progressive rock
  • JUGEMテーマ
  • MonoColle

ブログテーマ

ユーザーテーマ

progressive rock

このテーマに投稿された記事:583件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c63/4555/
progressive rock
このテーマについて
プログレッシヴロックに付いて、あれこれ…。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「roiyarukikaku」さんのブログ
その他のテーマ:「roiyarukikaku」さんが作成したテーマ一覧(2件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

PFMを聴いてみた

L' ISOLA DI NIENTE / PREMIATA FORNERIA MARCONI (1974) イタリアンプログレもPFMくらいしか残ってなくなってしまった、以前右の青盤を取り上げたのだけどこの緑盤は内容がほぼ同じだったのでスルーしていたのだけどやっぱり取り上げてみる事にした、以前取り上げた青盤がオリジナル作品で世界発売の英語盤、今回のはイタリア語盤でイタリア国内で発売されたものだ、青盤には1曲多く1st収録の「甦る世界」を再演していた、PMFの4作目のアルバム 当時日本盤も両盤とも発売されたと思った、ファンには両方揃える必要があ...

Rock Age ブログ | 2020.04.08 Wed 19:43

ムーディーズのアルバムを聴く

SEVENTH SOJOURN / THE MOODY BLUES (1972) 現メンバーとなってから7枚目に当たるアルバムとして聖書より「セヴンス・ソジャーン」7日目の安息日と題されたアルバム、前作に引き続き収録された8曲のナンバーは素晴らしくアルバムリリースに伴ってワールドツアーの一環として日本にも来日を果たした シングルカットされた「ロックン・ロール・シンガー」がアメリカで5週連続に渡ってNo.1に輝きメガヒットを記録した、彼等の音楽はプログレをポップな味付けで聴きやすくした事が受けて人気を博した要因に一つに思える、アルバ...

Rock Age ブログ | 2019.12.10 Tue 17:44

イエスの8枚目を聴く

RELAYER / YES (1974) イエス8枚目のアルバム、前作のコンサートツアーの疲れからかリック・ウェイクマンがここに来て脱退、元リフュジーのパトリック・モラーツが録音開始時から参加となった、アルバム構成は「危機」を想定したようなA面は21分に渡る「錯乱の扉」を収録、B目は2曲と言う大作ナンバーの構成となった リック・ウェイクマンはソロ以外ではバックサウンドでは全体を包むような演奏に徹していたがパトリックはソロ以外の時でもギターに絡むようなソロ的バック演奏を奏でている、特にテクニカル臭さが鼻に付く...

Rock Age ブログ | 2019.12.01 Sun 19:07

EL&Pを聴く

BRAIN SALAD SURGERY / EMERSON LAKE & PALMER (1973) エマーソン・レイク&パーマーの5枚目くらい、スタジオ盤は4枚目になるアルバム、私的には真剣に聴いていたのはこのアルバムくらいまでかな?この後のライブも買ったけど本格的に聴いていたのはこの辺までだ、そのエマーソンもレイクも同じ2016年に他界、後に参加するコージー・パウエルも亡くなっているので今現在存命なのはカール・パーマーだけと言う事になる、ジャケットは両面開きの変形ジャケット仕様 「恐怖の頭脳改革」と日本タイトルされたアルバムはタイトル...

Rock Age ブログ | 2019.11.28 Thu 20:03

ピンク・フロイドを聴いてみる

A NICE PAIR / PINK FLOYD (1973) 「ザ・ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」と同じ年にリリースされたオムニバスアルバム「「ナイス・ペア」こっちの方が後だったのかな?初期の1stアルバムと2ndアルバムの内容を収録した2枚組アルバム、何故この時期にこのアルバムを出したのか検索しても分からなかった、この時点ですでに多くのアルバムを出しているのに廃盤になっていたわけでもないだろう、はて? トラック違いかとも思ったけど全曲なんてありえないのでそのままオリジナルアルバムを収録したようだ、いわゆるお得に2枚...

