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伊勢原の上谷地区を流れる渋田川の風景を1/72スケールのジオラマで再現するという話の続きです。 こちらは春になると土手が芝桜でおおわれ、更に下流に向かって桜並木が1kmほど続くという、なかなか見られない美しい風景が望めるところです。 前回はこの桜と芝桜の土手をつくるところまで作業はすすみました。 この時点で完成度は60%ぐらい。まだまだ完成度は低いです。 春先の「なかのはし」の風景です。集落の入口にあって標識や柵などの人工物...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.28 Wed 08:31
平塚市に実在する「浮島稲荷神社」という小さな神社を1/72スケールで再現するという話の最終回です。 前回お伝えした通り、身長2.2cmと1.3cmのフィギュアの塗装も無事に終わって、背景に取り付けてみました。 ジオラマサイズは25cm×20cm、ベースは木材とスチレンボード。 起伏はスチレンペーパーに粘土を盛って成型しています。 フィギュアはいずれもプライザ―製のものを加工して仕上げてあります。 神社...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.25 Sun 09:33
日が落ちるとちょっと寒いなぁ、@おざさです。 ということで。 先日、クルマのサイトに「ガチャポンでエンジンが発売」 の記事を見つけたので、何の気なしに、セガレに言ってたら SWの本に続き、また買ってきてくれました(笑)。 「HOBBY GACHA 内燃機関立体図鑑2ストロークエンジン編」 という商品です。 7つのパーツが入っています。 コンロッドとクランクシャフトは組み立て済みです。 組み立て中に前後を間違えましたがすぐに完成、 接着剤不要ですが、キャブレターがちょっと取れやすい?...
SKYTIME BLOG!! | 2021.04.23 Fri 20:15
平塚市に実在する小さな「浮島稲荷」という神社を1/72スケールのジオラマで再現するという話の続きです。 背景は出来上がったので、あとは主人公を配置して、何らかのストーリーが加えられたらいいなっていうところです。 小さな林に囲まれた神社が水面に浮かんでいるような感じに仕上げています。 季節は秋、小さな境内は彼岸花に覆われているという、ちょっと感動的なシーンを演出した。 こちらが実際の浮島稲荷神社です。参道が舗装されたのは最近のこと...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.22 Thu 05:37
伊勢原市にある芝桜で有名な渋田川の風景をジオラマで再現するという話の続きです。 個展まであと2週間なんだけど、間に合うんだろうか? ちょっと心配になってきた。 前回はこんな感じでベースボード上に橋と道、中央を流れる川などを再現してみた。 さてここから残された土手にお花畑を再現してゆきます。いよいよ本番といったところでしょうか。 2年前の渋田川の風景です。ちょうど芝桜祭りが行われていました。 桜と芝桜の風景が300mほど続いて、...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.21 Wed 13:29
テーマは模型だけど、写真とかはなくちょっとした与太話。 自分がフルスクラッチする時に悩むのがスケールだったり。 正直言うと、デカブツ好きなので作る時は大きく作りたいなー、というか ある程度スケール決めて作ってもちょっと大きめになる傾向が…って それはそれでダメな気もするな…。 でもって、ただ作るだけならいいんですが、それを複製して売るとなると いろいろ問題というか課題が出てくる訳で。 大きいものは大きく作りたい、となると材料費やその手間が 恐...
英國紳士Gの手記 | 2021.04.16 Fri 04:22
個展まであと3週間、最終的な会場レイアウト、直前の準備確認、画像のプリントアウトなどなどのことを考えると、もうそろそろ今製作しているジオラマ2点を完成させなくちゃいけない。 平塚市北部に実在する浮島稲荷神社のジオラマですが、ベースと社、鳥居といったところが完成したところまで前回レポートしました。今回はこのジオラマベースに様々な植物を配置してゆくという作業になります。 こちらが実物の浮島稲荷神社です。最初思ったのはどうして畑の中なのに「...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.14 Wed 19:40
伊勢原から平塚に流れる渋田川という芝桜で有名な川があるのですが、これをを1/72スケールのジオラマで再現するという話の続きです。 ここは芝桜だけでなく、川沿いに100本以上の桜が植えられていて、今年もとてもきれいな花を咲かせていました。 前回はこんな感じでジオラマベースを仕上げたところまででした。 自分の場合、基本的にはスチレンペーパーを使って地面の凹凸を再現している。この方が資材に無駄がないし軽量に仕上がる。ただ一方で地形が多面体で仕...
瞳に四角い鰯雲 | 2021.04.11 Sun 14:51
1/144 T-34-76 1940年型の第2回です。前回は車体色のグリーンをほぼ塗り 終わった所でした。今回はその続きです。 1枚目の写真は全体基本色塗装とキャタピラ・転輪縁等のある程度細かい 部分を塗り終わった所です。砲塔のマーキングもプラモデルの不要デカール の白部分を適当に切って貼って再現しました。なおキャタピラの塗装ですが 説明書にはMr.カラーのNo.28の黒銀色を指定してますが、下地にグレー サーフェイサーを塗っているので艶消し黒を薄く塗り分けるようにするだけ で、それらしい感じになると思...
浪漫world | 2021.04.07 Wed 23:20
前回の記事では『浪漫工房の活動』のタイトルの方で、ガレージキット製品 の1/144 T-34-76 1940年型の製作に関して書かせて頂きました。今回その 続きを書こうと思っているのですが、製品の塗装済み完成見本も作成する 事となるのでタイトルを『1/144 T-34-76 1940年型』に変更させて頂きたい と思います。 で、前回の記事では部品を組み立てて全体にサーフェイサーを塗布した所 まででした。今回は塗装からです。 塗装はキットの塗装例図にあるように、基本的に全体がこの時代のソ連戦車 用のグリーン一色なの...
浪漫world | 2021.04.02 Fri 23:01
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