中、ルネ ッサンスも例外ではなく、ポップス路線が導入された7thアル バム「四季」です。 思惑通り?初の全英チャート入り(35位)を果たしました。 全米は58位を記録。前年にリリースされたアニーのソロアル バム「不思議の国のアニー」制作が、今作にいい...
テリーとデビー | 2026.06.24 Wed 04:40
JUGEMテーマ:progressive rock #1103 / WORKS VOLUME 2 / EL&P / 1977 / UK 「WORKS/四部作」と同年にリリースされた続編的7thアル バム「作品第2番」です。 新録音2曲(”So Far to Fall”と”Show Me the Way to Go Home /迷える旅人”)、「四部作」と「BRAIN SALAD SURGERY/ 恐怖の頭脳改革」のアウトテイク、活動休止中にソロ名義でリ リースした4曲のシングル曲から成る変則アルバム。 ライブ録音の「展覧会の絵」を除けば7t...
テリーとデビー | 2026.06.23 Tue 01:28
JUGEMテーマ:progressive rock #1102 / A TRICK OF THE TAIL / GENESIS / 1976 / UK ピーター・ガブリエル脱退後の7thアルバムです。全英3位/ 全米31位を記録。フィル・コリンズ(Ds)がボーカルを兼任 することになりましたが、声質が似てるっちゃあ似てるけど、 個人的に魅力は感じません。シアトリカルなボーカル・スタ イルのガブちゃんの方がマシだった…というのは好みの問題。 というわけで、アメリカナイズとまでは言わないが、曲は洗 練され...
テリーとデビー | 2026.06.21 Sun 06:29
JUGEMテーマ:progressive rock #1101 / RELAYER / YES / 1974 / UK 「こわれもの」「危機」を生み出した黄金期のメンバーから、 まずビル・ブラッフォードが脱退してアラン・ホワイトが加 入、大作指向が極まった「海洋地形学の物語」をリリースし ます。そして、大作主義に辟易したリック・ウェイクマンが 脱退しパトリック・モラーツが加入、結果的にYESに参加し た唯一作となる7thアルバムです。 この時ヴァンゲリスも候補に挙がっていたらしく、そうなっ てい...
テリーとデビー | 2026.06.20 Sat 01:36
JUGEMテーマ:progressive rock #1100 / A YOUNG PERSON'S GUIDE TO KING CRIMSON / KING CRIMSON / 1976 / UK 解散後にリリースされたアナログ2枚組のベスト盤「新世代 への啓示」です。世の中がCD時代になり最初に買ったクリム ゾン作品がコレでした。以来再発がないようなので希少と言 えば希少なのかな。 タイトルに偽りなしのクリムソの教本です。 オープニングはバンドの代名詞”Epitaph”で、オリジナルとの 違いは前の曲とカブってい...
テリーとデビー | 2026.06.19 Fri 05:04
JUGEMテーマ:progressive rock #1099 / GRACIOUS! / GRASIOUS / 1970 / UK 時代からして、サイケロック→アートロック→プログレまたは ハードロックという流れの中で、絶妙な立ち位置を見つけた バンドの掘り出し物です。バンドは2枚のアルバムをリリース して解散。四半世紀を経て3作目がリリースされました。 ロック過渡期の様々な要素を繋ぎ合わせた感じですが、 複雑すぎないプログレ的展開が好印象です。 あからさまなBEATLES的メロディも、有...
テリーとデビー | 2026.06.18 Thu 00:47
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