Rock Age ブログ | 2019.11.25 Mon 20:29

ロウ・マテリアルを聴いた

Time is ... / RAW MATERIAL (1971) イギリスのジャズロック系バンド、ロウ・マテリアルのネオンに移籍しての2ndアルバム、このバンドはこのキーフの爆発する砂時計のジャケットの作品が一番有名ですね、VDGG(ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイター)を感じさせる重く深いダークなサウンドは一聴に値します、さすがに人気作だけはある内容のアルバムを聴けます 1stより人気作だけあって聴きやすい気がする、ジャズロックと言ってもそれほどジャズ臭さは少なくヘヴィな楽曲はプログレのサウンドに近い、がそこは管楽器が入る...

Rock Age ブログ | 2019.09.11 Wed 18:52

ヘンリー・カウを聴く

IN PRAISE OF LEARNING / HENRY COW (1975) イギリスのアヴァンギャルドフォーク / プログレバンド、ヘンリー・カウ3作目のアルバム、ジャケットデザインが3作みな同じの靴下なので識別しにくい、このアルバムの頃はすでにスラップ・ハッピーと合体してしまっているのでスラップ・ハッピーの良い作り込みの深い部分を吸収している印象だ しかしおもちゃ箱をひっくり返したようなアヴァンギャルドなサウンドは相変わらず、エクスペリメンタルミュージックと言ってもいいんでは無いかと思えて来る、あまりにも前衛過ぎてこれじ...

Rock Age ブログ | 2019.09.08 Sun 19:29

トレースを聴く

TRACE / TRACE (1974) オランダのキーボードトリオ、トレースの1stアルバムである、日本タイトルは「トレースの魔術」確かトレースは3作日本盤がリリースされてましたね、まあ日本デビュー盤は2ndの「鳥人王国」でしたがそれは以前取り上げた、中心人物のキーボード奏者リック・ヴァン・ダー・リンデンは元エクセプションのメンバーそれに元フォーカスのドラマーピエール・ヴァン・ダー・リンデンにベースのヤープ・ヴァン・エリクの布陣 ナイスに衝撃を受けてバンド結成に至ったとの事なので基本はナイスに非常に近いサウン...

Rock Age ブログ | 2019.09.05 Thu 20:09

トリアンヴィラートを聴く

NEW TORIANVIRAT PRESENTS POMPEII / TRIANVIRAT (1977) 日本タイトル「ポンペイ最後の日」で分かる通り悲劇の町ポンペイを題材にした作品である、トリアンヴィラートはドイツ出身でありながら本国よりアメリカで人気があった、このアルバムからメンバーが再び変わり、オリジナルのユルゲン・フリッツとヴォーカルのバリー・パーマーが残り新たにドラムにディエター・ピーターイットとベースにはカート・クレストを迎えた、だからタイトルバンド名にニューが付くんだな 元はキーボードトリオだったがヴォーカルの弱さを実感...

Rock Age ブログ | 2019.09.02 Mon 20:38

ルネッサンスのライブ盤を聴く

LIVE AT CARNEGIE HALL / RENEISSANCE (1976) 1975年6月20,21,22日にニューヨークのカーネギーホールで行われたルネッサンスのライブの模様を1時間半に渡って収録された作品である、冒頭の「プロローグ」は現メンバーのデビューとなったアルバム「プロローグ」から「キャン・ユー・アンダースタンド」「カーペット・オブ・ザ・サン」はアルバム「燃ゆる灰」から そして「孤独の旅路」「母なるロシア」はアルバム「運命のカード」より、アルバム「シェラザード夜話」からタイトル曲と「オーシャン・ジプシー」を収録、当時は...

Rock Age ブログ | 2019.08.30 Fri 20:30

このテーマに記事を投稿する"

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全583件中 1 - 10 件表示 (1/59 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!